レンコンの部屋

日常の感じた事など

毎日続けている健康法

2015-09-30 16:38:40 | 日記
私は朝起きる時に必ずストレッチをします

寝たままの状態で、両足を右左と90度にまっすぐ上にあげることを10回ずつ

そして、膝を曲げて、体をねじるようにして右左としっかり体を伸ばします

その後は両足を上にあげて足先を組み、右に10回左に10回と丸印を描くようにします(いわゆる腹筋運動ですね)

その後は、腰上げを10回(これは尿漏れ防止になります)

そして最後に思いっきり伸びをしてから起き上がります

大体5分くらいかかかりますかね

時間のある時はラジオ体操をしますが、忙しい朝は10分も惜しい時があるので、

布団から起き上がる前のストレッチで体が目覚めてくれるので、起きてからはボーッとしなくてすみます


あともう一つは、水素水を飲むようにしています

水素水の生成器を購入したので、飲んでもよし料理にはもちろん最近はミストとしても使い始めました

まだ効果は実感していませんが、継続は力なり。信じる者は救われるということで、1回決めたことは意外と年単位で続けています

ちなみにセサミンも私が10年来愛用しているサプリメントです

おかげで、56歳の割には、夜勤明けでも元気に動けますし、見た目も意外と若いと言われます

写真を見せられないので、手前味噌になりますけどね・・・

闘病のニュース

2015-09-25 10:46:02 | 日記
タレントの北斗晶さんが乳がんで手術をするというニュースがとてもショックでした

乳がんなったのがショックというより、毎年検診を受けていたのにというのがとても残念です

一般的な乳がん検診は、2年に1回マンモグラフィーで行います

2年に1回でいいんですかと聞いたことがありますが、あとは自分で自己検診していてくださいと・・・

確かに触れることろだし、表面的には見れるところだけど・・・

マンモグラフィーはとても良いって、以前は医師の触診でしたから、それに比べれば本当に信頼できると信じていたのですが


勿論、癌にならないってことはできないし、癌を早期に発見するためのものだとは知っているけれど

それでも、報道から受ける印象は毎年検診受けていても、リンパまで癌が転移しているの?

部分切除ではなく全摘でなければならなかったって言うのは、ご御本人はもちろんものすごくショックであったと思うけれど

私たちも、ショックでしたね


北斗さんには、持ち前のガッツで、そして、暖かいご家族の応援と、多くのファンの皆様の力をえて、きっと元気に戻ってきてくれると信じたいですね

家の嫁さんも、北斗さんのブログ愛読者の一人で、北斗さんが出る番組を、すごく楽しみにしていました

だから、私よりもすごくショックなんだろうなーって思い声をかけています


24時間マラソンをはじめ、北斗ファミリーはみんなに元気を与えてくれる人たちですものね・・・

きっときっと元気になってほしいと願っています


そして、川島なお美さんの訃報も2週間前くらいにテレビで痩せてしまった姿、でもとてもいい笑顔で会見されていて

今思えば、残りの時間を、彼女なりに精一杯生きていたんだなーって思いました

素晴らしいなって、女優さんだからできるのか、もともとそういう強い気持ちの方だったのかわかりませんが

私が、緩和ケア病棟で死を前にしている患者さんと接していいて、死を覚悟して、残りの人生を自分らしく生きて行ける方って

そんなにいません・・・

きっとそのためには、たくさんの人の支えが必要だと思う

死に向かう時は、一人では辛いから、たくさんの人、また、一人の人でも深く関わってこそ、最後までその人らしく生きられるって思いました


川島さんは、旦那様がきっとしっかりサポートされたんだとニュース映像を見て思いました

ご冥福をお祈り申し上げます

シルバーウィーク後半

2015-09-24 16:35:58 | 日記
仙台の娘が静岡旅行から帰ってくるのを、孫たちと迎えに行き

改札のギリギリに立って出てくる人から娘を見つけた時の孫たちの喜びようと言ったらやっぱりお母さんなんだなーって

当たり前だけど、なった特使、そして対面した時に細い体で二人の子供を抱き上げた娘を見て

母親なんだなーって、若いっていいなーって思いました

私はどんなに孫がかわいいと思って、親の代わりにはなれないと・・・

それからは時々のおばあちゃんで、私に引っ付くことはなくなり、ちょっと寂しい反面

これでないと明日から仕事に行けないなって、そして、夜一緒に寝ないことで少しずつ孫離脱のリハビリをいて行かないとなんて

いろいろ考えながら寝ました。


22日の夜は久しぶりに家族全員そろって、ものすごい大賑わいでしたが、

連休中の無理がたたり、末の息子は風邪をひいて、嫁さんも鼻水になり、旅行帰りの娘はガラガラ声で

なんだか万全の体調ではないけれど、大賑わいで夜は更けて行きました

そんな中で、仙台の娘は、私に、役にも立たない漢字検定なんかやめて、

着物に興味があるから、着物の着付けならって教えてよと私に詰め寄ったり・・・

私の母の遺品のネックレスや指輪を娘と嫁さんに見てもらって一つずつ気に入ったものを受け取って

その後、妹から送られた母の遺品の着物を開けながらの娘の一言だったのです


子供の時は、親である私のいうことやることに対して、反発しても言いくるめることができたのに

何故か今は、いちいち私のやることに対して、意見を言うようになり

おまけに、子供の頃の嫌だったこと、寂しかったことなど言うようになって


今更反省させられるなんてと思いながら、これも受け止めなければならないのかなって・・・

親って、いつまでも大変なんですね

老いては子に従えって言いますけど、今から始まっているんでしょうかね

でも気を取り直して、孫に「どんぐりころころ」を踊ってもらい動画を取り、

それを今後の楽しみにして最後の夜が終わりました


そして昨日は夫が仙台まで送って行き、みんな帰って行きました

体調不良を抱え、心配しましたが

今日(24日)のラインでは息子の体調も戻り安心しました


実家に集まり、心の栄養を補給して、元気になって、また、数カ月したら集まってくれればと思っています

楽しい、思い出ありがとう


シルバーウィーク前半

2015-09-21 14:57:26 | 日記
18日の日勤終わりで夫とともに仙台へ・・・

孫を預かる約束をしていたので、娘夫婦から離れる子供たち・・・

ちょっと不安を感じながらも、娘は随分前から、同級生たちとの旅行のために子供たちに私の家に行くことを

楽しみにさせていたようです

その結果、案外あっさりとバイバイし、全くなくこともなく岩手に

そして、岩手に来たその晩は下の孫が夜泣きで、しかも3時くらいからものすごい豪雨で寝ていられなくなり

睡眠時間1~2時間という感じで朝を迎えました


それでも、19日朝起きた時、母親を探して泣くのではと心配しましたが

意外とそうでもなく、普通に食事をし、お出かけの準備をしてみんなで公園へ

おにぎりを持ち、飲み物を持ち、おやつに着替え・・・

久しぶりに若い頃を思い出すように孫の世話をしました


長女の子供たちも合流したので孫7人

水の流れるところもあり、びしょびしょになったり、ソリで滑ることろもあり

たくさん遊んで、楽しい時間を過ごしてきました


そして、帰ってきて、心配していたチャズがかなり弱っていて

娘が夕方帰る時に最後にもう一度会って行きたいと部屋に行ったら、すでに亡くなっていました

最後に公園から拾ってきた本人が看取れたのは、よかったかもしれません


そして、夕方一番末の息子も埼玉から泊まりに来て、

同じタイミングで夫も帰宅

チャズが亡くなったことを伝えると、やっぱり顔をゆがめて泣いていました

でも、翌日チャズを火葬した時には

今までが辛かったって

痩せて、あの立派なお父さんのチャズが、見る影もない姿になり

日に日に弱って行き、食べるものも食べず、動けなくなり・・・

そんな毎日が本当に辛かったって本音をポロリ・・・

チャズ、ありがとう


そして、気分を変え、みんなで盛岡動物公園に遊びに行きました

一日遊んで足はパンパン、腕も筋肉痛

それでも、夜泣きもせず、私のそばから離れない孫がかわいくて、そんな体の痛さは

きっと、孫が帰った後に、どっと来るのでしょうね


今日は娘が旅行から帰ってくる日

お彼岸のお墓参りをし、お昼は懐かしのおにぎり公園に行ったものの

昔の思い出はかなり薄らいでしまい、ただお昼を食べて帰ってきましたけど

それでも、車の中で息子と話をしたり、静かに時間が流れて

私としては、凄くリラックスタイムであったと思っています

帰ってから、お昼寝をさせて今自分の時間


そして、明日からは、仕事

娘たちや息子はまだいるけど、私自身が仕事の気分となると

またちょっと違うかな

でも楽しい休日でした

ペットとの別れの予感

2015-09-13 10:22:18 | 日記
長女が高校生の時に公園で拾ってきた2匹の猫

去勢手術が間に合わず、翌年には2匹増え、4匹の猫と、1匹の犬、そして子供4人と夫婦2人という大家族時代がありました

あれから15年

子供たちはそれぞれ独立し、犬も亡くなり、2年くらい前には1匹の猫もなくなってしまい今は長男家族と夫婦、そして猫3匹


その猫の中でも一番私たちになついていた、チャッピー通称チャズが今すっかり痩せてしまい、元気もなくなりもうお別れが近いのかなって


猫の世話は昔から夫の仕事でした

もともと猫好きだったので、嫌がることなく一生懸命世話をしていました

だから2年前に猫が亡くなった時も号泣していたのですが・・・


チャズは拾ってきた時の雄で、つまり猫一家のお父さん的存在

一番大きくて、顔だちも一番ハンサムで、人気者でした

だから、そのチャズが痩せてしまい、弱弱しくなっている姿を毎日見ている夫は昨日とうとう泣き出してしまったのです


勿論お酒の力も手伝って、感極まりなくなったのはすごくよくわかるのですが・・・


必ず生きとし生けるものは最後に死があるわけで、だからよく生き物は飼わないっていう人もいますよね

それでも、我が家にはいつでも犬もしくは猫、ウサギがいた時もあったし、金魚の時もありました

ただでさえ子供が多かったけど、お金もない癖に、ペットも多かったですね

でも、やっぱり長年毎日顔を合わせていると、変な話、あまり接触が少ない親戚のおじさんとかよりもペットとの別れが心にダメージを与える気がします

そんなこと言うと失礼だとか言われそうですが・・人と動物同じなのって言われそうですけど、一緒にいれば家族みたいですよね


ということで、滅多にいかない猫の部屋に私もお見舞いに行ってきて、様子を見てきました

確かに顔つきもかなり変わってしまっていましたが、まだ足取りも確かで・・

8年くらい前かな、犬が亡くなった時は、動けなくなってしまったので、2週間部屋の中に入れて看病しました

ものすごく部屋中が臭ってしまい、食欲も低下するほどでしたし、夜も泣くので、私は寝ていられなくて不眠不休の看病でした

色々な別れ方がありますが、夫も後悔しないように最後までしっかり世話をして号泣してもいいから、ちゃんとお別れできるように

これから一日一日、フォローしていきたいと思います