10/15(水)
スパゲッティがおいしくてな
高校の時、物理の教師がイタリアの思いでを話しはじめた。
お代わりを聞かれて、その先のコースを考えて断ったらしい。
当時、日本にはナポリタンとミートソースという、
なんちゃってパスタぐらいしかなかった。
しかし、それだって、当時の日本人にはウマかった。
ただ、そんなパスタはイタリアにはない、
そんなことは知らなかった訳で。
ホントにさ、何でこんなに早起きができるんだろ?
時計が示す3時という時間を見て呆れる、ホントに。
それでも4時過ぎまではゴロゴロと。
昨日の妙な暑さから急降下、アホみたいに寒い朝。
シャワーを浴びたって39度じゃないと寒くてしょうがない。
6時半過ぎに家を出る。
中途半端に雲が切れて、
妙な感じで明るく、妙な感じで暗い。
富士山は全く見えないけれど、大山はなぜかくっきり。
さすがに目黒線も空いている。
目黒で乗り換えたら、茶色い山手線がやってきた。
東京駅開業100年記念?だから?
内回りは止まったりしていたけれど、
外回りはすっかすか。座れるなんて思ってもいなかった。
新宿で京王線に乗り換えて、特急で京王八王子へと。
まだまだ時間的に余裕があるので、マックでコーヒーを。
待ち合わせ20分前に表に出る。
解散したのにまだファンモン。
他にない訳ではないだろうに。
担当営業と営業部長とJR八王子駅改札で待ち合わせ。
タクシーでクライアントへ移動する。
今回は制作費についてクライアントから説明を求められたためで、
課長から昇格した副部長がやたらと突っ込みを入れる。
今のDTPなら確かにそうだけれど、従来型なので違うのだ、
そう説明するのにけっこう時間がかかる。
何とかタクシーを捕まえて帰りも楽チン。
ただ、帰路は京王ではなくJR・・・
特別快速ではなく、たんなる快速、つまり各駅停車なので、
1時間ぐらいかけて四ッ谷に到着。
会社に戻って明日のチャーター便の修正依頼、
用紙の発注などを済ませてから、半蔵門線で九段下へ。
名古屋でも参加した営業主催のイベントがあるからで、
ただし、2部と3部は同じ内容なのでパス。
1部だけしっかり聞いて、さっさと会場を出る。
目白通りに出て、九段下駅へと向かっていると、
こんな店を発見する。
どんぶりキッチン 九段下店
あまりに寒かったから隣のラーメン屋でもいいか?
そう思って一度は通り過ぎたけれど、
コメをたべたくなってUターン。
入って左手に券売機。
右手に2人がけの席が3つに、中央にはくの字型のカウンター、
向かい合わせに座るこのカウンターに案内されると、
目の前にはグレーの瞳の女性が木製のスプーンで食事中。
親子丼(520円)
最初、バター?そう錯覚するぐらいの甘み。
何をどうすればこうなる?
かなり驚くけれど、驚いたのはそれだけでない。
とにかく熱いのだ、しかも、それが最後まで。
いったい何がどうなっていることやら・・・。
具材はまったく親子丼のそれだけれど、
しかし、これはミートソース的な・・・?
グレーの瞳の女性が妙に納得していなければいいんだけれど。
さて・・・