とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

2014海遊館見学 その2

2014-07-22 23:08:39 | 観光
巨大水槽を、取り囲むように螺旋状に通路が作られているので、何度も何度も同じ水槽の魚を見る事が出来る。巨大なエイが悠然と水槽内を泳いでいる様子が良く分かる。




イワシの群れ。




こちらは、グルクマの群れ。頭が銀色に光っていて雲が漂っているようにも見える。




マンボウ。寸詰まりの胴体は、ユーモラスだ。


タカアシガニの水槽。まるで置物のように動かないが、よく見ると口が動いていたりする。




ダイバーが、巨大水槽の下にやってきた。




これから、ダイバーと水槽の外の人とで会話をするという。今まではケーブルをつないで有線で会話をしていたが、新しい技術で無線会話が出来るという。原理は、ダイバーが持っているブルーのライトと水槽の外の送受信機で光通信をするということだ。




ダイバーが餌やりを始めると、エイたちが群がりはじめた。




クラゲの動きを見ていると、癒される。






これは、大きすぎて気持ち悪い。


寒い海に生息するクリオネ。ちっちゃくてその姿は「氷の妖精」とも呼ばれるが、この生き物、食事時は悪魔のように豹変し、恐ろしい姿に変わるという。食事時の姿は、知らないほうがいい。


この海遊館は、日本でも最大級と言われるだけあって、巨大水槽はいつまで見ていても飽きることがない。館内は夏休みの家族連れなどで猛烈に混んでいた。しかし、進むにしたってそこそこ見られるようになり、なんとか一通り見学はできた。空いている時なら、じっくりいろんな魚を見ていたい場所だ。