La douce vie

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カーニバル・オン・アイス,ファンタジー・オン・アイス2013 他

2013-10-09 | figure skathing、ice show
カーニバル・オン・アイスはマイクが一部のお客さんの拍手や歓声を拾ってしまって、うーん、これ、どうにかならないかなぁ、ってちょっと思いました。
印象に残った選手だけ。

織田選手:
今年のプログラムはシニアデビューの頃の彼が重なります。最近は難易度の高いジャンプ構成に悩まされる印象が多いのですが、今年は当時のお客さんと心を通わせるようなプログラムを滑る、いい精神状態なんじゃないかな、という期待感があります。
それにしても、バスの真央ちゃんのヒゲ事件は織田選手に笑いの神が舞い降りましたね。久々に大爆笑させていただきました。ありがとう織田選手。(←そっち?)

町田選手:エデンの東
途中で「これはいい」と声に出してしまいました。
ジャンプもスピンも全体的な動きがすごくよくていいトレーニングをしてきたのが分かります。
このプログラムはたくさんの人に見てもらいたい。


荒川さん
これが、宮本さんお勧めの曲のプログラムですか?
スケーティングのタッチがソフトでいつまでもいつまでも見ていたプログラムです。

ジェフ
荒川さんに続き、ジェフもこの上なく美しかったです。
スケーティングものびやかで綺麗で難しいことをやっているけれど、「そんなこと、気づかなくたって別にいいんだよ」と極上の音楽解釈とエレガントな動きで夢心地にさせてくれます。
本当にジェフは日本によくやってきてくれて、ジャンプの調子がよくない時もあるけれど、いつもエクセレントです。
気のせいか、ジェフは演技後の挨拶で「アリガトー」と言っている気がします。(←ファンの欲目)

小塚選手:新SP
競技準備できてますね。スピードもあって、ジャンプも全部跳んだ!
衣装が凝りすぎだなぁ。恐らくレースとかスパンコールとか嫌だけれど、衣装らしく凝ったものにしなくては、というのがこうなった気がする。
男前だから、結構いろんな衣装着こなせると思うんです。逃亡中で忍者っぽいのも似合ってたし、高橋選手のお下がりのピンクマンボもさらりと着こなしていたし。

高橋選手:
前の衣装も悪くなかったけれど、こっちの方が好きです。センターのところがちょっと荒川さんを思い出すような、ネクタイのような、現代的で大人っぽい素敵衣装。
今までの高橋選手のSPはあっという間に終わるというイメージですが、このSPは内容が濃くてFSを見ているような気持ちになります。(長く感じるという意味じゃないです)
アンコールはeye!もう、マンボはお腹いっぱいだったし、eyeは大好きなので嬉しかった。

浅田選手:新SP
浅田選手の今シーズンはシニア通しての彼女なりの回答なのだ、と思いました。
SPは一番自分らしく感じるお気に入りの曲を。でも、佐藤コーチの元で積み重ねてきたスケーティング、音楽解釈、ジャンプ。
衣装は私は前面のハートのドレープは浅田選手のスタイルの良さを隠しているように思えるのですが・・・。
ただ、襟ぐりはいつもの「三つ折りにしてきちんと補強してください!」でなく、スパンコールでうまくカモフラージュしていて好きなんですが。
アンコールは闘うステップ。

エンディングの振り付け、ジェフっぽい気がする・・・。




ふと、テレビを見ていたら、神崎さん発見。びっくりして、インターネットで調べたら、多分、ご本人だと思います。
サントリーのグルコサミンのCM。なんか、会社の広報部とか上司の方が「フィギュアスケートやっていたから、表現が得意でしょ」とかで出演したんでは、なんて想像してみました。
競技選手を卒業された後も、スケートに関わりつつも、お仕事も第一線でご活躍!

引退後もご活躍と言えば、中野さんもジャンクSPORTSで濱田さんに「あなた話がうまーなったわ」と褒められていましたね。




ファンタジー・オン・アイス

こちらも印象に残った方のみ。書かなかった人に他意はないですたい。
歌手のAIさん、最近(いや、随分前から)ミュージックシーンに疎くてこの方の歌をよく知らないのですが、きっと生で聴くとソウルフルで迫力がある歌声なんでしょうね。

郡山さん
昨年の全日本で圧巻のステップを踏んでいたリバーダンス。ショーでも映えますね。

鈴木選手:
シルク・ドゥ・ソレイユのプログラムは作品世界が色彩的にも出来上がっていて素敵です。

村上選手:
こういう明るいナンバーを滑る村上選手が好き。


今井選手
今井選手はいつもスピードがあるし、ジャンプも力強い、けれど、そのスピードや力強いジャンプの対応を苦しんでいる感じがします。
これが安定すれば結構高得点が出ると思う。

町田選手:「白夜行」
町田選手はもしかしたら、振付師の道も考えているのでは?「エデンの東」と言い、きれいなプログラムを作りますね。

エアリアルとアクロバット
二組ともAOIと同じコンビですね、AOIを日本でやりたいという主催者の意気込み(もう実現したけど)を感じさせます。
日本はシングルスケーターばかりなので、こういうプロフェッショナルなショースケーターが入ると幅も広がって楽しめます。

ジュベール選手:プリンスのショーと言い、人気ありますね。

フェルナンデス選手:「ハビエルマン」はちょっと苦手な私です。なんか、北米ではこういうのが受けるんだよ、と振付師かコーチに言われてやっている、みたいなところが苦手。でも、本人ノリノリでやっているのをみると、そうでもないかも、ただ好きなだけかも、という気がしないでもないんですが。。。
だから、チャップリンのプログラムをやってくれてとっても嬉しかったです。

佐々木選手:この方の演技はなかなか拝見できないので嬉しい。この人は本当に踊るために生まれてきたかのよう。

ジョニー:BORN THIS WAY?でしたっけ?
この白の総レースの衣装、写真だけ見たことがあって「わぉっ!」と思ったのですが、氷上でみると綺麗!と思ったけれど、そんなに「わぉっ!」とまで思いませんでした。さすが、「銀のロマンティック」
でも、この衣装でほとんどノーメークで綺麗に思えるってジョニーってスターなだけでなく、本当に美青年だと思いました。

ステファン「HANABI」他
ステファンは、もう。いつでも本当に素晴らしい。
ただ、あの、衣装が・・・。日本の地方の商店街の紳士洋品店で買ったような、しかも、四季をちょっと彷彿とさせるところがたまらない・・・。(漫画のハチミツとクローバーで、いつもチャレンジャーなシャツをプレゼントされる、あのシャツの感じ)
ここのところ、ステファンの衣装のセンスについていけてないかも・・・。

荒川さん:「タイタニック」「A MOMENT LIKE THIS」
今年の荒川さんは古いプログラムを多用していて、いつかくる「その日」を意識しているのでは、と感じないでいられません。
でも、スパイラルもスピンも現役時代よりも素晴らしいのに、もったいない。
もったいない、と言えば、荒川さんがこのくらいできるのは当たり前だと思われてしまうところも・・・。
A MOMENT は スイスの生歌で披露した別バージョンの方がしっとりしていて、あっちの曲を録音して使っていただきたいです。

キャンデロロ
エンディングで見たのですが、TVの放送でいたかしら?


羽生選手:
あ、トリなんだ、そうか、全日本王者だもんな、と、気が付いたとき、ふと真央ちゃんがトリを務め始めた頃を思い出しました。
羽生選手には荒川さんの後を受け継いだ、スケーターたちのように、今の日本のフィギュアスケートの注目度を引き受けて、ますます発展させて欲しいと願っています。

エンディングがいかにも北米的。

なんか、衣装のことばかり書いてるかも。。




カーニバル・オン・アイスSP
こうしてみると贅沢なメンバーが揃ってますね。
お宝映像は布袋さんとカート、ジェフ、小塚のスケーティング。荒川さんやステファンや浅田選手の古い演技を持ってきてくれたところも嬉しかった。
高橋選手のマンボのステップ。私はあんまりマンボファンではないのですが、この時のステップだけはぎょっとするほどすごすぎて、「高橋といえばステップ」という見本になるようなテレビ東京のお宝映像だと思います。