宿の玄関ロビーに「無線LANスポット」の張り紙が・・・・。
ちょうどバイオノート(といっても、6年前の古い機種だけど、LANの差込口が付いている)を持ち歩いているので、有線ケーブルを拝借し、繋げられるかどうか宿のおばちゃんに聞いたが、「さあ、私はわかりませんねぇ」。
おそらく、宿の若い息子さんか娘さんが無線LANを設置し、宿泊者に開放しているのだろうか。
LANが使えなければ、FOMA携帯とパソコンにつなぐケーブルさえあれば、インターネットが可能。
おや、国王さまのブログにNHK手話ニュースのキャスター、おのっちの寝顔が載っているのではないか!?「歯ブラシ大会の合間に?」
即刻メールで本人に「国王さまのブログ見た?寝顔が載っているぞ!」と送信。
彼は忙しいのか、すぐには返事が来なかったが、知らせたのは私が第一号だったらしい。(笑)
帰りも船便だと、八丈島を10時10分に出て東京の竹芝に着くのは夜9時。まるまる1日つぶれることになるので、わずか45分で帰れる飛行機に変更しようか?とNoriNoriと相談。
ANAのサイトにアクセスし、予約状況をチェックしてみたところ空席はわずか3席のみ。速攻でネット予約。
携帯電話でインターネットを20分くらい楽しんだところ、FOMAデジタル通信料 およそ2千円と出ているのではないか。バカ高っ!!
(あとで調べたところ、30秒ごと30円)1分60円もするかよ!?この金額からにすると、パケット通信ではなく、時間従量制!?設定を間違っているのかなあ?よくわからん。
グレー公衆電話ボックスでインターネットする方法もあるのだが、古い機種なので5分も経たぬうちにバッテリーが切れてしまう。(笑)
今年の6月1日からオープンした父島の「小笠原村情報センター」では日曜日を除く毎日朝9時から夜9時までインターネットが使える。1時間わずか200円。
八丈島は空港内の待合室ロビー、図書館のみ無料でネットができる。
有料のインターネットカフェはないみたい。ブロードバンドやYahoo!BBの勧誘に力を入れた八丈島(詳しくは「八丈島にブロードバンドを推進する会」)だから、ネットカフェが1軒あってもおかしくないけどな・・・?
レンタカーを借りたところの向かいに「みずほ銀行」の店舗。
あとで調べると、大島、三宅島にも特別出張所がある。ここに来て自分の銀行があるのはたまげた。\(◎o◎)/
他にも銀行があるのかと調べたけど、どうやら東京の島嶼に銀行があるのは「みずほ」だけらしい。
書いているのは7月31日、千葉の気温23度(夜11時)。3年前の冷夏を思い出せるような寒さ。八丈島滞在中は暑くて蒸し風呂の状態だったのに・・・・。
一夜明けて7月24日(月曜日)。
朝、カーテンを開けてみると・・・・。ご覧のとおりの天気。
「今日は八丈小島に行こう!」
NoriNori「天気が悪くても小島へ?」
「まあ、なんとかなるでしょう」
NoriNori 「まず、八重根漁港あたりの海を見てから決めよう」
八重根漁港に向かう途中、見下ろせる海が見えた。
やはり、今日も高波。
今日みたいな高波だと船を出さないと漁師さんが言っていたので、今日は断念。
八丈富士の山頂付近に「ふれあい牧場」があり、八丈の街並みや御蔵島、三宅島を望める絶景な場所だというのに、濃霧で視界が遮られてしまっている。
こんな天気だと仕方がないな~。
休憩所に牧場の歴史などの展覧があった。
そのなかでビックリしたのはこの写真。
真冬でも温暖な気候、八丈島でも積雪3センチ!?
2006年2月4日、八丈島にこんな大雪が降ったのは1946年(昭和21年)3月8日以来。60年ぶりの記録だとか。
かつての小島行き定期船の発着場だった、八重根漁港から小島が見える。
今回の旅でどうしても行きたがった小島。
人が暮らしていた痕跡や遺物を探検してみたがった。
小島に近い地点で全景を撮影。
左側は旧宇津木村、右側は旧鳥打村。
詳しい情報は 廃村と過去の風景ホームページ
「黒潮の海に切り立つ無人島」
底土港近くの海水浴場。
夏休み中だということもあり、子供たちがにぎわっていました。
しかし、火山灰で砂の色が黒く、雨ばかり続いていたせいか、海の色がすっきりしませんでした。 今日のランチはアシタバとエビの天ぷらがついた、天ざるうどんセット(「合月」W10,500-)
美味しくてあっと言う間に平らげてしまった。大盛を頼めばよかったかも。
町営の温泉施設「ザ・BOON」(W7,000-)
ここよりも末吉地区の眼下に見下ろせる露天風呂、「みはらしの湯」のほうがお勧め。ポンプの故障で先月から休業中。残念・・・。
温泉成分は数キロしか離れていない、「裏見ケ滝温泉」とほぼ同じ。 日本語は「浴室内飲食禁止」だけなのに、その下にあるハングルは「温泉湯(つまり浴槽)浴室またはサウナでは飲食禁止!浴槽をきれいに利用しましょう」
露天風呂付きの施設も「露天湯」のハングルが付く、徹底さ。
はいはい、言われなくてもわかっていますよ、韓国人から見ればお節介な表示。(笑)
今夜もまたすごい豪勢な料理。
毎日獲れている魚の刺身は昨日と同じものが出されたが、おかずだけは日替わり。
島寿司も出ていますね。
旅館の場合は食べ終えるのを見計らい、次の料理が運ばれてくるが、民宿は最初からどてーんと食卓の上に並ぶから、どれから食べようかと迷うくらい。(笑)