以前に
Survival Maskをご紹介しました。
使用期限が切れたものを試しに使ってみようと思いながら、なかなか実現せず、今回ようやく試してみました。
確認事項
装着のしやすさ。
汗ばんだ顔でも、糊は付くのか。
呼吸は楽か。
アイシールドは曇らないか。(no-fogとは書いてあります。)
メガネは掛けられるか。
使用方法・使用感
全体は長方形をしていて、周囲1.5cmほどぐるりと糊がついています。
説明書にあるように、剥離氏をはがし、まずは額に貼り付け、こめかみ、ほお、あごの順に上から下へ滑らせるように貼り付けていきます。
額の下のほうに貼ると、マスク部分が鼻より下になってしまいます。
アイシールドの曇り防止と、呼吸のしやすさを考えると、小顔の人は、額の上のほうから貼ったほうがよいです。
糊はさほど強く感じませんが、汗ばんだ顔にも十分貼り付きました。ただし、一度はがすと粘着力が弱くなるので、貼り直しは禁物です。
髪の毛が生えたところにも付きますが、気密性の意味では疑問は残ります。
呼吸は、わずかに抵抗はあるものの、息苦しくはありません。
呼吸によって、アイシールドとマスクがペコペコと動きます。
この日も暑い日でしたが、アイシールドはやや水滴で見づらくはなるものの行動には支障はなく、曇って見えなくなるということはありませんでした。
冬場の方が結露しやすいので、なんとも言えませんが、暑い中では大丈夫でした。
メガネは、掛けたままでは装着できません。
装着した後、掛けることは可能ですので、実用上は問題ないかと思われます。
まとめ
実際に煙の中では使用していませんので、肝心な防煙性能は確認できていません。
しかし、装着は簡単で、アイシールドが曇ることもなく、好感が持てました。
簡易製品ではありますが、旅行などに本格的なマスクを携帯することは現実的ではありませんので、非常用品としては最適かと思います。