週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

指定席はない!

2006年06月08日 | アルビレックス新潟
ワールドカップのためのJリーグ中断期間です。
しかし、なかなか嬉しいニュースも耳に飛び込んできました。

幸治郎が早くもヴェルディでJ2のゲームに先発!
エジミウソンが練習試合で2ゴール!


アルビはこれから10日間のオフになるそうですが、その前にエジミウソンの復活は嬉しい限り。今日の新潟日報によると、エジは今回はブラジルに帰らずにオフを過ごすそうです。「僕らの町にエジが来る」なんてこともあるかもね。ドイツに観戦に行く選手はいるんでしょうか?どうなんだろ?

さてさて、今日の画像は昨日に引き続き新潟県限定の情報紙「WEEK」の最新号です。

J1アルビレックス新潟監督
鈴木 淳
~未来永劫に続く新潟のサッカーのために~

就任1年目の鈴木淳監督の目指すサッカーは一貫していた。
攻守にアグレッシブにボールを動かす。
そのスタイルはチームに着実に浸透している。
後半戦は7月19日の第13節浦和戦。
真価が問われる夏場以降の戦い。
指揮官は冷静に見据えている。


4ページにわたって(2ページはご覧通りでっかい写真が中心)、鈴木淳監督がアルビの戦いの今までを振り返り、これからの課題や展望を語っています。なかなか面白い記事でした。

中でも僕の心に残った言葉は「レギュラーに指定席はない」という言葉です。

鈴木監督が主張している中で一貫していることは、「組織で戦う」ということです。1人のスーパースターに頼るチームではなく、32人いたら32人の中から選手を選び、28人だったら28人から選ぶ。「ここはベテランだ」とか「ここは若手で」といった具合に、「調子のいい選手を出す」というのを基本的に考えています。実際、中断前までに故障者を除いた27人の選手が登録されています。

これは選手にやる気が出ますよね。実際、チャンスを与えられて久しぶりに(初めて)出場する選手が活躍するっていうパターンが、しばしば見られたのが前半のアルビレックスでした。

僕らの仕事もこうありたいものだと心底思います。

思い出すのは川崎での開幕戦。
「鈴木淳!そんな戦法はJ1じゃ通用しないぞ!」と僕の席の前でヤジりまくっていたオヤジ!何とか言ってみろ
コメント
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