あてまげの富田林じない町とその界隈にさりげなく、また旧家の「犬走り」に集団で活躍する「しあわせの丸いの石」。今回は富田林市民も全然注目していない「しあわせの丸いの石」をさりげなく、お送りします。(アブラコウモリH 編) . . . 本文を読む
喜志村川面地区は江戸時代は農業と水運の両方を合わせ持った集落でした。江戸時代3件の舟問屋があり、周辺の村々より、多くの物資が集まりました。また、石高220石(安政四年、1857)と井路用水を利用して米の生産もされています。喜志五郷の中では、他の村とは少し違った川面地区。今回は、喜志五郷の中での川面地区をご紹介します。 . . . 本文を読む
喜志 川面浜から直接、大消費地 大坂の中心部まで物資を運び、また帰路では農村部で必要な金肥(干鰯など)や塩・生活物資を運んでいた剣先船。残念ながら、いまはもうその姿を見ることができません。今わかる資料や残された痕跡のより、当時を偲びたいと思います。 . . . 本文を読む
喜志の川面(かわづら) 小ざいしょなれど 浦にどんどと 舟がつく 江戸時代、大坂難波橋より、喜志川面浜(富田林市)まで七里半(約30km)、剣先船(けんさきふね)と呼ばれた川船が石川を行き来して、米・木綿・干鰯などの物資を運搬していました。2015年5月27日の館外学習では、川面地区を始め喜志五郷のうち東部の地区を巡りました。 . . . 本文を読む
石川上流部はゲンジボタルの発生が多い場所で、河内長野市や太子町のいくつかの地点で観測されています。特に、周りに雑木や竹藪が残っている場所。ゲンジ・ヘイケホタルの場合、エサのカワニナが繁殖しているところ 川が自然な形で護岸が残っているところで発生が見られます。逆に西除川水系はゲンジボタルがあまりみられなく、大阪狭山市東茱萸木(くみのき)3丁目 西除川旧河川敷にては、毎年ヒメボタルがたくさん見られます。 . . . 本文を読む
南河内郡太子町大字山田の唐川流域でゲンジボタルが観察できると聞いていたので、会社の帰り出かけてみました。すでに夜10時になってしまって、ホタルさんももうおやすみかな?と思いきや...飛んでいるのはそれほど多くなかったのですが、川の草の影に、居るは居るは200~300匹!びっくりしました!! . . . 本文を読む