約1ヶ月ぶりに位に目黒の自然教育園へ行きました。
入口近くには先月も見た「シロヨメナ」(白嫁菜)がまだ綺麗に咲いていましたが
日影だったのにカメラの設定を間違えてピンボケになってしまいました。
入口近くには先月も見た「シロヨメナ」(白嫁菜)がまだ綺麗に咲いていましたが
日影だったのにカメラの設定を間違えてピンボケになってしまいました。

少し先に進んだ所の花は光を受けて咲いていて
素敵だったので撮ってみました。
素敵だったので撮ってみました。

晩秋になって「ヤツデ」(八手)の花が咲き咲き始めていました。
蜜がおいしいのか小さなアリがいっぱい花に来ていました。
蜜がおいしいのか小さなアリがいっぱい花に来ていました。

「ムサシアブミ」(武蔵鐙)が緑色の実になっていました。この後赤く色づいて行きます。

「ヤブコウジ」(藪柑子)別名「ジュウリョウ」(十両)が赤く色づき始めていました。


先月来た時、沢山咲いていた『「イヌショウマ」(犬升麻)』が実をつけていているのが見られました。

「カラスウリ」(烏瓜)の実が赤くなり連なっているのが見えたので撮ってみました。

6月に来た時「ハナミョウガ」(花茗荷)が緑色だったのが今回は赤く色づいていました。

「サネカズラ」(実葛)が綺麗な形の緑色の実を見たのですが

しばらく歩いた先で赤く色づいた実を見ることが出来ました。

お茶の花が咲き始めているのが見られました。

「キチジョウソウ」(吉祥草)の花が草陰で咲き出していました。
名前の由来は花が咲くことが少なくて、たまに花が咲く時に良いこと(吉事)があるということから
なのですが毎年この時期には見ているような気がします。
ただ、茂った草の陰に咲くので草をかき分けないと見にくいことは確かです。
名前の由来は花が咲くことが少なくて、たまに花が咲く時に良いこと(吉事)があるということから
なのですが毎年この時期には見ているような気がします。
ただ、茂った草の陰に咲くので草をかき分けないと見にくいことは確かです。

枯れた木に鮮やかな色のキノコができていました。調べてみると「ヒイロタケ」(緋色茸)のようです。

撮影日 2018年11月3日