2014年11月19日、下仁田町の荒船山に行ってきました。
荒船山は西上州に、まるで軍艦みたいに見える山です。旧道の
内山峠に車を置き、艫岩、経塚山を往復してきました。全工程
5hでした。

旧道沿いに広い駐車場があり、その奥が登山口になります。
ここから、幾つもの峰をアップダウンしながら、右へ右へと
巻いて登って行きます。冷え切って、寒々としていました。
このときの温度は7℃でした。

歩いて行くと、艫岩でしょうか。軍艦みたいな姿が見えてき
ました。

さらに進むと、かなたに本日のゴール経塚山が見えました。

左手の屏風みたいな峰の隙間から、浅間山が見えました。

土石混じりの大きな崖が聳えていて、真ん中を流れ落ちる
水は凍っていました。

こういった岸壁を、よく見ました。

ちょっと不鮮明ですが「一杯水」と名づけられた水飲み場
です。荒船山の水が湧き出て流れ落ちています。今はそば
へ寄れません。

ようやく山上の平坦部へ上りつき、歩いていくと艫岩の手前
に見開いた部分が出てきて、そこからの景色です。この先
は絶壁になっています。こわごわ、覗いてみました。

艫岩の所まできました。右の方に避難所が見えています。

避難所のすぐ先が艫岩の展望台で、広いスペースに
なっていました。その先は、断ち切られた絶壁で、例の
軍艦を形作っている部分です。

前方に大きく見開いた光景を右から順繰りに撮っていき
ました。浅間山右の方の群馬の景色です。

中央の浅間山の方向です。

その左、遠くに白馬岳、槍ヶ岳、乗鞍岳などが連なる
景色です。

一番左手で、八ヶ岳の方向になります。

左隅に、展望台の標識が立っていました。

避難所に戻って柱の温度計を見たら、0℃でした。

艫岩から経塚山までは荒船高原といった平らな台地で、
その中をご覧のような道がつながっています。

道の途中には、「皇朝最古修武之碑」といった碑が立って
いました。神様の争いを調停した場所みたいです。

道の一部分だけ霜が降りて白くなっていました。それまで
の道では、大きな霜柱をたくさん見ましたが、霜はここだけ。
何ででしょうか? 不思議ですねー。

経塚山へ曲がる分岐点まできました。左が歩いてきた道、
右が経塚山(表示は行塚山になっていました)、撮っている
後は星尾への道になります。

分岐点の木の間から立岩でしょうか、尖った岩山が見え
ました。

経塚山への頂上へはすぐ上れました。艫岩からでも30分
でした。

頂上から、南の八ヶ岳の方向を撮りました。

戻りの艫岩近くにあった標識。往きのときも見ているはず
ですが、通り過ぎてしまいました。真ん中は、相沢からの
道を表示しています。

クサリ場。艫岩から下へ帰る途中で振り返って撮りました。
この辺りから艫岩までの間、このような岩場の道がしばらく
続きます。

登山口の駐車場へ戻ってきました。出発のときは自車しか
なかったのが、このようにいっぱいになっていました。
この日、歩き始めたときは風もなくいい日だと思ったのです
が、荒船高原では横風に吹かれて寒い思いをしました。木々
の葉は皆落ち、紅葉はまったく見ることができませんでした。
もう冬なのでしょうか…
荒船山は西上州に、まるで軍艦みたいに見える山です。旧道の
内山峠に車を置き、艫岩、経塚山を往復してきました。全工程
5hでした。

旧道沿いに広い駐車場があり、その奥が登山口になります。
ここから、幾つもの峰をアップダウンしながら、右へ右へと
巻いて登って行きます。冷え切って、寒々としていました。
このときの温度は7℃でした。

歩いて行くと、艫岩でしょうか。軍艦みたいな姿が見えてき
ました。

さらに進むと、かなたに本日のゴール経塚山が見えました。

左手の屏風みたいな峰の隙間から、浅間山が見えました。

土石混じりの大きな崖が聳えていて、真ん中を流れ落ちる
水は凍っていました。

こういった岸壁を、よく見ました。

ちょっと不鮮明ですが「一杯水」と名づけられた水飲み場
です。荒船山の水が湧き出て流れ落ちています。今はそば
へ寄れません。

ようやく山上の平坦部へ上りつき、歩いていくと艫岩の手前
に見開いた部分が出てきて、そこからの景色です。この先
は絶壁になっています。こわごわ、覗いてみました。

艫岩の所まできました。右の方に避難所が見えています。

避難所のすぐ先が艫岩の展望台で、広いスペースに
なっていました。その先は、断ち切られた絶壁で、例の
軍艦を形作っている部分です。

前方に大きく見開いた光景を右から順繰りに撮っていき
ました。浅間山右の方の群馬の景色です。

中央の浅間山の方向です。

その左、遠くに白馬岳、槍ヶ岳、乗鞍岳などが連なる
景色です。

一番左手で、八ヶ岳の方向になります。

左隅に、展望台の標識が立っていました。

避難所に戻って柱の温度計を見たら、0℃でした。

艫岩から経塚山までは荒船高原といった平らな台地で、
その中をご覧のような道がつながっています。

道の途中には、「皇朝最古修武之碑」といった碑が立って
いました。神様の争いを調停した場所みたいです。

道の一部分だけ霜が降りて白くなっていました。それまで
の道では、大きな霜柱をたくさん見ましたが、霜はここだけ。
何ででしょうか? 不思議ですねー。

経塚山へ曲がる分岐点まできました。左が歩いてきた道、
右が経塚山(表示は行塚山になっていました)、撮っている
後は星尾への道になります。

分岐点の木の間から立岩でしょうか、尖った岩山が見え
ました。

経塚山への頂上へはすぐ上れました。艫岩からでも30分
でした。

頂上から、南の八ヶ岳の方向を撮りました。

戻りの艫岩近くにあった標識。往きのときも見ているはず
ですが、通り過ぎてしまいました。真ん中は、相沢からの
道を表示しています。

クサリ場。艫岩から下へ帰る途中で振り返って撮りました。
この辺りから艫岩までの間、このような岩場の道がしばらく
続きます。

登山口の駐車場へ戻ってきました。出発のときは自車しか
なかったのが、このようにいっぱいになっていました。
この日、歩き始めたときは風もなくいい日だと思ったのです
が、荒船高原では横風に吹かれて寒い思いをしました。木々
の葉は皆落ち、紅葉はまったく見ることができませんでした。
もう冬なのでしょうか…