徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

コンサートで演奏する

2014-05-26 10:39:20 | ソクチくん
ソクチくんはある楽器を子供のころから20歳過ぎまで15年以上

趣味

で習っていた。その後その先生が定年退職し、今は時々教会でコンサートを企画し、ソクチくんにも出演を依頼する。ここ最近の先生は結構活動的で、クリスマスコンサート、新年コンサート、春のコンサートと企画した。クリスマスと新年のコンサートは先生とその教え子で音楽学校の先生、音楽学校のピアノの先生とソクチくんの4人だったけれど、今回のコンサートは先生と音楽学校のピアノの先生、ソプラノ歌手とソクチくんの4人だった。

演奏した曲は9曲で、そのうちソクチくんが担当したのは

Francesco Maria Veracini: Sonata Sesta
Ernesto Koehler: Valse de Fleurs
とアンコールの合計3曲。

どれも短いので、9曲+アンコールでも1時間かからない程度。

ソクチくんはコンサートの依頼がないと楽器の練習はしないけれど、いまだにそこそこ上手に弾けるのはすごいと思う。毎回、事前に1回ソクチくんと先生で1時間くらい練習し、本番当日に1時間くらい練習して本番を迎える。

今回、ピアノの先生に『実のところ、ソクチくんの腕前ってどうなんですか?』と聞いてみたら、『あぁ、上手だよ。しかも、練習よりも本番のほうがうまく弾けてるね』とのことだったのでほっとした。

教会のコンサートなので、入場料は無料だけれど、最後に寄付を募る。そして、ソクチくんもいくらかいただいている。
コメント
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