今日はリュウキュウイノシシ・ディと言っていいほどリュウキュウイノシシに出会った。林道をカブ号で走ると突然出てきて結局出会った頭数は6頭、走った距離は10㎞ぐらいなので、これだけの距離で6頭とはちょっと多すぎる。昨年の大雨で林道はズタズタになっているので今季の狩猟期間にイノシシ狩りが入れなかったので頭数が減らなかったのだろう。
バイクを止めて森に入るとガサゴソ音がする。イノシシが地面を掘り返している音だ。音の方向を見るとイノシシが一匹いた。地下のミミズや食べられる植物の根を探しているのだ。頭も上げず一心不乱に地面を掘り返していた。この後、僕に気付いてすっとんで逃げた。顔を撮りたかったのに・・・残念。
リュウキュウイノシシ 本土のイノシシより一回り小さく、出会うリュウキュウイノシシは柴犬か、紀州犬ぐらいの大きさで可愛いです。昼夜問わず出会います。
もし、お手元に田中一村作品集[新版]NHK出版編を持ち合わせならば 40頁 奄美の杜⑩ビロウとコンロンカを開いて下さい。
植物の名が記載されています。
ビロウ(画面全体)
コンロンカ(中央)
アオノクマタケラン(右下)
サンダンカ(赤い花)
ムサシアブミ(右下) ・・・となっています。ムサシアブミは同定ミスです。正しくはオオハンゲ(ムラサキオオハンゲ)です。作品集は作品を鑑賞する為にあり、図鑑ではないが気になったので・・・。
僕の手元にある作品集は2007,平成19年10刷発行なのでこれ以降で訂正されているかはわかりません。
奄美大島ではオオハンゲはムサシアブミよりは少なく、あちこちに生えている訳でなく、田中一村は住居よりだいぶ遠出をしたと思われます。