2日目は、夜中からの強風が止まず、悪天候になっていた。帰りの電車の切符をとってあり、11時くらいまでには、下山口の飯豊山荘に着きたいと思っていた。外の様子を見ながら出発のタイミングを計り、朝6時にスタートすることにした。
小屋を出た頃はそれほど強風ではなかったのだが、頼母木山1730mを越えた頃から再び強風になってきた。

あまりの強風に顔を上げていることもできないくらいだ。

頼母木山から30分ほどで地神北峰にたどり着くと、丸森尾根の分岐に着く。丸森尾根からは下りとなり、山陰で風が遮られるので一安心だ。あとは標高差1300mをグングン下っていく。
いつの間にか雲の下に出ると、下界の方が明るくなっている。

飯豊連峰は登りがキツイが、下りも同様にキツイ。急坂が多く岩の痩せ尾根も多い。

ザレた場所もあるので足元に注意して慎重に下る。

下山口まであと僅かだが、最後まで気を抜けない登山道だ。

舗装道路が見えるとホッとする。飯豊山荘が目の前だ。

飯豊山荘で温泉に入り、やっと一息つく。

入浴後、13時発の小国駅行きの町営バスに乗り、無事帰路につくことができた。重い荷物を背負い、長時間の山行になったので、みんな疲労困憊だったが、奥深い飯豊の山々を十分堪能し、記憶に残る山旅となった。
参考1.2日目の高低図&コースタイム

参考2.2日目のコースマップ
小屋を出た頃はそれほど強風ではなかったのだが、頼母木山1730mを越えた頃から再び強風になってきた。

あまりの強風に顔を上げていることもできないくらいだ。

頼母木山から30分ほどで地神北峰にたどり着くと、丸森尾根の分岐に着く。丸森尾根からは下りとなり、山陰で風が遮られるので一安心だ。あとは標高差1300mをグングン下っていく。
いつの間にか雲の下に出ると、下界の方が明るくなっている。

飯豊連峰は登りがキツイが、下りも同様にキツイ。急坂が多く岩の痩せ尾根も多い。

ザレた場所もあるので足元に注意して慎重に下る。

下山口まであと僅かだが、最後まで気を抜けない登山道だ。

舗装道路が見えるとホッとする。飯豊山荘が目の前だ。

飯豊山荘で温泉に入り、やっと一息つく。

入浴後、13時発の小国駅行きの町営バスに乗り、無事帰路につくことができた。重い荷物を背負い、長時間の山行になったので、みんな疲労困憊だったが、奥深い飯豊の山々を十分堪能し、記憶に残る山旅となった。
参考1.2日目の高低図&コースタイム

参考2.2日目のコースマップ
