奥多摩町と檜原村を結ぶ奥多摩周遊道路の制限速度は40キロです。
それなのに・・・休日はけたたましい爆音を鳴らしながら猛スピードで突っ走るライダーが目立っていました。
バイクの騒音が響くようになり、沿線の住民たちは、さぞかし迷惑だろうなと思います。
ツーリングを楽しむのはいいですけど、速度の出しすぎは騒音と事故の原因になります。
事故が多発したため、奥多摩から檜原方面のオートバイは通行禁止という措置があったみたいですが、今年の4月から解除されました。
神出鬼没的に奥多摩町と檜原村の各所にオービスを設置し、取り締まりを行うみたいですが、この日(6月4日と5日)は実施していませんでした。
やましいことはしていないのに、取り締まり現場に出食らうとやはり、どきっとします。
事故も多く、救急車は秋川消防署が駆けつけてくれます。
通報を受けて、現場まで駆けつけるのに平均40分、最寄りの病院まで50km~70kmのため、搬送時間に1時間半から2時間かかります。
・秋川消防署奥多摩周遊道路オートバイ事故発生状況
6月16日 23時32分発生。
震度3 島根県西部 島根美郷町 島根美郷町邑智中学校 島根美郷町粕淵
でした。
6月4日の深夜も福島県で地震、その1時間後に島根県。どちらも原発を抱えているところです。
諸外国では福島原発事故を受け、原発を廃止する動きが出ているのに、日本はまだまだ・・・。
13日の大事故から今日で3日目経過。戸棚扉の角を検証してみました。自分の背丈よりも高い位置にあり、人の頭がぶつかることを想定していないため、かなり鋭角になっています。
踏み台で思いっきり衝突したわけなので、骨のカルシウムが足りなければ、間違いなく頭蓋骨陥没になるところでした。 ハン尚宮(母)が山口県長門市から「イワシのうるめ干し」をネット通販でよく取り寄せるため、毎朝は食卓に出ます。
あまり大好物ではなく、出されたら仕方がなく食べる程度なんですが、頭蓋骨陥没にならなかったのは、このおかげもあるかも知れません。
イワシだけではなく、牛乳や殻付きのエビ(例えばサクラエビ)もカルシウムが含まれています。過度に摂取すると、結石が出来てしまうこともあるので、ほかの栄養素と一緒にバランスよく摂りましょう~。