徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

ライプチッヒ旅行-旅行への情熱

2009-04-19 17:09:19 | 旅行



今回一緒に旅行に行ったのは中国人の女の子。初めて日本人以外の人と少人数で泊まりの旅行をした。その結果、

自分を見つめなおすことができた

私は今まで、『旅行は一緒に行く人と過ごす時間が重要で、観光はガイドブックに載っているものを見られれば満足(旅行に対して淡白)』、と思っていたけれど、今回、

私って結構観光に積極的だわ

と思った。

中国人の友達は、

街をぶらぶらと歩いて面白そうなものを見ればいいんじゃない?

と言う人だったけれど、その彼女の意見に対し、私は、

押さえるべきものは押さえたい。そのうえでぶらぶらするのはOK

と感じた。なので私は、ガイドブックを見て、これとこれは見たい(見るべき)と主張したけれど、彼女はガイドブックは持っていないし、下調べもしていなかった(『ライプチッヒがドイツで2番目に大きい都市だから自転車に乗ろうよ』と主張したくらい)。

私は博物館、美術館にとりわけ興味があるわけではなく、ここでも、『有名どころだけ押さえられれば満足』なタイプだけれど、彼女は『芸術に興味があるから、美術館、博物館に行きたい』と主張。でも、どの美術館で何を見られるのか、という事前チェックは一切なし。

なので、私が見たい絵画をコレクションしている美術館(もちろん、有名どころ)に行ったりしたけれど、最終的に、

彼女がブチ切れてしまった

『自分ばかり譲っていて、あおは何も譲ってくれなかった』と。彼女は『ただ街をあおと一緒にぶらぶらして、面白そうなところに入ってみる』という旅行を期待していたけれど、私は『あの教会見に行こうよ!(彼女は『建築に興味がある』と言っていたけれど、教会には興味がないと後で判明)』『あの美術館に行こうよ!』と、主張しすぎた、らしい。さらには、『興味のある分野が違うから、別行動しようよ』と言ったこともNGだったらしい。

私も、自分がこんなに旅行に対して情熱があったなんて驚いた。

写真はライプチッヒ中央駅で見つけたイースター用と思われる飾り。
コメント
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