
惜 春 会
NHKラジオ深夜便の歌
作詞:小椋 佳
作曲:堀内孝雄
兎にも角にも 健やかで また逢えたこと 悦ぼう
年に一度の 惜春会 特に話題は 無いけれど
友の訃報が また一つ 風に飛ぶ花 散る桜
残る桜も 散る桜 ふと良寛を 浮かべたり
かつてそれぞれ ライバルと やや意識して 競い合い
今や和みの 惜春会 その場に「ちゃん」づけの 名が似合う
老い衰えに もうと言い 残る命に まだと言い
互いの過去を 種にして 或いは茶化し また讃え
幸い明日も ありそうで また一年(ひととせ)よ 無事であれ
花を見送る 惜春会 友にさらなる 実りあれ
蝸牛(かたつむり) 登らば登れ 富士の山
悠々と 祭り創りの 日々であれ 日々であれ
我々同級生はひょんなきっかけで平成元年より毎年旅行会なるもの発足し今年で22回目の今回は佐渡ヶ島を中心に2泊3日過ごします。2日目は温泉につかりながらその後は「ぼ~け~::~」っと宿で語りあうのが近年のスタイル。そんな時この歌、詩がまさにぴったり・・!
でも惜春はちょっとさみしいかな「和み」の春
22回を数える“和み会”、いいですねぇ!楽しそうな光景が私にも見えるようです。
佐渡ヶ島、ゆっくりのんびり楽しんでいらしてね。
この詩のように互いに健康を確認し悦び合う、それが何よりでしょうね。
私も今日これから、母を訪ねて片道4時間弱、2泊3日のドライブ夫婦旅です。
札幌には無い海辺の景色に出会うのが、楽しみで~す。
とても良い詩ですね
夫と共に小椋桂のフアンだった?のですが知りませんでした
メロデイーも聴いて見たいです
本当にこれからはゆっくりゆっくりとスローライフでと思う事あり
いつの間にか小さな秋が…、年毎に秋を迎える気持ちに寂寥の想いが深くなります。
そうでしたか、お二人は小椋佳のファンだったのですか。
どの詩にも日本人の繊細な心情が綴られて、心に沁みますよね。
この曲は毎夜のNHK深夜便午前3時50分頃に、流れています。
一度耳にすると印象に残る歌
ホント、もう…と、まだ…を行ったり来たりの繰り返し。揺れる秋