力を抜いて
ゆらゆらと 漂いながら
深く 沈んでいく
自分の中へ
光も 音も 時もない
そこは 小さな砂場
指の間から サラサラとこぼれる砂を
無心に 見つめると
足下に描かれていくのは
今まで 気づかなかった
本当の 自分の思い
力を抜いて
ゆらゆらと 漂いながら
深く 沈んでいく
自分の中へ
光も 音も 時もない
そこは 小さな砂場
指の間から サラサラとこぼれる砂を
無心に 見つめると
足下に描かれていくのは
今まで 気づかなかった
本当の 自分の思い