MIRACLE NATURE@世界自然遺産の島、奄美大島

奄美大島の自然観察とその他。写真、記事文の無断複製複写引用全て禁止です。

カナビキソウ

2011-04-30 18:54:37 | 奄美大島の植物(草本・木本・シダ・コケ・山野草・雑草・水草)

浜辺を歩いていたら出会ったカナビキソウ、ビャクダン科 ビャクダン科の植物は少なく奄美大島ではこれくらいで他は分布なし。丈は10~20㎝ぐらいで花も小さい。あまり小さいので風で揺れると撮影に苦労します。半寄生というが根を掘り返して観察すればよかった。今度出かけるときにはじっくり観察しよう。花被は3~5枚。

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奄美大島では唯一の大型哺乳類、リュウキュウイノシシ

2011-04-29 18:43:43 | 哺乳類

今日はリュウキュウイノシシ・ディと言っていいほどリュウキュウイノシシに出会った。林道をカブ号で走ると突然出てきて結局出会った頭数は6頭、走った距離は10㎞ぐらいなので、これだけの距離で6頭とはちょっと多すぎる。昨年の大雨で林道はズタズタになっているので今季の狩猟期間にイノシシ狩りが入れなかったので頭数が減らなかったのだろう。

バイクを止めて森に入るとガサゴソ音がする。イノシシが地面を掘り返している音だ。音の方向を見るとイノシシが一匹いた。地下のミミズや食べられる植物の根を探しているのだ。頭も上げず一心不乱に地面を掘り返していた。この後、僕に気付いてすっとんで逃げた。顔を撮りたかったのに・・・残念。

リュウキュウイノシシ 本土のイノシシより一回り小さく、出会うリュウキュウイノシシは柴犬か、紀州犬ぐらいの大きさで可愛いです。昼夜問わず出会います。

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田中一村の描いたオオハンゲ(ムラサキオオハンゲ)

2011-04-27 19:16:01 | 田中一村が描いた奄美大島の動植物

もし、お手元に田中一村作品集[新版]NHK出版編を持ち合わせならば 40頁 奄美の杜⑩ビロウとコンロンカを開いて下さい。

植物の名が記載されています。

ビロウ(画面全体)

コンロンカ(中央)

アオノクマタケラン(右下)

サンダンカ(赤い花)

ムサシアブミ(右下)    ・・・となっています。ムサシアブミは同定ミスです。正しくはオオハンゲ(ムラサキオオハンゲ)です。作品集は作品を鑑賞する為にあり、図鑑ではないが気になったので・・・。

僕の手元にある作品集は2007,平成19年10刷発行なのでこれ以降で訂正されているかはわかりません。

奄美大島ではオオハンゲはムサシアブミよりは少なく、あちこちに生えている訳でなく、田中一村は住居よりだいぶ遠出をしたと思われます。

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ヒヨドリジョウゴの花に出会った!

2011-04-26 18:39:27 | 奄美大島の植物(草本・木本・シダ・コケ・山野草・雑草・水草)

ヒヨドリジョウゴは赤い実のほうが有名なので、実がついてないと見落とししたりします。林縁に蔓が絡み付いていたので、葉を見たら「こんなところに朝顔があるわけないだろう」と見上げたら花がついていた。

ヒヨドリジョウゴの花、薄紫色で白いのはまだ見たことがありません。

蕾、まだ咲き始めなので蕾が沢山出てきています。

葉、3裂、5裂いろいろ

 

ヒヨドリジョウゴは奄美大島では稀な植物です。

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イヌマキの花

2011-04-25 19:39:57 | 奄美大島の植物(草本・木本・シダ・コケ・山野草・雑草・水草)

タイミングよくイヌマキの花の写真が撮れました。雌花の構造がちょっと変わっていて図鑑の説明文を読んでいると花床、鱗片、胚珠とかいろいろ出てきます。興味を持ちましたら自分で調べてください。

雄花、穂状の花です。触ると花粉が飛び散りました。

 

雌花 コケシみたいです。成熟すると赤団子、緑団子の2兄弟となり赤い(完熟は赤黒)ところは食べられます。

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