喝! ~since 2005~
ごく普通の日記と、旅行・登山・資格試験・家庭菜園などの個人的備忘録
 



来週の国内旅行業務取扱管理者試験の勉強が追い付いていない中、会社の資格として使えるという理由でQC検定4級を受けてきました。国内旅行試験がなければ3級、2級のダブル受験とか仕掛けても面白そうなんですが、如何せん勉強を割く時間が取れない。問題集を買って、前日に3時間くらい解いただけです。模擬問題もほぼ無勉強で9割近く取れてしまうくらいなので、社会人の方は力を入れずに気楽に受けてよいのではと思います。

今回の試験地は久喜。電車でよく通過しますが、降りたのは3年前に飲み会で一度だけ。受験会場は理科大。しかも駅からバスで10分、バス停から歩いて5分とかいうからたまったもんじゃない(汗)そして予想だにしなかった非劇は起こりました…

バスに乗ってからは、バスの中の受験生らしき人はたいてい同じ目的地へ向かうと思いますよね?その先入観がいけませんでした。バス停を降りると、試験開始時間が迫っていたせいか、先頭の人が真っ先に歩き出しました。で、受験生はみんなハーメルンの笛吹きのように同じ方向に歩いて行くわけです。最初は5人(受験生少な!)が同じ方向に向かって行ったのですが、400m歩くうちに、いつの間にか1人減った。700mくらい歩くとまた1人減った。あれ、バス停から5分じゃなかったっけ?なんか変だぞ?

はい、コンビニに入っていた先頭の人が引き返してきました。「道こっちじゃないみたいですよ!」。えぇ!?道知らないで先頭切って歩いてたんかい^^;このとき既に試験開始時間10分前。久喜という未知の地で道に迷った3人は一致団結して試験地を目指す。しかしまた理科大がどこにあるかわかりにくい。携帯ナビで調べて行ったらなんと20分かかりました。試験はすでにスタートしてます。会場に入ったはいいけど、最後走ったので汗がとまらず、しばらく休憩することに。「遅刻は試験開始後30分までと致します」と受験票に書いてあったので、15分遅れて堂々と入室。そもそもこの時点でQCの考え方に反しています

試験は相変わらず簡単でした。でも過去問を見たことなかったので、問題数が82問あることにびっくりしました。でも試験時間90分のところ50分で終わって、試験終了20分前に退室。
ほとんど日本語の問題だった気がします。帰って自己採点したら73/82問正解。これは…今まで受けた中で最も簡単だったかもしれない。。。これが何故うちの会社の資格一覧に??と思いつつも、当日の体力消耗量だけ見たら、かなり上位に入る試験であったことは間違いありませんでした。

コメント ( 0 ) | Trackback (  )