取穴実技の二限目。督脈の取穴のための脊椎、併せて肩胛骨を触って確認。
先日の取穴実技二限目。督脈の取穴の前提として、脊椎棘突起を一つづつ触れる様に、併せて脊椎棘突起の指標となる肩胛骨、腸骨稜上端=ヤコビー線(腰椎4,5棘突起間)、肩胛骨上端(頚椎7,胸椎1棘突起間)肩胛骨下端(胸椎7,8棘突起間)肩胛棘(胸椎3,4棘突起間)を触れる様にとの授業であった。
これまで、自身では脊椎棘突起を触っても . . . 本文を読む
将棋の詰めと必至。やはり人間の問題解決の方法には二重性があるのだと思わされる。
久々の将棋。中学生当時と違って現在の自身の能力から学ぶと、どの様に学べるのだろうか?との興味を持って学んでみている。
具体的には、定跡は何と無く覚えているので終盤の実力=詰める実力を身につければ、そこそこ楽しめるにではと思い学び始めた。
その過程で浮上して来た問題が詰めと必至の問題である。端的には、将棋の究極の目 . . . 本文を読む