La douce vie

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「かくかくしかじか.3」東村アキコ

2015-08-10 | book/comic
大学4年生になったアキコは就職のことなどまったく考えてもなく…。親や先生が親身に動くのだけれど、美大生はピーターパン脳!らしく・・・。
でも、ヨーロッパの学生なんか見ていると、就職前や大学入学前に数年海外を放浪していたり、人生の大きな決断の前に人生を見つめなおす人っていますよね。
日本も、画一的に大学在学中に内定を取らなければなかなか就職できない、というところから脱却できればいいのに・・・。と、脱線はここまで。

紆余曲折あって、地元のコールセンターで働くことになったアキコは仕事があまりにも性に合わないことで、やっと、漫画家を目指し、行動に移ります。
東村さんのマンガが面白いのは、大学で絵をちっとも描かないで遊びまわってたり、コールセンターの仕事が嫌でも親の義理を果たすためにきちんと勤めていたり、漫画書かないで、古本屋でマンガを売っていてもアルバイト先の人とコミュニケーションをとってありとあらゆる面白いマンガを読むことができたり、回り道をしているようで、きちんと人との付き合いができる人だったから、リアリティのある人物を描けるのだと思う。

シャビイ 梨

2015-08-07 | 食べ物 未分類
暑さがどんどん厳しさをまして、アイスクリームよりかき氷を欲してしまいます。

お気に入りの、小豆練乳のかき氷がとんと姿を見せなくなって、途方に暮れた私の前に現れたのは、シャビイ梨。

フルーツは生で食べるのが一番美味しいと思っている私ですが、実は梨のジュースとか梨加工品結構好きなんです。

梨は夏バテの体に沁みわたるねぇ。

最近みた映画.53

2015-08-05 | cinema/観劇/舞台
マザーウォーター
「かもめ食堂」からの流れの作品でないかと思いますが、どんどん色が薄まってきているというか、ストーリー性がかなり希薄になってしまっている。
精神的にすっごく疲れていたりとか、考えすぎている時とかにみると、京都ののんびりした景色をぼんやりと見る映画だと思う。


オーケストラ!
1980年、ボリジョイ楽団のユダヤ人達が連行されていくのを反対した天才指揮者は清掃員として、楽団に残っていたが、ある日、楽団にきたパリ公演を無断で横取りをするのだが…。
リハーサルなしで、演奏に挑もうとするのは違和感を覚えるが、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は大団円に持ち込む力があるのは確か。

オルビスのUVカット

2015-08-03 | fashion/cosmetics
ふだん、家にいる時でも、ちょこちょことおひさまに当たる機会ってあって、洗濯物を干す時とか、植木に水をあげる時とか、ノーメイクでも、日焼け止めだけは塗らなきゃならないもんです。
私、美容に関してはどちらかというと適当な方なんですが、そんな私でも一応日焼け止めは塗らないとな、と思う訳です。

化粧をする時は化粧下地やファンデーションにUVが入っているので、それで対応できていいのですが、日常使いのものに希望するものは・・・

・無香料、無着色のものがいい。
(肌が弱いので、香料がついているものだと、肌ストレスを感じてしまう。よくある肌色に色がついているものは、ふと、横になった時にクッションに顔をつけてはいけないな、と思うと落ち着かない。)
・ウォータープルーフは苦手。
(アウトドアを楽しむ時はつけますけど、なんというか、肌呼吸が苦しくなるような(個人的感覚)密着感が苦手。)
・リーズナブルなもの
(日常使いなので)

こんな感じで毎年探していたんですが、なかなか難しいです。
やっぱり、顔用は肌色だったり、白系があっても、ウォータープルーフだったり、香料が入っていたり。

そんなことで毎年ふらふらとドラッグストアの日焼け止めコーナーを覗いていたんですが、今年はオルビスでUVカットジェルを発見。
どちらかというとボディ用として売り出したんだと思うんですが、オルビスは無香料だし、ジェルなので、塗った時もそれほど肌ストレスを感じません。

大げさですが、ここ何年かで一番自分が求めていた家にいる時の日常使い用の日焼け止めが現れてくれました。