ぶろぐ猫の目

笑う門には福来る・・

実験中

夏がくれば思い出す3

2016-08-16 04:39:09 | どうでもいい話

いい思い出ばかりじゃないですよねえ

夏といえば蚊w

今は本当に蚊がいなくなりました

わしらが子供のころ

昭和40年代は、水はけも悪いし

雑木林はいたるところにあるし

どぶのいたるところでボウフラがうようよしてました

ベランダで親父がメダカを飼ってたのですけど

常にボウフラが湧いてるから

餌なんかやる必要なかったもんね

雑木林に、カナブン取りに行ったら

黒地に白い点々の藪蚊が

わんさか寄ってきて、かいいいいいいい

そこらじゅう刺されまくってました

友達のやまちゃんなんか

腕にわざと止まらせて

腕の筋肉をきゅってしぼったら

蚊のやろう、口が抜けなくなって

逃げるに逃げることができない

という荒業や

血を好き放題吸わせて、パンパンに腹が膨らんで

重くて飛べない状態にして

叩き潰すという荒業を

開発してましたな

そのくせ山ちゃんは、蟻を踏みつぶさない

というポリシーをもってるので

なんかへんな歩き方してました

なんやねんそれ

そんなことどうでもいいんですよ

だいたいクラスに一人は、やたら蚊にさされてるやつがいてねえ

脚なんか食われた跡だらけって子がいたよなあ

刺されるとかゆいしねえ

山ちゃんは、咬まれた後赤く膨らんだところに

爪でぎゅーって+マークを作って

「こうやったら、毒抜けてかゆくないで」

とか根拠のない民間療法を教えてくれました

そんなことどうでもいいんです


家の中には、やぶ蚊とちがって

茶色い大きな、家蚊がいてねえ

あいつらが、入ってくると

刺される以前に

寝てたら、耳元で「うぃーーーーーーーーーーん」

って羽音がうるさくて

寝れたもんじゃないですよ

田舎に帰ると

おばあちゃんの家には蚊帳なんてしゃれたもんがありましたなあ


「蚊帳に入るときは、ぱたぱたって蚊帳をはたいて

蚊をおっぱらってからすって入るのよ」って

若いおばちゃん(おかんの弟の嫁)が教えてくれました

このおばちゃんが妙に色っぽくってねえ


資生堂の美容部員をやってたという話

もちっと年食ってわしが高校くらいの時には

週刊現代か大衆かのグラビアのヌードモデルにそっくりで

それ見ながらおばちゃんの裸を思い浮かべて

オナニーしたもんですよ

ってそんなことどうでもいいんです


うちの貧乏家に蚊帳なんかあるわけもない

夏の夜は蚊との闘いなんですよ

こちらの武器は、蚊取り線香なんですよ

それしかない

いまでこそいろんな香りがあるそうですが

当時は、緑の蚊取り線香それだけ

わんさか炊いて寝たもんですよ

わしなんか寝相がわるいから

夏蒲団蹴っ飛ばして、蚊取り線香の上に載せて

危うくボヤになるとこだったこともあったなあ

そんなことはどうでもいいんです

ふと思い出しましたが

うちの親父と、おふくろがわしのことが原因で

夫婦げんかしたときに

おふくろが必ず

「あんな蚊取り線香もうもうの煙の中で作ったから

こんなあほの子が出来たんや!!」

って、金鳥や大日本除虫菊の人が聞いたら卒倒するような

決め台詞をはいてましたなw

笑える

って笑ってる場合じゃないんですよ

50すぎてこんなこと書き散らかしてるのは

蚊取り線香のせいかもしれんw

コメント (4)
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