以前から一冊欲しいよなあと思っていた漢和辞典が届きました!
確か、中学校でも高校でも買って持っていたはずですが、どこに入れたものか?それとも捨ててしまったのか?いくら探しても見つからない。
ということで、アマゾンで本体価格1円!箱にほんの少しの潰れがある以外は新品でです(@@
さて、今読んでいる相似象、1号の発刊は1970年ですが、旧仮名づかいで書かれていて読みづらい上に、漢字の使い方にも使う日本語の趣旨によって普段見ることのない使い方がされています。
例えば、「もっている」に有を使い「有っている」が多用されています。
もともと有るものだから、持つという使い方がされていないようです。
日本語の乱れが言われて久しいのですが、本来、日本語の1字1字には考え抜かれた深い意味があると言われてているように、その言葉を使うことによって伝わる世界観があり、それがまた、物事を動かしていく起点にもなりうるのではないでしょうか。
そんな思いを込めて、1970年でありながら、若い人にも伝いたいという思いをも包み込んで、敢えて旧仮名づかいで表した相似象、編者の宇野多美恵さんの思いが伝わってきます。
その思いを少しでも汲み取れたらと、今さらですが漢和辞典を手元に置くことにしました。
ネットでも、調べることはできるんですけどね、、、