食事の整えは運動と並んで、鬱に克つ為にはしっかりと行うべきものである。
なぜかならば、鬱は認識の一であり、認識とは頭脳の機能=はたらきであるのだから、体調を整えることが(頭脳もまた身体である)鬱に克つ為にはまず行うべきことである、と思える。
今日の夕食。
野菜炒め(ゴーヤ、タマネギ、トマト、卵)、味噌汁(小松菜、大根、人参、タマネギ、シメジ)、ブリ味醂干し、玄米(小豆、五穀)、ビワ、ルイボス . . . 本文を読む
近頃、自身の個人的問題から、主に父の介護の、先の見えないかつ次第次第に悪くなっていく状況に、そこに二、三の他の問題も重なってきて、気分が落ち込んできて、このままでは鬱になり兼ねない、と思えている。
そこで、せっかくであるから、鬱に克つ食事と運動を実験してみることにした。
本来、生命体の最高峰である人類は、それらの試練に耐えられる精神力を有しているのに、人間にあってはその本来の実力を発揮出来ない . . . 本文を読む
強揉み名人であるSさんから如何に学ぶべきか、ということは、自身のイメージする東洋医学・医術如何に学ぶべきか、そのものである、と思へる。
本ブログも、三年間の総括をして一区切りつけるべきである。との思いからそこを書き出したものの、書きあぐねて一年以上の年月がたつてしまつている。
「鍼灸問答」と題して、ある程度の鍼灸の問題への自身の答を書いてみたものの、本ブログの題名、主題でもある「鍼灸如何に学ぶ . . . 本文を読む
『事件の涙 Human Crossroads選▽正義の告発 雪印食品牛肉偽装事件』 を見た。そのあまりに酷い現実に、自身であれば到底正常を保てない、と絶句させられるとともに、その現実に耐えて頑張り続けている姿に、ただただ頭の下がる思いがした。
昨夜、仕事後、父のリハビリを終えて帰宅して、食後にテレビをつけると、陸前高田市の醤油メーカー「八木沢商店」の復興?を取り上げた番組があり、大変だったんだ . . . 本文を読む