冷たい雨
再び 暖房を入れています
静かに この三年間を思い返せば
娘の病気から始まり 繰り返す 入退院
私は 娘の家と 孫の世話に 走り回り
更に この一年は 夫の病気が重なり 何度も入院
家でも 夜中に夫の呼吸音がおかしいと気づき 声を掛けても朦朧状態ということもありました
ゾッとしますね
一瞬にして眠りから覚め 今までの経験と知恵を絞りだし これは低血糖状態だと判断
糖分をのませました
もし 夫が一人だったら もし 私が気づかなかったら
夫は死んでいたかもしれません
幸い 症状が落ち着いたので 私は 即 寝ました
そうでなければ 自分の体がもちません
そんな日々を積み重ね やっと 今 全てが収まって来たという気がします
娘は 復職し 心配することもなくなりました
夫の体の調子も安定し 自分でも気をつけようとしているのが 何よりです
また 別の問題が起きるかもしれないけれど・・
( イヤ 絶対に起きる )
私は しばらく お休みします