浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

本日の模型工作

2017年01月06日 21時26分41秒 | 鉄道模型
今日の午後から夕方にかけては、KATOの205系の横浜線・シングルアームパンタグラフ仕様の車両への色差しとスミ入れをする作業を行った。
まず、パンタグラフ付き車両の屋上配管へ色差しを行った。
屋上配管への色差しには、タミヤのエナメル塗料の明灰白色を使用した。面相筆で塗料を、屋上配管のモールドにのせていった。
そのあと、クーラーのモールドにスミ入れを行った。
ミス入れには、タミヤのスミ入れ用塗料のブラックを使用した。
クーラーへのスミ入れが済むと、客用ドアのモールドにスミ入れをした。そのスミ入れには、スミ入れ用の黒色のペンを使用した。
そのペンは、はみ出した箇所は、付着してすぐなら、ティッシュで拭き取ることができる。また、時間が経過した場合は消しゴムで消すこともできるそうである。
こうして、8両編成の横浜線仕様の205系電車は、完成車となり、当模型鉄道の所属車両に加わった。
いつかは、運転会などで走らせたいと思う。
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グリーンマックスの車両の動力をメンテナンス

2017年01月06日 21時18分00秒 | 鉄道模型
今日の昼頃は、グリーンマックスのキットを組み立てた、近鉄2800系(近鉄2610系エコノミーキットから製作)、能勢電鉄1700系(阪急通勤車エコノミーキットから製作)、東急9000系TOQ-BOX(過去に限定品で発売されていた塗装済みキットから製作)の動力ユニットのメンテナンスを行った。
いずれも、運転会で動力ユニットの不調が生じた車両である。
まず、近鉄2800系の車体から動力ユニットを外し、動力ユニットから動力台車を外して、分解した。
その車両には、KDタイプ(グレー)の動力ユニットを使用している。
その動力は、ウォームギアやギアケース、台車の二段ギア、ギアを交換した。
そして、元通りに組み立てたが、動かなかった。
そこで、再度分解すると、モーターケースの取り付けツメが緩くなってモーターが接触不良を起こしていたうえ、不安定になっていた。
モーターケースを交換したいのだが、手元にストックがないので、接着剤でモーターケースのがたつきを少し改善した。
また、電気接点部の清掃も行った。
そして、再度組み立てる際、ギア部分に少量のグリスを塗った。
こうしているうちに、動くようになった。
しかし、片方向へは安定して走るようになったものの、もう片方向へはぎくしゃくした動きでしか走らず、まだまだ改善しなければならない。
続いて、能勢電鉄1700系の動力ユニットのメンテナンスにかかった。
その車両には、阪急ミンデン(グレー)(現在の品名はFS369)の動力ユニットを使用している。
その動力は、ウォームギアのみ交換した。
したがって、動力台車は分解していない。
組み立ての際、ギア部分に、少量のグリスを塗った。
その動力も、片方向へは安定して走るものの、もう片方向の走行はぎくしゃくしている。まだまだ改善しなければならないだろう。
また、動力ユニットの床板の端のほうに亀裂が入っていた。
将来的には、床板の交換も必要かもしれない。
最後に、東急9000系の動力のメンテナスを行った。
それは、いったん分解したものの、部品の交換は行わず(交換する部品がない)、組み立てながら、ギアにグリスを塗り、改善した。
こうして、3両の動力車のメンテナンスを行うことができた。
まだ、当鉄道所属のグリーンマックス製車両には、動力が不調に陥った車両がある。
また、いつか、部品を購入して、メンテナンスをしなければならない。
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