2014年11月15日、栃木市にまつりを見に行ってきま
した。JR両毛線に乗り、栃木駅で下車。駅から、大通りを
歩いて見てきました。

駅のコンコースを歩いていると、何やらお囃子が聞こえて
きました。駅前すぐの所が演奏会会場になっていました。

大通りを歩いて行くと、今度は太鼓の音が聞こえ、傍らの
塀をはみ出して、大きな太鼓が見えました。塀の中に入る
と、そこでは和太鼓の競演をやっていました。

和太鼓の会場入り口には、桃太郎(室町)を戴いた山車が
止めてありました。「とちぎ秋まつり」は、この山車の巡行が
メーンイベントで、今回このまつりに来たのは、この山車を
見るのが目的でした。

栃木市は、町の中心大通り沿いにも、こういった歴史を
感じさせる建物がたくさん残っています。

さらに歩いて行くと、倭町三丁目の静御前の山車が止まって
いました。巡行開始まで時間があるので、所々で準備して
止まっているみたいです。

山車の前には、この山車の引き手を務めるちびっ子達が
待機していました。可愛らしい姿に、おもわず撮ってしまい
ました。

大通りを挟んだ反対側には、山車を入れるためでしょうか、
仮説の櫓が組んでありました。

今度は、万町二丁目の日本武尊です。山車の巡行の際、
先頭を歩く女若衆姿の女性が揃って立っていました。

これは、倭町二丁目の神武天皇です。

続いては、万町一丁目の天照大神です。左に背中が見える
のは、素戔嗚尊でしょうか?

前に回りこんで見たら、やはり素戔嗚尊(万町三丁目)に
間違いはありませんでした。

反対方向から、獅子舞のお獅子みたいのが、歩いてきま
した。これは、山車ではありませんが巡行に参加する、
倭町一丁目の雄獅子・雌獅子みたいです。

大通りを先まで歩いてきたら、江戸かっぽれの横断幕を
掲げた一団が待機していました。踊りが始まるかと、暫く
待ってみましたが、始まりそうもないので、そのまま通過
してしまいました。

これは何の山車かと思ったのですが、実際は蔵の街広場
に設えられたお囃子の櫓でした。

さらに先の方に何やらニワトリみたいのが見えたので、
行ってみたら、泉町の諫鼓鶏(かんこどり)でした。

こちらは、大町の弁慶。後に見えている信号機を潜るとき
は、山車本体の中に下がって、通り抜けてきました。

弁慶の山車のお囃子は、子供さんたちが務めていました。

そろそろ集合時間です。諫鼓鶏も動き出しました。

横道からは、何かの行列が近づいてきました。

それは、嘉右衛門町の仁徳天皇でした。嘉右衛門町は
重伝建に認定された町内ですね。

それぞれ所定の位置に向かって、山車が動き始めました。

続々と集まってきます。

人も増えつつあります。

大通りの中央、山車会館前で出発式が行われました。

山車も定位置について、周りは人が取り囲んでいます。

一帯は人に埋め尽くされてしまいました。まつりのムード
はいよいよ高まってきました。

巡行が始まりました。

沿道は人であふれていました。

弁慶と神武天皇が引き違いました。

諫鼓鶏は、女性の踊りが先導していました。

神武天皇は、今度は諫鼓鶏と引き違いをしました。

最後、弁慶と桃太郎の引き違いを見た処で、戻ってきま
した。
山車は、以上の他に関羽雲長、張飛翼徳、劉備玄徳の三台
があるそうですが、当日は残念ながら見られませんでした。
それにしても、伝統と華やかさが感じられるとちぎ秋まつり、
いいですね!!またの機会を念じています。
した。JR両毛線に乗り、栃木駅で下車。駅から、大通りを
歩いて見てきました。

駅のコンコースを歩いていると、何やらお囃子が聞こえて
きました。駅前すぐの所が演奏会会場になっていました。

大通りを歩いて行くと、今度は太鼓の音が聞こえ、傍らの
塀をはみ出して、大きな太鼓が見えました。塀の中に入る
と、そこでは和太鼓の競演をやっていました。

和太鼓の会場入り口には、桃太郎(室町)を戴いた山車が
止めてありました。「とちぎ秋まつり」は、この山車の巡行が
メーンイベントで、今回このまつりに来たのは、この山車を
見るのが目的でした。

栃木市は、町の中心大通り沿いにも、こういった歴史を
感じさせる建物がたくさん残っています。

さらに歩いて行くと、倭町三丁目の静御前の山車が止まって
いました。巡行開始まで時間があるので、所々で準備して
止まっているみたいです。

山車の前には、この山車の引き手を務めるちびっ子達が
待機していました。可愛らしい姿に、おもわず撮ってしまい
ました。

大通りを挟んだ反対側には、山車を入れるためでしょうか、
仮説の櫓が組んでありました。

今度は、万町二丁目の日本武尊です。山車の巡行の際、
先頭を歩く女若衆姿の女性が揃って立っていました。

これは、倭町二丁目の神武天皇です。

続いては、万町一丁目の天照大神です。左に背中が見える
のは、素戔嗚尊でしょうか?

前に回りこんで見たら、やはり素戔嗚尊(万町三丁目)に
間違いはありませんでした。

反対方向から、獅子舞のお獅子みたいのが、歩いてきま
した。これは、山車ではありませんが巡行に参加する、
倭町一丁目の雄獅子・雌獅子みたいです。

大通りを先まで歩いてきたら、江戸かっぽれの横断幕を
掲げた一団が待機していました。踊りが始まるかと、暫く
待ってみましたが、始まりそうもないので、そのまま通過
してしまいました。

これは何の山車かと思ったのですが、実際は蔵の街広場
に設えられたお囃子の櫓でした。

さらに先の方に何やらニワトリみたいのが見えたので、
行ってみたら、泉町の諫鼓鶏(かんこどり)でした。

こちらは、大町の弁慶。後に見えている信号機を潜るとき
は、山車本体の中に下がって、通り抜けてきました。

弁慶の山車のお囃子は、子供さんたちが務めていました。

そろそろ集合時間です。諫鼓鶏も動き出しました。

横道からは、何かの行列が近づいてきました。

それは、嘉右衛門町の仁徳天皇でした。嘉右衛門町は
重伝建に認定された町内ですね。

それぞれ所定の位置に向かって、山車が動き始めました。

続々と集まってきます。

人も増えつつあります。

大通りの中央、山車会館前で出発式が行われました。

山車も定位置について、周りは人が取り囲んでいます。

一帯は人に埋め尽くされてしまいました。まつりのムード
はいよいよ高まってきました。

巡行が始まりました。

沿道は人であふれていました。

弁慶と神武天皇が引き違いました。

諫鼓鶏は、女性の踊りが先導していました。

神武天皇は、今度は諫鼓鶏と引き違いをしました。

最後、弁慶と桃太郎の引き違いを見た処で、戻ってきま
した。
山車は、以上の他に関羽雲長、張飛翼徳、劉備玄徳の三台
があるそうですが、当日は残念ながら見られませんでした。
それにしても、伝統と華やかさが感じられるとちぎ秋まつり、
いいですね!!またの機会を念じています。