浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

今日の模型工作

2012年09月01日 20時21分56秒 | 鉄道模型
今日の午後は、トミックスのHOゲージの115系2000番台瀬戸内色に手すりとワイパーを取り付ける作業を行った。
まず、両先頭車に信号炎管のパーツを取り付けた。
その後、続いて、ワイパーを取り付けた。ワイパーはエッチングパーツで、ランナーから取り付け足部分を切り離して取り付けた。説明書きどおりにやれば迷うことはないが、エッチング用のはさみなどを持ってなく、大型のカッターナイフで無理やり切り離したので、取り付け足が曲がったりして、取り付けに苦労した。またパーツを1つ紛失したが、予備があったので、助かった。
そのあと、手すりのうち、もっとも小さなものを各先頭車に4箇所ずつ取り付けた。
手すりのパーツは軟質プラでできていて、ランナーから切り離して、穴に差し込む構造になっていた。
それも、説明書きを見ながらやったが、そのままでは、パーツが穴に入らなかった。
そこで、千枚通しで、穴を拡げ、パーツの先端を斜めに切って先を細くした上、ピンセットには両面テープを貼り、パーツが弾けて飛ばないようにして、作業を行った。
こうして、両先頭車に小さい手すりを取り付けることができたが、2つ紛失した。だが、予備パーツが2つあったので助かった。
こうしているうちに、あっという間に時間が経った。
次回は、大きな手すりパーツなどを取り付けて、完成に近づけたいと思う。
以上が、本日の模型工作の内容である。
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18きっぷで須磨方面へ(8月21日)

2012年09月01日 14時50分45秒 | Weblog
今頃、先月のことを記事化してすみません。

8月21日は、仕事が公休の日だった。
そこで、18きっぷを持って、両親と一緒に、熊山駅へ向かった。
熊山駅からは、7時34分発の1302M列車に乗車した。姫路行きの普通列車で、115系の4両編成で運行されている。
18きっぷの時期のせいか、車内は混雑していた。
列車は、姫路まで各駅に停車した。
姫路からは、8時56分発の3436M新快速に乗り換えた。列車は、223系の12両編成である。その列車には、西明石駅まで乗車した。
西明石からは、普通電車に乗り換えるのだが、その先が予定通りに行かなかった。
その日は、8時40分頃、東海道本線・千里丘駅付近で人身事故が発生していて、列車の運転の見合わせがあったのである。
駅に停車していた普通電車は、動く見込みがなかった。
しばらく待つと、快速電車を明石駅まで運転するというアナウンスがあったので、快速電車に乗り換えた。
快速電車の車内は混雑していた。
明石駅に着くと、山陽電鉄に乗換えができる。
JRの明石駅に隣接する山陽明石駅では、振り替え券を配っていた。
わたしたちも振り替え券を受け取ると、有人改札を通り、山陽電鉄のホームへいった。
山陽明石駅からは、普通電車の山陽須磨行きに乗った。
3両編成の電車だった。山陽明石駅のホームには、JRからやむなく乗り換えする人たちが多数いたが、その普通電車は空いていた。ほとんどの人が特急に乗るからであろう。
電車は、山陽須磨駅まで各駅に停車した。
山陽須磨駅からは、阪神三宮まで各駅に停車する特急に乗り換えた。列車は、阪神の車両だった。
その特急には、次の須磨寺駅まで乗車し、須磨寺駅で、振り替え券を駅員に渡して、改札の外に出た。



須磨寺駅前は、須磨寺までの参道になっている商店街が通っている。
今年は、大河ドラマが「平清盛」なので、源平の合戦に関係ある須磨寺には、ぜひ行きたいと思い、その日、須磨寺に行くことにした。



参道をまっすぐ歩くと、須磨寺に到達した。
山と町の間にある広い境内の寺院である。
毎月20日と21日は、弘法大師御影供が行われるため、その日は、境内は人が多かった。



本堂は大きく堂々とした感じだった。









本堂付近を離れて、奥へ進むと、頭をなでると、動く猿の像などが置かれていた。



さらに進むと、墓地である。



そのあと、源平の合戦を再現した庭園を観て、須磨寺をあとにした。
そして、参道を引き返し、その途中にあるそば屋で、昼食をとった。
それから、須磨寺駅前を通過し、山陽電鉄の踏切を渡り、住宅街の中を通り抜けて、南下した。
しばらく歩くと、「天満宮」と書かれた朱塗りの鳥居が見えた。
綱敷天満宮である。



綱敷天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社である。
境内には、道真公と母親の母子像などが置かれていた。





境内は、閑散としていたが、私たち以外にも、参拝者の姿はあった。





その神社にある特徴あるものといえば、なすの形をした腰掛である。
なすの腰かけといわれていて、願いをこめて、なすに腰をかければ、願いがかなえられるという。
他には、綱の円座があった。



綱敷天満宮をあとにすると、国道2号線の歩道を歩き、JR須磨駅へ向かった。
須磨駅に着くと、快速電車に乗車した。
まだ人身事故によるダイヤの乱れが続いていた。
西明石駅に着くと、新快速電車に乗り換えた。
そして、姫路駅で、播州赤穂行きの普通電車に乗り換えた。
相生駅では、1321M普通電車・三原行きに乗り換えた。
列車は、115系の3両編成で、わたしたちが相生駅に着く前に、ほとんどの座席が埋まっていたが、なんとか座ることができた。
列車は、相生を出ると、有年、上郡、三石、吉永、和気の順に停車した。
そして、熊山駅に着くと、下車して、マイカーで帰宅した。
こうして、8月21日は、18きっぷを使った須磨寺へのワンデートリップを楽しむことができた。
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