へんな酒飲みの家系

2001年05月15日 | 家族

女房がさっき、
「喉が渇いたからUにビール飲まない?
 といったら飲むといってくれた。
 こういうときは便利だわ」
うれしそうにいう。
くどいようだが、うちにあるのはビールではない。
ビーシュ(ビール系発泡酒)だ。
(この書きかたも“くどい”な~)

ここは、4畳ほどの台所の隣で、
板の間の6畳ぐらいの部屋っていうか
場所になっていて、
そこにパソコンが載っている机がある。
ここを設計した人は、
ダイニングとして使ってもらうように考えたんでしょうが。
うちとしては、パソコンルームになっている。
この場所の隣の板の間の部屋を、
うちとしては敷物を引いて、
冬は炬燵、5月から10月ぐらいまでは座卓を置いて、
居間としています。
ですから、大好きなテレビはこの部屋で観ます。

息子のUが来た。
女房はビーシュの缶を開け、コップに少しだけ入れて、
缶をUに渡した。
彼女は、もともとアルコールを受けつけない体質なんです。
でも、ときどき喉が渇くと少しだけビーシュを飲む。
そのとき、Uの片ほうの手は、
団子の一串を持っていた。
息子が自分の部屋に消えてから、
「Uは、さすがあんたの家系だわ」
と女房は感心した。
おれの親父は、饅頭を食べながら酒を飲む。
おれも昨日は、つまみがなくなったので、
一口ドーナッツを食べながら、
焼酎を飲んでいた。

Uは次のコンサートでうたうのか、
大きな声で「おぼろ月夜」をうたっている。
団子を肴に、ビーシュを飲んで…か?

コメント
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