
愛犬たちと楽しんだ鬼怒川の旅話の続きですよ。
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今回の旅は、我が家にしては珍しく、ほとんど雨に降られませんでした。
宿泊した翌日、チェックアウトした後、すぐに向かったのが滝見公園です。
滝見公園というからには、滝が見えるばす・・・と思って、公園のパーキングに駐車して歩き始めました。
すると「結の滝」の看板があり、吊り橋の方を示しています。

この吊り橋は「滝見橋」という名。
ということは、この吊り橋を渡れば、結の滝が見えるはず・・・。

と思って、ずんずん歩いて行きました。
吊り橋なので、かなり揺れてちょっと怖かったです。

でもね、あたりを見ても「滝見」できず「滝見当たらず」。
後からネットで調べたら、橋の対岸の左側に結の滝があるそうんですが
樹木が茂っている季節は、樹木の葉で隠れてしまって橋からは見えないんだとか。

うーん、ちょっと残念ですね。

鬼怒川の川上側を見ると、こんな感じの景色。

迫力ある水の流れを感じます。

そして川下側を見ると、川辺ギリギリのところまで聳え立つホテル群。

それもかなり老朽化して崩れそうに見えます。
もしかしたら、廃墟かしら?!

これもバブル時代の遺産なのかしら?
バブル時代というと昭和の末。もう30年以上も前になるんですよね。

私たちが結婚する前の交際中の頃がバブル全盛期だったわ。

橋を渡って、そのまま鬼怒川公園の方へ向かいました。

歩いているとこんなお城のような擁壁が続いていて、この奥にはいったい何が?と思いつつ進みました。

小原沢橋を渡ったところに、戊辰戦争の看板を見つけました。

この小原沢で戊辰戦争があったみたですね。
板垣退助の像もありました。
板垣退助といえば百円札…。子どもの頃、もう100円玉になっていたけれど、稀に見かけたので集めていました。
今も我が家のどこかにあるんじゃないかな。

この公園から、沢に降りられるようになっていました。

ということで、しばし沢歩きタイム。

私たちはスニーカーなので、濡れないところを歩いていましたが

鈴ちゃんと風愛ちゃんは、じゃぶじゃぶです。

水がとっても澄んでいて、清流そのもの。

気持ちがいいんでしょうね。

枯れ葉や枯れ枝は落ちていますが、水はキレイです。

新緑もキレイで、癒されました。

これぐらいの水量の沢だと、遊ぶのに安心だよね。

風愛ちゃんは、やっぱり飲んでいましたよ。

最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。
鬼怒川の旅話は、もう少し続きます。