3日目の天気も今ひとつ。早朝からガスが立ち込め視界は少ない。とりあえず、須川高原温泉前でスタート前の記念撮影。

緑色の源泉が流れる須川高原温泉の露天風呂の横を通って登山口に向かう。

源泉の湯滝の上にあるのは、温泉神社だ。ここで登山の安全を祈願していく。

熱気の漂う湯滝にかかる木道を進む。

すぐに須川高原温泉の蒸し風呂を覗いていく。別名「おいらん風呂」とも呼ばれ、湯あみで硫黄臭がつくのを嫌がったおいらんが蒸し風呂を好んだところからついたともいわれる。

蒸気の噴出口が、煉瓦で塞がれているが、使用するときは煉瓦を外し、ござを敷いてその上に寝ころび蒸気を浴びるようになっている。

名残ヶ原の入り口で、コースマップを確認する。

ガスの中、名残ヶ原の湿原を通過する。

最初の渡渉が始まる。ここが三途の川だと思っていたが、まだ早かった。

2番目の渡渉地点が、三途の川だった。

産沼に到着する。

産沼を過ぎると、栗駒山の斜面が広がっている。ガスがいつの間にか取れ、紅葉が一面に広がっているのが見える。

期待していた通りの素晴らしい紅葉が広がっている。

上に進むにしたがって、雲が薄くなり晴れ間が広がってきていた。


みんな見渡す限りに広がる紅葉の絨毯に感動。写真を撮りまくり始める。


いつの間にか日が差してきた。


栗駒山山頂1627mに到着。

山頂周辺は風が出てきたので、風が当たらない木の陰で昼食休憩をする。やはり、紅葉シーズンは人気があって大勢の登山者が山頂周辺で行き交う。下山も、元来た道を戻っていくが、行く時とまた雰囲気が違い、日が当たった斜面の紅葉を楽しんで歩ける。



標高が下がると、赤から黄色が主となってくる。

須川高原温泉に戻ってくると雨が降り出したが、雨具を着るまでもなくギリギリセーフだった。その後、栗駒山荘の温泉に入って帰路についた。
参考1.栗駒山の高低図&コースタイム

参考2.栗駒山のコースマップ

緑色の源泉が流れる須川高原温泉の露天風呂の横を通って登山口に向かう。

源泉の湯滝の上にあるのは、温泉神社だ。ここで登山の安全を祈願していく。

熱気の漂う湯滝にかかる木道を進む。

すぐに須川高原温泉の蒸し風呂を覗いていく。別名「おいらん風呂」とも呼ばれ、湯あみで硫黄臭がつくのを嫌がったおいらんが蒸し風呂を好んだところからついたともいわれる。

蒸気の噴出口が、煉瓦で塞がれているが、使用するときは煉瓦を外し、ござを敷いてその上に寝ころび蒸気を浴びるようになっている。

名残ヶ原の入り口で、コースマップを確認する。

ガスの中、名残ヶ原の湿原を通過する。

最初の渡渉が始まる。ここが三途の川だと思っていたが、まだ早かった。

2番目の渡渉地点が、三途の川だった。

産沼に到着する。

産沼を過ぎると、栗駒山の斜面が広がっている。ガスがいつの間にか取れ、紅葉が一面に広がっているのが見える。

期待していた通りの素晴らしい紅葉が広がっている。

上に進むにしたがって、雲が薄くなり晴れ間が広がってきていた。


みんな見渡す限りに広がる紅葉の絨毯に感動。写真を撮りまくり始める。


いつの間にか日が差してきた。


栗駒山山頂1627mに到着。

山頂周辺は風が出てきたので、風が当たらない木の陰で昼食休憩をする。やはり、紅葉シーズンは人気があって大勢の登山者が山頂周辺で行き交う。下山も、元来た道を戻っていくが、行く時とまた雰囲気が違い、日が当たった斜面の紅葉を楽しんで歩ける。



標高が下がると、赤から黄色が主となってくる。

須川高原温泉に戻ってくると雨が降り出したが、雨具を着るまでもなくギリギリセーフだった。その後、栗駒山荘の温泉に入って帰路についた。
参考1.栗駒山の高低図&コースタイム

参考2.栗駒山のコースマップ
