La douce vie

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AOI in Japan

2013-06-10 | figure skathing、ice show
Art On Iceは以前から荒川さんやステファンの動画をちょこちょこ見たりして、もし、日本でやったらなぁ、と想像を膨らませていたのですが、本当に日本にやってきました。

日本の歌手のゲストは藤井フミヤさん(以降フミヤ)。うーん、フミヤかー、きっとチケットの購買年齢層のターゲットとフミヤのファンの層がマッチしたんだろうな、と想像した私。そして、本田みゆちゃん。。。どんなショーになってしまうんだろー。

ショーはというと、ざっくりと感想。

ステファンの歌声がほとんど聴こえないし。。。テレビで総てを得ようというのはずーずーしいですね、はい。

鈴木選手、Oに引き続きKa。衣装と照明が独特の雰囲気のプログラムに相乗効果をもたらしていました。サラも相変わらず動きがよいです。

ペア二組がジェンキンスさんのしっとりとした歌声にマッチしていてよかったです。

エアリアルも音楽と融合していて、素敵でした。荒川さんが空を飛びたくなった訳が分かりました。

ステファンとジェンキンスさんのコラボは歌、スケート、ダンス、どこをとっても作りこまれていてどこを見ていいのか迷ってしまうような素晴らしさでした。これぞ、AOI。
もう1つのコーラスラインのプログラムもダンサーたちがオーディションを受けるダンサーたちになっていて、プログラムの世界が広がりました。ただ、上着を脱いだインナーが・・・それ、もしかして、ジュベールから借りたの?それともジョニー?という衣装・・・。それにしても、ステファンの時にあがるスイス国旗、ぜひ、サラの時もあげていただきたい・・・。

後半はフミヤ活躍。あ、みゆちゃんも想定以上に上手かった気がしました。

中でも荒川さんとフミヤのコラボが素晴らしかった。力強く伸びる声量のある歌と荒川さんの力強く伸びるスケーティングがマッチしていました。
歌の盛り上がりで荒川さんがレイバックのイナバウアーからイーグルでフミヤの周りをぐるーんと囲んで、それにフミヤがぐるーんと荒川さんを追い求めるところがコラボとして素晴らしかったし、最後のお互い手を伸ばした後、荒川さんが最後のポーズを決めたとき、ふっとフミヤが想いを噛みしめるような仕草が荒川さんを引き立ててくれました。

最後に高橋選手。AOIだったら、日本でもステファンがオオトリになってもファンもスケーターもみんな納得しただろうに、ステファンの後に長年AOIに出演している荒川さんと最後の最後に出演が決まった高橋選手を入れたことがなんだか印象深いものがありました。AOIのディレクターさん、ありがとう。
*テレビ放送は順番を入れ替える可能性があることを思い出しました。順番入れ替えだったら、この↑文章は意味がありませんね・・・
歌の途中から高橋選手が出てきて、しっとりしたパートはしっとりと歌詞に合わせた踊り、力強いパートは躍動感溢れるステップが印象的。

エンディング。
最初にAOIのディレクターの方が見どころはエンディングと言っていましたが、私もエンディングがなかなかよいな、と思いました。
まず、フミヤがショーと一体になることを楽しんで歌っているのが感じられたこと。エアリアルの方の首で回るパフォーマンスの時のフミヤののびのある歌声の素晴らしさや、ジャンプを決めると「フォーッ!」とアドリブを効かせてライブ感を楽しませるところなど、兄さんなかなかやるじゃないか!正直、フミヤはこの仕事で浮いてしまうんじゃないかと思っていたのですが、ベテランの底力を見せつけられたと思わせたし、日本人スケーター一人くらいフミヤのこういう曲調で滑ってもよかったんじゃないかと思いました。

次はぜひ、太田由希奈さんを呼んでほしい。オーケストラで彼女のスケーティングを観たい!!!



「世界ふしぎ発見!」「メレンゲの気持ち」
うわー、織田選手が出てる!織田信長特集!かと思いきや、家臣のヤスケ特集。
メレンゲの鈴木さんの穏やかな話し方を聞いて、解説に向いてそうな気がしました。3人娘愛らしかった。