予選直前はあえてやっていなかった録音を、ひさしぶりにやってみた。
ところが・・・
何度やっても蚊の鳴くような音量でしか入っていない。
これは「録音ボリュームの問題だな」とMD本体をいじっていたら、
なぜか絶対消したくなかった録音が消えてしまった
。
これは「マイクのパワー切れだな」と思い、
マイクをいじっていたら、マイク内部の精密な部分に行き当たり、
これはヤバイでしょ・・・と元に戻した。
「距離や向きの問題?」とマイクに思いっきり口をつけて
「あ゛~~~」と録音して聴いてみたら死ぬほどうるさかった。
でも、ピアノを弾くと録れてない。
やはり・・・電池・・でもどこ?・・・・
やっと説明書をみつけて見てみたら、
ただマイクの根元を引っこ抜くだけだった。
それで再度トライ。
いや、もう鮮明にうるさいくらいに入ってました。
たったこれだけのことに往生するなんてサル以下
今の録音を聴いてもほんとに手直ししたい箇所がたくさん出てきて、
これから一日にできる分量だけを取り出して、しらみつぶしにやっていくしかないのだが、
いったい私は過去どんな弾き方してたんでしょ?と
同じ曲の5月頃の録音を聴いてみた。
・・・・・・・ひどかった。火にくべてしまいたいような演奏だった。
ミスタッチは当たり前としても、
細かいところは両手バラバラだし、内声も整理されておらず
がちゃがちゃとただうるさいだけ。
ただ不思議なことに今より弾けている箇所もあるのだ。
でもそれはよく聴いてみると、メロディーだけをつないでいて、明らかに内声はほとんど弾いておらず、
ちょっと聴くとミスなく弾いているようだが、まったく表情や色彩はついていないのだった。
自分で言うのもなんだが、2ヶ月で相当変化していた。
ただ、技術的にだいたい弾けるようになってからあとが困難を極めることは、
今までの経験からも明らか。
私としては
「自分が聴きたい」と思う演奏を、他人にも聴いていただきたいと思う。
それには、自分で聴いてもまだまだだなあ、と思わざるを得ない。
なんとか次のステージまでにはそのレベルに持っていきたいと思うのだが。
それにしても曲を仕上げるということ、ほんとに大変だ。
ところが・・・
何度やっても蚊の鳴くような音量でしか入っていない。
これは「録音ボリュームの問題だな」とMD本体をいじっていたら、
なぜか絶対消したくなかった録音が消えてしまった

これは「マイクのパワー切れだな」と思い、
マイクをいじっていたら、マイク内部の精密な部分に行き当たり、
これはヤバイでしょ・・・と元に戻した。
「距離や向きの問題?」とマイクに思いっきり口をつけて
「あ゛~~~」と録音して聴いてみたら死ぬほどうるさかった。
でも、ピアノを弾くと録れてない。
やはり・・・電池・・でもどこ?・・・・
やっと説明書をみつけて見てみたら、
ただマイクの根元を引っこ抜くだけだった。
それで再度トライ。
いや、もう鮮明にうるさいくらいに入ってました。
たったこれだけのことに往生するなんてサル以下

今の録音を聴いてもほんとに手直ししたい箇所がたくさん出てきて、
これから一日にできる分量だけを取り出して、しらみつぶしにやっていくしかないのだが、
いったい私は過去どんな弾き方してたんでしょ?と
同じ曲の5月頃の録音を聴いてみた。
・・・・・・・ひどかった。火にくべてしまいたいような演奏だった。
ミスタッチは当たり前としても、
細かいところは両手バラバラだし、内声も整理されておらず
がちゃがちゃとただうるさいだけ。
ただ不思議なことに今より弾けている箇所もあるのだ。
でもそれはよく聴いてみると、メロディーだけをつないでいて、明らかに内声はほとんど弾いておらず、
ちょっと聴くとミスなく弾いているようだが、まったく表情や色彩はついていないのだった。
自分で言うのもなんだが、2ヶ月で相当変化していた。
ただ、技術的にだいたい弾けるようになってからあとが困難を極めることは、
今までの経験からも明らか。
私としては
「自分が聴きたい」と思う演奏を、他人にも聴いていただきたいと思う。
それには、自分で聴いてもまだまだだなあ、と思わざるを得ない。
なんとか次のステージまでにはそのレベルに持っていきたいと思うのだが。
それにしても曲を仕上げるということ、ほんとに大変だ。