「エネミーオブU.S.A」
製作:2008年
出演:シェーン・ウェスト、 エドワード・バーンズ、ビング・レイムス
突然自分宛てに送られてきた携帯電話。
マックスはその携帯電話の指示に従うと金儲けができることに気づく。
携帯に届く指示に従いカジノで大儲けをしているときに、カジノを警備しているジョンと、別ルートでマックスを追っていたFBIのグラントに捕まる。
二人はマックスを利用し、謎の携帯電話にとどく情報の発信源を探ろうとするが、その先にはエシュロンが・・・。
TSUTAYAで今月の「ワケあって、オススメ。」に選ばれていたので観てみました。
存在が公表されていない、世界中のあらゆる通信を盗聴・傍受する、アメリカの国家機密といわれる軍事情報システム“エシュロン”
その実体とそれを取り巻く人間たちの心理戦を描いています。
“エシュロン”を題材にした作品は、マット・デイモン主演の「ボーン・アイデンティティー」、シャイア・ラブーフ主演の「イーグル・アイ」、そしてウィル・スミス主演「エネミー・オブ・アメリカ」などがあり、何れも”濃厚なサスペンス映画”に仕上がっていました。
本作はシリアスな中にも、どこかユーモラスで憎めない主人公が“エシュロン”の謎の迫ります。
そんな主人公のマックスを演じるのは若手俳優シェーン・ウェスト。
イケメンなのにちょっと情けないマックス役にぴったりです。
なるほど、オススメするワケが判りました!
この映画のお勧め度:☆☆☆☆