世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

「Hallelujah」

2010年11月11日 | Weblog
学生時代の合唱コンクールの曲、覚えてます?

http://career.cobs.jp/level1/yoko/2010/11/post_772.html

そりゃ、覚えているよ。
一生忘れない。
特に中学2年生のときの自由曲。
クラスの大半は「遠い日の歌」を歌いたがっていたにもかかわらず、担任ツネヲの好みでヘンデルの「Hallelujah」を歌うことになった。
他のクラスは無難な曲なのに、うちのクラスだけ異色だった。歌詞が英語だったし。
私はソプラノを担当したのだが、なんか、あれ、超音波みたいな声を要求されるのな。
難しかったのを覚えている。
各パートに分かれて、毎日、地道に練習した。

合唱コンクールはいつも7月に設定されていた。
夏服への衣替え、期末テスト、…そんなものに紛れて行われていた合唱コンクール。
思いだすときは、いつも初夏の匂いがする。

我々の代は大人しくて素直な子が多かったので、毎日、男子も女子も残って合唱コンクールの練習をしていた。
なんせ11クラスもあった学年だったので、狭い校内で練習場所を確保するのが大変だった。
関東平野を見渡せる屋上での練習とか、やけにテンションが上がった。


結果は…どうだったっけ。


母ヨーコたんも高校時代、「Hallelujah」を歌ったそうだ。
たまに二人でカラオケに行くと、「Hallelujah」を合唱する。
不思議なことに、二人共、音程や歌詞を覚えている。

今更ながら、ツネヲに感謝である。

Handel - Hallelujah - Messiah


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新鮮な楽しさ

2010年11月11日 | Weblog
昨夜は久々にじっくりと眠れた。睡眠の満足度が高く、目覚めが良かった。暫くはマイスリーの量をこれ(5ミリ×1と半分)でいこうと思う。

今日は一日中、個室に隠りっきりだった。
商品が大量に売れたので、その包装を依頼されたのである。
他部署の女子7人と作業をした。
個室で女子の集団となると、もうね、その場は座談会状態。
「最近の新卒ってどうよ?」
「今の内線、〇〇さんからだった。『頑張ってね』の一言もなく、電話を切りやがった。最悪ぅー」
ってな具合。言いたい放題。

包装は苦手だ。販売員時代、家で何度も練習した。今日はそんなことを言っていられないほど大量の包装をしなければならなかったので、お話をしつつも、真剣に頑張った。最初に箱と包装紙を正確な位置に置けば、さほど難しくないことを学んだ。ひたすら包装していたら、あっという間に日暮れの時間。最後の方なんて、皆、トランス状態に陥っていた。変なアドレナリンが出ていたと思う。
なんとか今日一日の目標をクリアでき、皆で喜びあった。

目を閉じると、当社の包装紙の柄が残像として目に浮かぶ…。
今宵、夢に出てきそう。

●●●ィ~(部長)と担当マネージャーから差し入れをいただいた。
我々の機嫌を取るのに必死と見た。

差し入れのクリスピー・クリーム・ドーナツ。
自宅に持ち帰り、吉熊と食した。

依頼されたときは「げ~」と思ったが、新鮮な楽しさがあった。