イタリアワインの輸入元がカンパーニア州の新商品を発売するということで、4月中旬に行なわれた来日生産者を迎えた発表会に参加してきました。
カンパーニア州の州都はナポリ、と説明すれば、なんとなく位置や雰囲気のイメージができそうでしょうか?
ナポリは、ローマ、ミラノに次いで、イタリア第三の都市で、南イタリアを代表する都市でもあります。
ナポリといえば、ナポリピッツァ!
そんなナポリから約80km北に位置するカゼルタ県のチェロッレの地に、今回紹介するワイン生産者 「ヴィッラ・マティルデ VILLA MATILDE」があります。
ヴィッラ・マティルデ は、1965年にフランチェスコ・パオロ・アヴァッローネ氏(本業は弁護士)により創業されたワイナリーです。
古代ワインの熱烈な愛好家だったアヴァッローネ氏は、
1900年代初期に姿を消した伝説的なファレルノワインを復活させたいという思いで、ヴィッラ・マティルデを設立しました。
“ファレルノ”は、ヴィッラ・マティルデのワイナリーがある地域の名称で、DOCワイン名 -DOC ファレルノ・デル・マッシコ(Falerno del Massico) に使われています。
(DOC承認 1989年)
“ファレルノ”は、ローマ帝国時代にはラテン語で“ファレルノの大地 -Ager Falernus(アジェル・ファレルヌス)”と呼ばれていた、非常に古い歴史のある地域です。
ワインをはじめ、オリーブオイル、野菜などの産地であったファレルノは、ナポリとローマの中間地点にあり、街道の中継地点でもあったことから、これらファレルノの産物はローマやナポリにも運ばれていたようです。
およそ、今から2300年前、紀元前の時代の話です。
アヴァッローネ氏が求めたのは、この“古代ローマ時代のファレルノのワイン”でした。
「ファレルの大地に再び光を当てたい」
「ローマ人がつくったワインを再現したい」
そう思ったそうです。
彼は、当時のブドウ品種が、アリアニコ、ピエディロッソ、ファランギーナ、ということも突き止めました。
これらの品種でつくられていたファレルノ伝統のワインは、19世紀後半にヨーロッパに甚大な被害を及ぼしたブドウ根アブラムシの被害(フィロキセラ)で姿を消します。
しかし、それを生き延びたブドウの株を、アヴァッローネ氏は見つけたのです。
その株を、それらがかつて生育していたマッシコ地域、ロッカモンフィーナ死火山の斜面の丘陵地帯に接木して移植しました。
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テヌーテ・ディ・サンカストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ(カゼルタ県)
「テヌーテ・ディ・サンカストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ」は、1965年に創設されたヴィッラ・マティルデのメインブランドで、ロッカモンフィーナ死火山の斜面サンカストレーゼに畑があります。
畑の面積は110ha、標高は約150m。火山灰や火山礫が多い火山性土壌です。
また、意外にも、海から近い場所に位置しています。
最も日当たりがいい畑が2つあり、白ワイン用のファランギーナ種はカラッチ(Caracci)という畑に、赤ワイン用のアリアニコとピエディロッソはカマラート(Camarato)という畑に植えられ、どちらも最も樹齢が古いものです。
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左)Falerno del Massico Bianco 2013
右)Falerno del Massico Bianco “Caracci”2010
どちらもファランギーナ100%の白ワインで、DOC Falerno del Massico。
畑名を冠した“カラッチ”は、良年のみにしかつくられません。
ビアンコのファーストヴィンテージは1975年、カラッチは1989年です。
ビアンコは果実味が豊かで、酸が心地よく、若さがあり、のびやかでしなやか。意外にもタンニンの収れん味を感じ、ボディがキュッと引き締まっています。飲みやすく、何にでも合わせやすく、使いやすいタイプ。
カラッチは収穫をギリギリまで遅くし(2010年は10月初旬)、木の上で熟させます。
色が濃く、アロマもエレガントで、甘さと複雑味がどんどん出てきます。味わいも骨格もしっかりとし、豊かでつややかなボディの持ち主。甲殻類などを使った料理に合いそう。
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左)Falerno del Massico Rosso 2010
右)Falerno del Massico Rosso “Camarato”2007
どちらも、アリアニコ80%、ピエディロッソ20%の構成の赤ワインで、DOC Falerno del Massico。
アリアニコは10月下旬に、ピエディロッソは10月中旬に収穫。
畑名を冠した“カマラート”は、良年のみにつくられます。
ロッソのファーストヴィンテージは1975年、カマラートは1981年。
ロッソの50%はアリエ産のバリック(新樽比率1/3)で、残り50%は10~35hLのスラヴォニア産オーク樽で10~12カ月熟成。
アタックはソフトで丸く、エレガント。タンニンは豊富でよく溶け込んで、なめらかで繊細。強いワインを想像しましたが、飲んでみると、キレイでデリケート。好感度の高いジェントルマンのよう。合わせる料理も幅広く対応できそうです。
マラートはバリックでMLFを行なっています。アリエ産のバリック(1/3新樽、1/3は1年使用、1/3は2年使用)で12~18カ月熟成後、瓶熟成を12~18カ月(ヴィンテージによる)。
黒っぽく、深みがある色合いで、タンニンは多いけれど、しっかりと溶け込んでいて、厚みがあります。果実味もタンニンとバランスを取るほどよく熟し、見事なフルボディ。少し甘みを感じるので、口当たりよく飲めます。スパイスのニュアンス、チョコレートの風味が漂い、上等な肉料理に合わせたくもありますが、チーズやチョコレートをつまみながら、ゆっくり楽しむのもいい感じです。
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VILLA MATILDE社
ジョルジョ・インパラ―ト氏(輸出マネージャー)/ファビオ・ジェンナレッリ氏(エノロゴ)
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現在のヴィッラ・マティルデでは、「テヌーテ・ディ・サンカストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ」の他に、2つのブドウ園を別のエリアに所有し、3ブランドそれぞれのワインをつくっています。
ひとつは、2000年にベネベント県サンニオ地区に立ち上げた「ロッカ・デイ・レオーニ」。
もうひとつは、2004年にアッヴェリーノ県イルピニア地区に立ち上げた「テヌータ・ディ・アルタヴィッラ」。
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ロッカ・デイ・レオーニ ―Rocca dei Leoni (ベネベント県サンニオ地方)
本拠地となるカゼルタ県よりも東の内陸部にあり、標高は300m。
畑の面積は30haで、土壌はカリウムなどを豊富に含む火山性土壌です。
白はファランギーナ100%の Falanghina Campania 2013(IGT Campania)
赤はアリアニコ100%の Aglianico Campania 2011(IGT Campania)
この地区は日夜の寒暖差が大きいため、ワインのいいアロマを形成するそうです。
白は食前酒にもピッタリな軽快なタイプで、軽い前菜やフレッシュチーズにも合いそう。
赤はなめらかなテクスチュアで、気持ちのいい酸があり、すーっと入ってきます。
アリアニコは濃厚なイメージがありますが、これはモダンで飲みやすいタイプ。
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テヌータ・ディ・アルタヴィッラ ―Tenuta d'Altavilla
(アッヴェリーノ県イルピニア地区)
左より)Fiano di Avellino 2013 / Greco di Tufo 2013 / Taurasi 2008
ロッカ・デイ・レオーニの南東に位置し、標高は400~500m。
急勾配で日当たりがよく、土壌は粘土を豊富に含む火山性。
ここも昼夜の寒暖差が大きい地区です。
この土地に醸造所を購入したので、その場で醸造ができます。
DOCG地区なので、上記の3ワインはすべてDOCGワインです。
フィアーノはタッチがやわらかく、フローラルなニュアンスがエレガントで繊細。
グレコはフィアーノよりもキュッと引き締まり、タンニンや塩味、ミネラルを感じました。
輸出マネージャーのインパラート氏が、フィアーノはオードリー・ヘプバーン、グレコ・ディ・トゥーフォはソフィア・ローレンに喩えていましたが、これは大いに納得!
タウラージはアリアニコ100%のフルボディタイプ。こっくりした力強い味わいは、どっしりとした肉の煮込みなどに合いそうです。
アリアニコは潜在能力が高いブドウ品種で、ワインになってから瓶の中で熟成する時間が必要で、また、飲む人の経験も大事、といいます。
アリアニコの美味しさがわかるようになれば、ワイン飲みとして一人前?(笑)
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インパラートさんが面白い説明をしてくれました。
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トスカーナは1枚の紙が平らにある状態だけれど、カンパーニアは紙をぐしゃぐしゃにした状態 だと言うのです。
トスカーナはひとつのブドウ、サンジョヴェーゼのワインです。
(それ以外のブドウのワインももちろんありますが)
「カンパーニアはブドウ品種も多彩で、海に近いところも内陸部もあり、標高の違いもあり、ミクロクリマがそれぞれ違うという複雑な特徴を持っている。
だから、3つのゾーンそれぞれでワインをつくるようになった。
ブドウ品種の違い、土壌、ミクロクリマの違い、それらを全部合わせたのがカンパーニア」
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昨年から、南イタリアのワインがフォーカスされることが多くなってきました。
南イタリアといってもワインのイメージがつかみにくいですが、ひとつずつ見て、飲んでいくと、覚えやすそうです。
まずは、大都市ナポリのあるカンパーニアから始めるのもいいですね。
旅行で行かれた人も多いのかと思いますので、親しみやすいのではないでしょうか?
(輸入元:モンテ物産株式会社)
カンパーニア州の州都はナポリ、と説明すれば、なんとなく位置や雰囲気のイメージができそうでしょうか?
ナポリは、ローマ、ミラノに次いで、イタリア第三の都市で、南イタリアを代表する都市でもあります。
ナポリといえば、ナポリピッツァ!
そんなナポリから約80km北に位置するカゼルタ県のチェロッレの地に、今回紹介するワイン生産者 「ヴィッラ・マティルデ VILLA MATILDE」があります。
ヴィッラ・マティルデ は、1965年にフランチェスコ・パオロ・アヴァッローネ氏(本業は弁護士)により創業されたワイナリーです。
古代ワインの熱烈な愛好家だったアヴァッローネ氏は、
1900年代初期に姿を消した伝説的なファレルノワインを復活させたいという思いで、ヴィッラ・マティルデを設立しました。
“ファレルノ”は、ヴィッラ・マティルデのワイナリーがある地域の名称で、DOCワイン名 -DOC ファレルノ・デル・マッシコ(Falerno del Massico) に使われています。
(DOC承認 1989年)
“ファレルノ”は、ローマ帝国時代にはラテン語で“ファレルノの大地 -Ager Falernus(アジェル・ファレルヌス)”と呼ばれていた、非常に古い歴史のある地域です。
ワインをはじめ、オリーブオイル、野菜などの産地であったファレルノは、ナポリとローマの中間地点にあり、街道の中継地点でもあったことから、これらファレルノの産物はローマやナポリにも運ばれていたようです。
およそ、今から2300年前、紀元前の時代の話です。
アヴァッローネ氏が求めたのは、この“古代ローマ時代のファレルノのワイン”でした。
「ファレルの大地に再び光を当てたい」
「ローマ人がつくったワインを再現したい」
そう思ったそうです。
彼は、当時のブドウ品種が、アリアニコ、ピエディロッソ、ファランギーナ、ということも突き止めました。
これらの品種でつくられていたファレルノ伝統のワインは、19世紀後半にヨーロッパに甚大な被害を及ぼしたブドウ根アブラムシの被害(フィロキセラ)で姿を消します。
しかし、それを生き延びたブドウの株を、アヴァッローネ氏は見つけたのです。
その株を、それらがかつて生育していたマッシコ地域、ロッカモンフィーナ死火山の斜面の丘陵地帯に接木して移植しました。
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テヌーテ・ディ・サンカストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ(カゼルタ県)
「テヌーテ・ディ・サンカストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ」は、1965年に創設されたヴィッラ・マティルデのメインブランドで、ロッカモンフィーナ死火山の斜面サンカストレーゼに畑があります。
畑の面積は110ha、標高は約150m。火山灰や火山礫が多い火山性土壌です。
また、意外にも、海から近い場所に位置しています。
最も日当たりがいい畑が2つあり、白ワイン用のファランギーナ種はカラッチ(Caracci)という畑に、赤ワイン用のアリアニコとピエディロッソはカマラート(Camarato)という畑に植えられ、どちらも最も樹齢が古いものです。
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左)Falerno del Massico Bianco 2013
右)Falerno del Massico Bianco “Caracci”2010
どちらもファランギーナ100%の白ワインで、DOC Falerno del Massico。
畑名を冠した“カラッチ”は、良年のみにしかつくられません。
ビアンコのファーストヴィンテージは1975年、カラッチは1989年です。
ビアンコは果実味が豊かで、酸が心地よく、若さがあり、のびやかでしなやか。意外にもタンニンの収れん味を感じ、ボディがキュッと引き締まっています。飲みやすく、何にでも合わせやすく、使いやすいタイプ。
カラッチは収穫をギリギリまで遅くし(2010年は10月初旬)、木の上で熟させます。
色が濃く、アロマもエレガントで、甘さと複雑味がどんどん出てきます。味わいも骨格もしっかりとし、豊かでつややかなボディの持ち主。甲殻類などを使った料理に合いそう。
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左)Falerno del Massico Rosso 2010
右)Falerno del Massico Rosso “Camarato”2007
どちらも、アリアニコ80%、ピエディロッソ20%の構成の赤ワインで、DOC Falerno del Massico。
アリアニコは10月下旬に、ピエディロッソは10月中旬に収穫。
畑名を冠した“カマラート”は、良年のみにつくられます。
ロッソのファーストヴィンテージは1975年、カマラートは1981年。
ロッソの50%はアリエ産のバリック(新樽比率1/3)で、残り50%は10~35hLのスラヴォニア産オーク樽で10~12カ月熟成。
アタックはソフトで丸く、エレガント。タンニンは豊富でよく溶け込んで、なめらかで繊細。強いワインを想像しましたが、飲んでみると、キレイでデリケート。好感度の高いジェントルマンのよう。合わせる料理も幅広く対応できそうです。
マラートはバリックでMLFを行なっています。アリエ産のバリック(1/3新樽、1/3は1年使用、1/3は2年使用)で12~18カ月熟成後、瓶熟成を12~18カ月(ヴィンテージによる)。
黒っぽく、深みがある色合いで、タンニンは多いけれど、しっかりと溶け込んでいて、厚みがあります。果実味もタンニンとバランスを取るほどよく熟し、見事なフルボディ。少し甘みを感じるので、口当たりよく飲めます。スパイスのニュアンス、チョコレートの風味が漂い、上等な肉料理に合わせたくもありますが、チーズやチョコレートをつまみながら、ゆっくり楽しむのもいい感じです。
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VILLA MATILDE社
ジョルジョ・インパラ―ト氏(輸出マネージャー)/ファビオ・ジェンナレッリ氏(エノロゴ)
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現在のヴィッラ・マティルデでは、「テヌーテ・ディ・サンカストレーゼ・エ・パルコ・ヌオーヴォ」の他に、2つのブドウ園を別のエリアに所有し、3ブランドそれぞれのワインをつくっています。
ひとつは、2000年にベネベント県サンニオ地区に立ち上げた「ロッカ・デイ・レオーニ」。
もうひとつは、2004年にアッヴェリーノ県イルピニア地区に立ち上げた「テヌータ・ディ・アルタヴィッラ」。
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ロッカ・デイ・レオーニ ―Rocca dei Leoni (ベネベント県サンニオ地方)
本拠地となるカゼルタ県よりも東の内陸部にあり、標高は300m。
畑の面積は30haで、土壌はカリウムなどを豊富に含む火山性土壌です。
白はファランギーナ100%の Falanghina Campania 2013(IGT Campania)
赤はアリアニコ100%の Aglianico Campania 2011(IGT Campania)
この地区は日夜の寒暖差が大きいため、ワインのいいアロマを形成するそうです。
白は食前酒にもピッタリな軽快なタイプで、軽い前菜やフレッシュチーズにも合いそう。
赤はなめらかなテクスチュアで、気持ちのいい酸があり、すーっと入ってきます。
アリアニコは濃厚なイメージがありますが、これはモダンで飲みやすいタイプ。
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テヌータ・ディ・アルタヴィッラ ―Tenuta d'Altavilla
(アッヴェリーノ県イルピニア地区)
左より)Fiano di Avellino 2013 / Greco di Tufo 2013 / Taurasi 2008
ロッカ・デイ・レオーニの南東に位置し、標高は400~500m。
急勾配で日当たりがよく、土壌は粘土を豊富に含む火山性。
ここも昼夜の寒暖差が大きい地区です。
この土地に醸造所を購入したので、その場で醸造ができます。
DOCG地区なので、上記の3ワインはすべてDOCGワインです。
フィアーノはタッチがやわらかく、フローラルなニュアンスがエレガントで繊細。
グレコはフィアーノよりもキュッと引き締まり、タンニンや塩味、ミネラルを感じました。
輸出マネージャーのインパラート氏が、フィアーノはオードリー・ヘプバーン、グレコ・ディ・トゥーフォはソフィア・ローレンに喩えていましたが、これは大いに納得!
タウラージはアリアニコ100%のフルボディタイプ。こっくりした力強い味わいは、どっしりとした肉の煮込みなどに合いそうです。
アリアニコは潜在能力が高いブドウ品種で、ワインになってから瓶の中で熟成する時間が必要で、また、飲む人の経験も大事、といいます。
アリアニコの美味しさがわかるようになれば、ワイン飲みとして一人前?(笑)
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インパラートさんが面白い説明をしてくれました。
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トスカーナは1枚の紙が平らにある状態だけれど、カンパーニアは紙をぐしゃぐしゃにした状態 だと言うのです。
トスカーナはひとつのブドウ、サンジョヴェーゼのワインです。
(それ以外のブドウのワインももちろんありますが)
「カンパーニアはブドウ品種も多彩で、海に近いところも内陸部もあり、標高の違いもあり、ミクロクリマがそれぞれ違うという複雑な特徴を持っている。
だから、3つのゾーンそれぞれでワインをつくるようになった。
ブドウ品種の違い、土壌、ミクロクリマの違い、それらを全部合わせたのがカンパーニア」
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昨年から、南イタリアのワインがフォーカスされることが多くなってきました。
南イタリアといってもワインのイメージがつかみにくいですが、ひとつずつ見て、飲んでいくと、覚えやすそうです。
まずは、大都市ナポリのあるカンパーニアから始めるのもいいですね。
旅行で行かれた人も多いのかと思いますので、親しみやすいのではないでしょうか?
(輸入元:モンテ物産株式会社)
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