浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

ウインカー出さずに無理な割り込みなどをする車

2006年04月29日 20時58分40秒 | 交通マナー
今日の午後4時50分台のこと、私は、国道2号線バイパスを走っていた。
そのバイパス道路は、岡山市東部の部分は、ほとんど高架で信号機はほとんどないのだが、西大寺付近の上り線(備前、姫路、大阪方面)の高架上に、合流交通との事故防止のために設けられている。
その高架上の信号機の少し手前では、高架から下へ降りるランプが分岐していて、そちらへは、信号に関係なく進むことができる。
私が、その信号の停止線で信号待ちをしていると、左側の導流帯から、1台のクラウンが突然、合図なしで、割り込んできた。
150系のロイヤルシリーズのハードトップで、色はパールホワイト。徳島ナンバーで、希望ナンバーをつけていた。
信号が青に変わると、クラウンは、発進したので、私の車は、そのクラウンの後ろを走ることになった。
少し東へ走ると、2号線バイパスから、県道山陽西大寺線に降りるランプが分岐している。
クラウンの前を走っていた軽乗用車は、分岐点の減速車線に入ったが、クラウンは、すぐに減速車線に入らず、合図も出していなかったので、そのまま直進するのだろうと思いながら、見ていると、突然、クラウンは、導流帯を通って、軽乗用車の前に無理やり割り込んでいった。
私も、そこで、県道山陽西大寺線に降りる予定だったので、左合図を出して、減速車線に入り、ランプを降りていった。
ランプを降りると、県道山陽西大寺線とは、信号機のある交差点で交わるのだが、クラウンは、合図なしで、平島、瀬戸、赤磐方面へ、左折していった。軽乗用車も合図なしで左折し、私は、左合図を出して左折した。
県道山陽西大寺線に入ると、クラウンは、対向車が切れると、合図なしで、対向車線に出て、追い越すと、合図なしで、先行車の前に無理やり割り込んでいた。
そのクラウンは、私の視界に入ってから消えるまで、一度もウインカーを点滅させなかったのである。
そのうえ、無理な割り込みを繰り返していたのだ。
身勝手な上、危険極まりない運転である。
土曜、日曜、休日の2号線は、県外ナンバーの身勝手運転車も結構見かけるね。
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信号無視の自転車

2006年04月29日 20時36分01秒 | 交通マナー
今日、午後4時40分頃、私は、岡山市洲崎の交差点を福富方面へ左折しようとしていた。
歩行者・自転車専用信号が赤になったが、車両用(自転車以外の車両が対象)の信号が青だったので、左折しようと交差点に入ろうとすると、左後方から自転車が交差点の横断歩道に近づいていた。
「まさか?」と、危険を感じて止まると、その自転車は、そのままのスピードで何もなかったかのように交差点の横断歩道を渡っていった。
その交差点は、歩行用信号機が自転車用を兼ねているので、もちろん、完全な信号無視である。
自転車に乗っていたのは、若い男性だった。
私が、危険を予知していったん停止したから、事故は免れたが、そのまま左折していったら、事故が起きていただろう。
その自転車乗りの人は、なんのために、歩行者・自転車用信号機と、車両用信号機が変わるタイミングをずらしてあるのか、理解できていないのだろうな。
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