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にぎやかに登場したハッカチョウの幼鳥軍団
アカメガシワの実を食べにやってきました
あとからムクドリ幼鳥も参戦して 大騒ぎ
すでに実はほとんど食べつくされていました
今年は青や黄色い鳥がアカメガシワに来る場面を撮り逃してしまいました
アカメガシワの実がなくなるのが 例年より一週間ほど早かったようです
山から夏鳥が降りてくるのも それだけ早かったという事でしょうか
また来シーズンのお楽しみとなりました
アカメガシワの実を食べにやってきました
あとからムクドリ幼鳥も参戦して 大騒ぎ
すでに実はほとんど食べつくされていました
今年は青や黄色い鳥がアカメガシワに来る場面を撮り逃してしまいました
アカメガシワの実がなくなるのが 例年より一週間ほど早かったようです
山から夏鳥が降りてくるのも それだけ早かったという事でしょうか
また来シーズンのお楽しみとなりました
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ハッカチョウ(八哥鳥)全長約26㎝
スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属
開けた草地や農耕地の横にはまだアカメガシワの実がたっぷり残っています
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裂開前の果実
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こういう場所は危険も多く 渡り鳥はほとんどやってきません
いずれムクドリやキジバトなどの留鳥が食べつくしてしまうでしょう
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こんにちは(ゝω・)
ハッカチョウたくさんいますね!
見たことの無い鳥さんです(^ー^)
羨ましいですねぇ(*´ω`*)
アカメガシワに群がるハッカチョウ軍団はすごいものですね。
これだけの数が、次々とやってきたら実が食べ尽くされるのはあっという間でしょう。
うっすらと写る背景を見ると、ここは住宅も近い場所のようですね。
このような場所でも見逃すことなく、目ざとく見つけてやってくる野鳥たちの情報収集能力には驚かされます。
アカメガシワは、あまり馴染みがないもので、調べてみると、なんと岩手や秋田までは分布するようで、それ以北ではないのだそうです。道理で見た事がないと思いました。随分鳥たちの人気の実なのですね。ハッカチョウやムクドリ以外にもたくさん食べに来るというのですから、こんな木がこちらにも欲しいと思います。(笑)
苦みがあるともありましたが、小鳥たちはあまり気にならないようですね。
ハッカチョウは外来種です。
飼い鳥が逃げて増えたのでは?と言われています。
北海道の寒さには耐えられない鳥かもしれませんね。
ハッカチョウやムクドリたちに目をつけられたら、あっという間に無くなりそうですよね。
群になると、カラスも一羽や二羽ではタジタジです。
住宅地の脇の空き地に生えていました。
アカメガシワは鳥の力も借りて、いろんな所に生えるのですね。
おなじ東北でも、岩手・秋田とでは植物の分布が違ってくるのですね。
それだけ青森の方が寒さが厳しいのでしょうか。
アカメガシワは、コムクドリも食べるそうですよ。
人が食べても美味しくなさそうですが、栄養が豊富なのでしょうか。
こんなにイッパイのハッカチョウがいたら、実は直ぐになくなってしまいますよね
しかしいるところにはいるものですね~
ますます増えてくるでしょうね
食欲旺盛なハッカチョウ、目をつけられたらあっという間ですよね。
毎朝のように近所で鳴き声が聞こえます。
ハッカチョウの住みやすい環境なのでしょうか。