最近、錦織選手について、特に書いていなかったのは、チャンコーチとの成果に対する興奮も落ち着いてきたこと、ランキングが思った以上にキープできていて、あまり、日々の勝敗にそれほど一喜一憂することなく、サーブの精度は上がったかな?とか、ランキング上位選手に取られた対策にさらに対策できているかな?とか、そんな風に見てました。
それでも、これは別。ナダル選手からの勝利は四大大会と同様に悲願の1つだったので、ニュースで知った時は嬉しかった。
ところが、試合を見ると、複雑な感情が。最初の方はナダルの方がよいかと思ったのですが、圧倒的に錦織選手優勢。それほど、怪我明けのトレーニングがうまくいき、調子のいい錦織選手が圧倒しており、復帰前のナダル選手からは程遠い印象を受けてしまった。やっぱり、強いナダルから勝ってもらいたかった、という複雑な感情が交錯。
随所に見られるスーパーショットはナダル選手ここにあり、と、見せつけてくれた。でも、この日は錦織選手はサーブから、好調。3連続サービスエースを奪うなんて、本当にサーブを強化してきたな、と思います。
ナダル選手にセットを取られても、初勝利しても、その瞬間もインタビューでも落ち着いていたのも印象的でした。
観客も圧倒的にナダルを応援しているのですが、それも、仕方ないな、と思えてしまった。
それほど、錦織選手のランキングは実力に見合っているように思えるようになったと、実感した瞬間でもあった。
全仏オープンの決勝の仮想フェデラーの相手として、当時16歳の錦織選手を指名し、早くから、トッププレーヤーになると、目をかけてくれたナダル選手にやっと勝利する形で恩返しできましたね。
翌日のマリー選手との試合ではストレートで負け。足が止まってしまうことが多かったようでですが、大きな故障ではなかったようで。
大きな大会(これも大きな大会だけど)が控えているので、前の大会でも勝利したばかりの錦織選手の体の負担が気になっていたので、少し休憩をとれるといいなか?
本当は強靭な体力こそ、グランドスラムで勝ち抜く要素の1つであると思っているので、理想ですが、負担が多い現状のツアーでは、どこかで調整する必要があるのでしょうし、それが賢い選択なのだと思います。
それでも、これは別。ナダル選手からの勝利は四大大会と同様に悲願の1つだったので、ニュースで知った時は嬉しかった。
ところが、試合を見ると、複雑な感情が。最初の方はナダルの方がよいかと思ったのですが、圧倒的に錦織選手優勢。それほど、怪我明けのトレーニングがうまくいき、調子のいい錦織選手が圧倒しており、復帰前のナダル選手からは程遠い印象を受けてしまった。やっぱり、強いナダルから勝ってもらいたかった、という複雑な感情が交錯。
随所に見られるスーパーショットはナダル選手ここにあり、と、見せつけてくれた。でも、この日は錦織選手はサーブから、好調。3連続サービスエースを奪うなんて、本当にサーブを強化してきたな、と思います。
ナダル選手にセットを取られても、初勝利しても、その瞬間もインタビューでも落ち着いていたのも印象的でした。
観客も圧倒的にナダルを応援しているのですが、それも、仕方ないな、と思えてしまった。
それほど、錦織選手のランキングは実力に見合っているように思えるようになったと、実感した瞬間でもあった。
全仏オープンの決勝の仮想フェデラーの相手として、当時16歳の錦織選手を指名し、早くから、トッププレーヤーになると、目をかけてくれたナダル選手にやっと勝利する形で恩返しできましたね。
翌日のマリー選手との試合ではストレートで負け。足が止まってしまうことが多かったようでですが、大きな故障ではなかったようで。
大きな大会(これも大きな大会だけど)が控えているので、前の大会でも勝利したばかりの錦織選手の体の負担が気になっていたので、少し休憩をとれるといいなか?
本当は強靭な体力こそ、グランドスラムで勝ち抜く要素の1つであると思っているので、理想ですが、負担が多い現状のツアーでは、どこかで調整する必要があるのでしょうし、それが賢い選択なのだと思います。