世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

9年間 ~いとおしい日々~

2010年03月12日 | Weblog
今の部署に来て、今日で丸9年が経過した。入社して11ヶ月と11日間在籍していた店舗を去るときは、嬉しかった。次に行く本社の「総務部」というところが一体何をする部署なのか全く分からなかったけれども、きっとここよりはマシだと思っていた。


9年間、色々あった。


前半は毎週のように飲みに行き、カラオケでオールする夜もあった。洋服も今とは違いカラフルなものを着用していた。今では専ら地味なスーツばかりだけれども。
当時の部長には、私を拾ってくれたという恩義を感じてはいたけれども、男尊女卑的な思想を押し付けるので苦手だった。個人的にそのような思想を持つのは勝手だが、職場に持ち込むのはナンセンスだと今でも思う。仕事のことならいざ知らず、人の幸せが十人十色だということは普遍ではないか。それなのに、自分の価値観を他人に押し付け、その枠から飛び出ようものならばグチグチと干渉してくるという手段が嫌だった。情深いという良いところもあったのだけれども…。

店舗では先輩=怖い人ということを刷り込まれていた。しかし、本社の女性の先輩たちは、その概念を覆すほど穏やかで優しかった。特に、3週間の引き継ぎ期間に優しく指導してくださったSさん(マイミク・カオさん)には今でも感謝している。


後半になると、心身が衰えてきた。


まず最初に胃痛。涙と鼻水を出しながら臨んだ胃カメラの結果は、胃炎と逆流性食道炎だった。同時に不眠とうつを発症し、いまだに薬漬けである。最初は「早く断薬しないと」と思っていたのだが、最近は依存性が高まったせいか、もしくは元来の面倒臭がりがたたっているのだろうか、のんびりと構えている。


全てはあの日、上司に楯突いてしまった私がいけないのである。

あの日から、背負いはじめた十字架の重みは、時々、私の背中を疼かせる。


その他、副社長に見合いを薦められて真っ青になったり、経理上のミスをして凹んだり、部長交代で想像を絶するほどのエリート・●●●ィ~がやってきてあたふたしたり、香ばしい人生を歩んだ。

仕事内容は基本的に変わらず。吉熊上司のご指導のもと、ExcelやWordは多少使えるようになった。後輩女子Cちゃんにかなりの量の仕事を譲渡し、昔ほど多忙になることはなくなった。
いつも忙しい吉熊上司の雑務を先回りして手掛けるのが生き甲斐だ。たまに余計なことをしてしまったりもするが。

後輩男子タイスケくんと吉熊上司が私に毒舌を吐き、Cちゃんがフォローする。
楽しく仕事をしている。
何かしら発見があり、何かしら反省をし、何かしらで笑う毎日だ。
週末は行きたいところ、見たいものを吉熊と思いっきり楽しむ。
泣いたことも数知れないが、この毎日を私はいとおしくてたまらない。

流れ行く毎日を大切に生きたい。

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寄り道しながら考えたこと。

2010年03月11日 | Weblog
★予算のことで吉熊上司からクレームキター。雑費。来年は気を付けよう…。

★ずっと長期出張中だった●●●ィ~(部長)が帰国し、本日出勤。若干お疲れのもよう。息つく暇もなく、新卒の研修に出席していて、結局今日はあまり話せなかった。明日は溜まった書類を彼に渡す予定。イヤな顔をされるんだろうなあ…。

★ということで、今日は新卒の研修があった。去年の春に入社した新卒たちの研修である。研修の様子を覗き見したのだが、彼らはもうすっかり立派になっていた。去年の春はまだあんなにおぼこかったのに。そんな若人の中で「亮子ちゃん~」と手を振る女がいる。誰だろう?と思ったら、私の同期のS子ちゃんであった。店長である彼女は新人教育の講師も担っていて、こうしてたまに本社にやって来る。会社のホームページにも出ている看板娘である。私が高校時代に愛読していた雑誌。雑誌の中と自分の生活を比較して「住む世界が違う」と感じていた。その雑誌の、彼女は読者モデルだったらしい。まさに田舎のねずみと都会のねずみ的格差である。色んな人が色んな過去を背負って、一つの目標に向かって働いている。そう思うとやっぱり会社は人種の坩堝だ。

★帰りがけ、口紅を買いに行った。が、愛用している色(COFFRET D'OR RS-245)が廃盤寸前になっていて店頭に置いてなかった。次から次へと新色を発売するのはけっこうだが、定着後すぐに欠番にするのはいかがなものか。多くの口紅をジプシーした後に、やっと「これだ!」と思う運命の色に巡りあえた気がしていたのに。あの青みがかった上品なピンクがいいのに。今回は取り寄せをして事なきを得たが。6月頃には姿を消すとのこと。

★昨夜の「歴史秘話ヒストリア」は「名作選 美の戦国合戦 ~長谷川等伯vs.狩野永徳 絵師たちの夢と野望~」。昨年放送した回の再放送らしい。先週観に行った「没後400年 特別展 長谷川等伯」で展示されていた作品も取り上げられていて、大変面白かった。
絵師って現代で言うアーティストだと思っていた。たくさんの絵を描いて「これ、良くね?」と思った偉い人が買う、そんな風景を想像していた。でも実際は偉い人の好みを把握して注文通りに描かないと命や地位をも危ぶむ危険な職だということを昨夜の放送で知った。狩野派との熾烈なキングオブ絵師争いの様子も分かりやすかった。
愛息の死、仲良しだった千利休の死、自分の作品を認めてくれた豊臣秀吉の死…そんな等伯の無情を感じたココロが、あの「松林図屏風」を描かせた。そう確信したら、またあの絵を観たくなった。今まで、「唐招提寺展 国宝 鑑真和上像と盧舎那仏」、「国宝 薬師寺展」、「国宝 阿修羅展」などの特別展に行った。どれも感動したけれども、その中で等伯展ほど泣くのをこらえるのに苦労した美術鑑賞はなかった。



さて明日は金曜日。
休みまでもう一息。

頑張ろう。


それにしても「歴史秘話ヒストリア」のオープニングテーマは素晴らしい。
神秘的で古典的。最近のお気に入り。


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何も言えなくて…歯科

2010年03月10日 | Weblog
生理前の症状の一つに、私の場合、歯茎が腫れるというものがある。月に一回、ムヒを塗り込みたくなるぐらいムズムズするんである。どうやらホルモンの仕業らしい。それプラス、先日のぶちギレで強く歯軋りしたせいか、少し痛みが出てきた。
今日は会社帰りに、行きつけの歯医者に行った。
会社から徒歩2分にある歯医者さんであるからに、当社の社員の多くは歯が痛くなるとここに通う。
私が栃木にいたときに通院していたのは無愛想な先生が職人ばりに対応するところだった。歯を掘削しているときに唾を飲むタイミングが悪いと舌打ちするような怖い先生だった。腕は良かったんだけれども。上京後に通院していたところは、すぐに神経を抜きたがり、私の中で不信感が募りまくったので行かなくなった。

今通う歯科医院はインフォームドコンセントをしっかりとしてくれ、治療方針や進捗も話してくれる。
なにより、歯医者さんがカコイイ!
真田広之似の眼鏡なのである。たまらん。
頬などに触れられても大丈夫なように、昨晩はエクラシマの美容液を駆使し、肌の手入れを綿密に行ったのはここだけの秘密。普段、殿方に顔を触られることがない生活をしているもんだから、ついココロが神経過敏になってしまう。シュミテクトも効かないぐらいに。

久々に会う歯科衛生士さんはみんな元気そうで何よりだった。元気で優しい娘たちだ。
真田先生は相変わらず貴公子ばりの美しさで、
「お久しぶり~。どうしましたー?」
と微笑みながら聞いてきた。
「歯茎が腫れて痒いんです」
ということで診てもらった。
レントゲンで診たところ虫歯はなく、どうやら噛み合わせが悪いのと、被せ物の大きさが合っていないのが原因かも…ということで、歯と歯肉の境目を少し削られた。
「随分、着色しちゃったね」
と、保険適用内のクリーニングもしてくれた。
毎日使用するイソジンと煙草のヤニで私の前歯はセピア色の色彩に包まれていたのである。思い出色の前歯を一応気にはしていた。けれども自分ではどうすることもできなくて。何も言えなくて…歯科(←時事ネタ)。

♪私には普通だったの、あなたには異常でも~

JAYWALKが脳内で旋回している私に、真田先生は
「この色、自分で気にならなかった?僕だったら気にしちゃうよ」
と小規模な嫌味を言われた。

終了後、鏡で確認したら歯が白くなってて驚いた。
♪綺麗な歯してたんだね 知らなかったよ~

暖かくなった頃に検診を受けると真田先生に誓って、今日は終了。
でも歯医者って痛くならないとなかなか行かないんだよなあ…。

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春の雪

2010年03月09日 | Weblog
またしても東京に雪が舞った。
これぞまさしく、「春の雪」か。
映画「春の雪」の清顕(妻夫木聡)を思い出す。連れ込み宿にて清顕は聡子(竹内結子)と密会するんだが、そんときの清顕、あろうことか裸にサスペンダーといういでたちだった。真面目で綺麗なシーンだったのに、あのシーンの滑稽さが全てをぶち壊しにした。三島由紀夫があの映画を観たらどう思うんだろう。

そんな(?)春の雪が降る中の心療内科デー。

待ち時間25分。4年の通院歴の中で一番短い。わ~い!
今日のクマ医師は、風邪を引いたっぽかった。鼻をズビズビズババしちゃって。医者の不用心かしら。
「最近どうですかー?」
という声も鼻にかかっていて可愛い。風邪クマー。ついでにニットにできた3段腹のシワも可愛いぞ。

今日の診察は、主に点検って感じだった。生理前なのでイライラしている旨を報告。
前回のチョコレートによる頭痛のことも聞かれた。彼によるとワインとチーズも頭痛を引き起こすらしい。どっちも好物なんだけどなあ。

…ワインとチーズを頬張るクマ医師を想像してニヤニヤしてしまった。
グラスは勿論、石原裕次郎が持っているような大振りのワイングラス、そして羽織っているものはガウン。
膝にはゴージャスなペルシャ猫。

彼もそんな夜を過ごしているのだろうか。

そう言えば、クマ医師のプライベートを私は全く知らない。
生年月日も出身地も現住所も。
前に勤務していた病院名と出身大学しか知らない。
そんな得体の知らないクマ医師に、あっけらかんと生理予定日等を語ってしまうことの不思議さを今になって改めて感じる。

他は、会社の人間関係のことを聞かれて終了。
待ち時間も短かったが、診察時間も短かった。

隣の薬局で薬剤師さんと語らう。
クマ医師同様、彼女とも4年ぐらいの仲である。
かなりのマブ。
彼女曰く、私が心療内科に着く前、心療内科に救急車が来たらしい。
恐らく患者さんがODしちゃったのでは?とのこと。

ODね。最近はしないけれども。昔はやったなあ。辛くてね。生きるのが。

4年半前の、あんな不遇の時代からしたら今はパラダイスである。パラダイス銀河。

今思うと、あの暗い時代は「春の雪」だったのではないだろうか。
冷たいけれども、三寒四温のせいで翌日には跡形もなく溶けてしまう淡い春の雪。

不遇の時代もいつかは終わる。

桜は冬の寒さを味わないと綺麗に咲かないらしい。
辛いこと苦しいことに溺れる月日は、その後、綺麗に生きる為の準備期間。
そう言い聞かせて、過去を見つめ、今を、明日を生きる。


明日は晴れるらしい。
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「ありがとう」

2010年03月08日 | Weblog
小学生のときの私。
成績も下位の方でおとなしい子だった。
親も心配するぐらい、ぼんやりしている子だった。
授業内容は上の空だったが、一つだけ忘れられない先生の言葉がある。
朝礼のときの、他のクラスの先生の話。
あのときのあの初老の女性教諭の語り口調までも克明に思い出せる。

彼女も小学生のとき、引っ込み思案な子だったらしい。
そんな彼女は川で遊んでいて、誤って溺れてしまった。
そのとき近所の青年が泳いで彼女を助けてくれたそうだ。
でも、如何せん、先生は照れ屋だったので「ありがとうございました」が言えなかった。
青年はその後、すぐに徴兵されて戦死してしまったとのこと。
お礼を述べる機会を永遠に逃してしまった。

「命を救ってもらったのにお礼を言えなかった」

先生は、その後悔を背負って生きることの辛さを切々と語っていた。

なんでだろう。
最近、あの言葉の意味することを何度も何度も自身の中で反芻することが多い。

まだ言っていない「ありがとう」を逃してはいないだろうか。


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世間に見捨てられた日

2010年03月08日 | Weblog
運気が、ある時点を境にして急に悪くなることがある。
それまでは順調だったのに、ある点から後に発生することがダメポってなことがある。
歯車が狂う、と世間ではそう言うのだろうか。

今日はまさにそんな日だった。

「嗚呼、今日も恙無く終わりそうだ」
と思っていた午後。

紙やトナーの納品があった。
まあここまでは普通。

当社には業者が月2で訪れて在庫を確認し、発注までをしてくれている。
先週在庫確認した営業マンのミスなのだろうか…なぜか某部署に大量の紙が納品されたと電話があった。
ちょうどうちのフロアに納品をし、今まさに去り行こうとするドライバーを追って、私は問うた。
「どういうことですか?」と。
やる気がなく人相の悪いドライバーは以下のように冷たく述べた。
「私は決められたことをしているだけなのでそれ以上のことは分かりません」

なんなのー!
私、客。
あなた、サービスする人。

Do you know?

…ぶちぎれ。

「けっこうです」
と言い放ち、鼻息荒く電話にて営業マンに大量に納品された件と、ドライバーの非常識な言及を洗いざらい報告した。
「大量に納品された分は、無償でいただけるのでしょうか」
という天然厭味も忘れない。


それだけではない。

下のフロアから、「他の階には納品があったのに、うちのフロアの納品が遅れている、どういうことか?」との問い合わせが来た。

あなたたちは、救援物資を待つ難民ですか?

落ち着いて待ってろ。
今、納品になっから。

あまりに苛々したせいで歯を食い縛りすぎ、歯茎が痛くなった。
歯医者に予約を入れようと電話をするも今日は満員で無理とのこと。
帰りに食事をしようと椅子に座れば、隣の人の癖のある口調がいらつく。


もう、いい。
諦めた、今日という日を。
私は闇に葬ることにした。
今日は世間に見捨てられた日なのだ。きっと。

帰りは「刺されないだろうか」と周囲をキョロキョロしながら歩く始末。

これからまた不幸が我が身に降りそうで怖い。
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没後400年 特別展 長谷川等伯

2010年03月07日 | Weblog
没後400年 特別展 長谷川等伯」を観に上野の東京国立博物館に行ってきた。先週、マイミクのゆざわちゃん殿の日記を読んで興味が湧いた。
「等伯ったらアレでしょ?」と、社会の資料集の「松林図屏風」しか思い浮かばなかった私。ゆざわちゃん殿は社会の先生であるからに、深い知識と教養をお持ちだ。日記には等伯について深く書かれていた。触発されてGO!

今日の東京も雨降り。まるで「松林図屏風」のようである。
上野動物園の看板、クマで萌え。


寒緋桜も蕾を開けそうにない。


開花した桜は生憎の雨に濡れていて可愛そう。







【今回の見所】博物館HPより
水墨画の最高峰 「松林図屏風」(国宝 東京国立博物館蔵)、金碧障壁画の至宝「楓図」(国宝 京都・智積院蔵)を描き、あの狩野永徳をも脅かした桃山絵画の巨匠、長谷川等伯(1539~1610)。能登七尾(石川県)に生を受けた等伯は、はじめ「信春」と名乗り主に仏画を描きました。30代で上洛すると画題を肖像画、花鳥画 などにも拡げています。豊臣秀吉や、千利休らに重用され、一躍時代の寵児となりました。時に精緻に、時に豪放に描きわけられた作品群は、今もなお我々を魅了し続けます。
 2010年は、等伯没後400年の節目の年です。この記念すべき年に、国内に存在するほぼすべての等伯の作品を、一挙に公開する史上最大規模の大回顧展を開催します。空前絶後とも言えるこの機会に、長谷川等伯の全貌をぜひご堪能ください。


堪能すっぞ~!
夕方からの入館であったにもかかわらず、館内大混雑。

数々の絵を観ていて思ったことは、「この人、描くことが本当に好きなんだな」ということだ。筆遣い一つ一つに描くことを楽しんでいる気持ちが宿っている(あくまで私の想像で、実際はプレッシャーなどに苦しみながら描いたのかもしれないけれども)。


「松に秋草図屏風」
3歳で夭折した豊臣秀吉の長男、鶴松の菩提を弔うために建立された京都の祥雲禅寺に描かれた障壁画。天下人の注文を受ける…それは絵師の頂点に立ったことを意味する。芙蓉、菊、ススキなどの草木は、幼くして亡くなった鶴松を包み込むように優しく画面を彩っていた。
ダイナミックかつ繊細さを備えた作品。
草木の息遣いが聞こえてきそうだった。




「仏涅槃図」
巨大な絵。横6×縦10メートル。私の部屋より大きい…。
右腕だった息子を26歳という若さで亡くしたあとに描かれた絵。等伯の悲しみが、画面いっぱいに広がっていた。絵の中で仏様の死を嘆き悲しむ人々や動物たちから貰い泣きしそうだった。出口に近づいては、何度も何度もこの絵を観るために戻ってしまった。




「善女龍王像」
小さな絵。
観ているとほっこりとする。




「竹虎図屏風」(左双)
仕草が愛らしい。尻尾の先端まで丁寧に描かれていた。




「枯木猿猴図 」
『モンキー・マジック』(ゴダイゴ)が頭の中に流れた。とめどなく。ええ、前奏部分から。
この猿の愛らしさはいったい何なんだろう。ユニークな顔、ふわふわの毛並み、観ていると幸せな気持ちになれる絵だった。左双の猿はお父さん猿らしい。




「松林図屏風」
最後の最後に「ジャジャーン!」と展示されていた。別にどうってことのない風景。ぶっちゃけ、松林。どこにでもありそう。しかし、この絵は、松林に漂う湿った空気までも感じさせる不思議な作品だ。観ていると雨の松林を歩いている気がしてくる。頬に細やかな水滴が着く錯覚に陥る。息をするのも苦しくなるぐらいの濃霧をよくぞここまで表現したなと思った。この絵は描かれた年代が不明だとのこと。息子が亡くなった直後に描かれたとする説が濃厚で、もしそうだとしたら、霧雨は等伯の流した涙に見えなくもない。
社会の資料集で眺めていた絵が自分の僅か目の前にあるという興奮は、落ち着いた画風とは対照的だったかもしれない。
近くにあった椅子に腰かけて20分ぐらい、この絵を眺めた。


今回も音声ガイドを利用した。あの松平定知アナウンサーの語り口調が大変分かりやすくて良かった。体感型「その時歴史が動いた」とでも言おうか。


帰りにアトレに入っている「日本橋屋 長兵衛」で吾妻路を購入。
ブログを書きながら美味しくいただいた。


さて、明日から仕事。
リフレッシュした分、頑張ろう!!
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YOSHIKI Jewelry

2010年03月06日 | Weblog
ここずっと土日の天気が悪い。嫌がらせみたいじゃないか。布団が干せないので大変困る。

来週は祖父母の法事で実家に帰省をする予定だ。
今日はバック、喪服、ストッキング、真珠のネックレス、指輪、イヤリングなどを一通り準備した。ばあちゃんっ子の妹・芋子は、「法事でおばあちゃんに会えるような気がするので楽しみ」と言っていたが、宴会が非常に苦手な私は気が重い。いっそのこと欠席したい。しかし、祖父母と同居していたので、それは許されないっぽい雰囲気だ。
まず、駆けずり回る親戚の子供たちの奇声が生理的に無理だ。「火垂るの墓」の節子の泣き声のシーンで消音にしてしまうほどの子供嫌いな私にとっては拷問すぎる。小学生のとき、土橋先生というおじいちゃんみたいな先生がいた。うるさい子を発見すると突如「黙って喋れ!」と怒鳴った。矛盾している言葉だが、今ならば彼の気持ちが十分に理解できる。
そして、親戚たちに無神経という名の技でプライベートな領域をほじくりかえされるのが耐えられない。私についてのそんな情報を聞いて、いったい何になるのですか?と逆に問いただしたい。私の学歴、年収、職業、付き合っている人はいるのか、結婚云々、…そんな個人的なことを彼らにディスクローズする気にはなれないし、なる必要もないはずである。「事務所を通してください」と女優のインタビューみたいに答えようか。いや、辞めておこう。当日は母ヨーコたんの側でじっとしていようと決意。
栃木は好きだけれども、親戚のああいう馴れ合いは大嫌いだ。
あの煩わしさは、私が実家を出た一つの要因でもある。

嗚呼、面倒臭い…。
気持ちが沈んでしまった。

夕方、新宿へ。
YOSHIKI Jewelryの展示・販売会に行った。



前回、前々回とは異なった点は、
1、会場が狭くなった。前回、前々回は新宿高島屋だったのだが、今回は新宿のマルイワンになった。

2、価格帯が低くなった。前回、前々回は億単位のジュエリーなどが販売されたのだが、今回は18,000円からとお手頃になっていた。

3、販売員の接客がある。
ここぞとばかり、色々と聞いてしまった。
彼らはYOSHIKIを「YOSHIKIさん」と呼ぶ。

素材はシルバー、石は水晶やアメシストを使ったものが多かった。デザインはYOSHIKIらしい斬新なもの。カットで地金をダイヤのように光らせる指輪など繊細な心意気を感じた。目の保養。

マルイと伊勢丹で春物をチェックしたあと、ジュンク堂で気になっていた本をGET。



「慟哭の谷」(木村 盛武)
吉村昭の「羆嵐」を読んでいる途中なのだが、人喰いヒグマと北海道開拓民の壮絶な闘いを知るうちに、三毛別羆事件についてもっともっと知りたくなってしまった。都内で販売している店舗が少ないので見つけたときは嬉しかった。「羆嵐」とは違い、「慟哭の谷」はドキュメンタリーのようである。

「はるかなる仔熊の森」(ロバート・レスリー)
大学進学の資金を作るために、カナダの山中で砂金を掘ることになった青年。そんな彼と孤児になった3頭の子熊との生活の話。これ、前々から読んでみたかった。

クマ…嗚呼、クマよ。
呟きながら巨大な書店を徘徊する姿はまさに餌を探す雌熊のようだったと思う。


あと、「美女は何でも知っている」(林真理子)が文庫化していたのでこちらもGET。
帰りの電車でちょろっと読んだら真理子先生節が炸裂してて笑ってしまった。

来週は少しだけ気が重いが、できる限り、これらの本の世界に現実逃避したいと思う。

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日本アカデミー賞 

2010年03月05日 | Weblog
日本アカデミー賞の発表のもようをテレビで観るべく、会社からまっすぐ帰宅した。いつもはフラフラと寄り道をして帰るのに。特に映画ファンというわけではないのだが、毎年、日本アカデミー賞受賞のもようは気になる。あと、会場に佇む女優たちのメイクやジュエリー、ドレスを見るのが好き。
昨年の「おくりびと」総ナメ状態の授賞式(→2009年2月20日の日記)から一年。
早いものである。

自分の観た映画が取り上げられるとつい見入ってしまう。

~昨年観た主な映画の感想~

「沈まぬ太陽」の感想
「ヴィヨンの妻~桜桃とタンンポポ~」の感想
「サマーウォーズ」の感想
「ハゲタカ」の感想



私の予想は、
最優秀賞作品賞…「沈まぬ太陽」
最優秀主演男優賞…渡辺謙(「沈まぬ太陽」)
最優秀主演女優賞…松たか子(「ヴィヨンの妻~桜桃とタンンポポ~」)
かなあ、と思っていた。
そしたらその通りの結果になって驚いた。

★今回、あまり芳しい結果にはならなかったが、昨年、私が一番良いなと思った作品は「ハゲタカ」である。
ストーリーも音楽も役者の演技もハイクオリティだった。元々、私はNHKのドラマ版、そして小説版のファンなのだが、それを差し引いても秀逸な作品だと思う。今日は、主役・鷲津政彦役の大森南朋が映るたびに大興奮!!!あの役の硬派な眼鏡男子っぷりは、国宝にするべきである。

★ノーマークだった「劔岳 点の記」「ディア・ドクター」が面白そうだったのでDVDで観たいと思った。「劔岳 点の記」で最優秀助演俳優賞を受賞した香川照之のスピーチが理路整然としていて、また適度なユニークを交えていて良かった。「ディア・ドクター」の監督・西川美和は私と4歳しか違わない。凄い才能の持ち主だ。

★最優秀アニメーション作品賞は「サマーウォーズ」が受賞。あれ、面白かったものなあ。映像も綺麗だったし。納得の結果である。夏になったらまた観よう。

★「沈まぬ太陽」で恩地の妻役だった鈴木京香。今日、彼女が着ていた萌黄色のドレスが素敵だった。上品なサテンが、動くたびに華やかに揺れるのである。「ゼロの焦点」に出演していた中谷美紀も一段と綺麗になっていた。ああいう綺麗な人たちを見ると幸せな気分になれる。まるで可憐に咲く花を見ている錯覚を得る。

★スペシャルゲストに鳩山首相が登場。
取り巻きのSPの物々しさに目が釘付けになった。


今年も素晴らしい作品に出会いたい。
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極上の牛(サンシャイン牧場)

2010年03月05日 | Weblog
後輩男子タイスケくんに
「○○さん(私)って、サンシャイン牧場の『極上の牛』に似ていますね」
と言われた。
「大きな目と、ボリューミーな顔」
が主な類似点だと述べた。
まあ、似ていなくもないけれども。
喜ばしいことなのだろうか。

後輩女子Cちゃんは「派手なトナカイ」
タイスケくんは「カルガモ」
吉熊上司は「パンダ」
サンシャイン牧場職場バージョン。
牧場経営者はやはり社長だろうか。

予算作成が終わり、一息吐く間もなく、吉熊上司から新たなミッションが与えられた。
「この件は任せたからね」
と言われ、その重圧が昨日から我が身に圧し掛かっている。
「自分がやらなければ誰もできない」状況を与え、部下を成長させようとする吉熊上司に応えるべく、今日は午後から「ああでもない…こうでもない…これ、どうなんかね」と、つぶやきシロー状態だった。
会社の力量が試されている場でもあるので、ミスは絶対に許されない。首が飛ぶ。株主総会寸前の緊張感がずっと続いている感じとでも言おうか。

サンシャイン牧場で飼育されている動物同様、主の為にせっせと働く。
いつか、極上の牛ならぬ極上のOLになるために。




それにしても今日は暖かかった。
会社に生けられたチューリップもダレ気味。開きすぎだろ。



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尾道のかまぼこ

2010年03月04日 | Weblog
大好きな作家・林真理子先生のブログ「あれもこれも日記」を毎日欠かさず見ている。
渡辺淳一、勝間和代、田中宥久子といった有名人と親交がある林先生。
女流作家の華やかな日常にうっとりしている。

今日のブログに「美しすぎるかまぼこ」という表題の記事がある。
写真を見ると、なんだか見慣れたかまぼこが…。
かまぼこに刻印された「桂馬」の文字でピンときた。
尾道の桂馬蒲鉾商店のかまぼこだ!!!!!!!

尾道に親戚や友人がいるわけではないのに、ここ7年ぐらい、毎年ひとりで尾道を訪れている。
商店街にあるあのかまぼこ店でかまぼこ(柿天など)を買い、海辺やホテルで一杯やるのを楽しみにしている。
あのかまぼこを林先生も口にされたと思うと、興奮してしまう。
お風呂に入ろうと思ったのだが、つい興奮してブログに書きとどめてしまった。


去年のかまぼこ




毎日新聞で連載されていた林先生の「下流の宴」が今月下旬に発売になるらしい。
早く読みたいなあって、更級日記の姫のように待ち遠しく感じる。


嗚呼、急に尾道に帰りたくなった。
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守りたいもの

2010年03月04日 | Weblog
先日、掃除機が天寿を全うした。
10年前、上京するときに両親に買ってもらったものだ。
上京するときは掃除機の他、洗濯機やエアコン、本棚、姿鏡に至るまで、全部買って貰った。
「いいよ、安いので」
と言う私に、
「どうせ買うならば良いのを買わないとダメ」
と、両親は色々と買い揃えてくれた。
新しい掃除機を購入したのも、10年前に上記のものを買ってもらったときに利用した店だ。
その電気屋は古いショッピングセンターの中にある。
季節柄だろうか、あのときと同じように、「ドキドキドン! いちねんせい」というBGMがエンドレスで流れていた。

掃除機の高さにびっくりした。
あんなにするとは思ってもみなかった。
人に買ってもらうのと、自分で買うのとでは重さがまるで違う。
「もう、無印の安いやつでいいかなー」
と妥協案がココロの中で上程されたが、
「どうせ買うならば良いのを買わないとダメ」
という両親の声が聞こえてきたので、ちょっと頑張った。

一人暮らしを始めて今月で10年。
まだまだわからないこと、知らないことがいっぱいだ。
この10年、一人暮らしをする中で、不安なことや不快なこともたくさんあった。
洗濯物は誰も取り込んでくれないし、風邪を引いて外出できなければ、カップラーメンしか食料がなくてひもじい。それさえも無いときは餓死寸前…。夜、ドアをノックされるとドキっとする(大概は大家さん)。強迫性障害なので、外出すると電気のコンセントが気になる。でも誰も確かめてくれない。
思い返すと、「よくやってるなあ」と我ながら感心してしまう。
これは「守りたいもの」が出てきたからだと思う。
「守りたいもの」、それは誰にも邪魔をされない時間。そして、休日は昼間まで寝て、食べたいものを食べ、吸いたいときに煙草を吸えて、部屋が散らかっていようとも誰にも怒られない自由に満ち溢れた至福の環境だ。
課せられた責任は100%、自分が担わなければならない。
その重さに霹靂することもあるが、この自由気ままな時間と環境は何物にも代え難い。

10年前、家電や家具を選ぶ両親の後ろで、他人事のようにぼんやりと佇んでいた私とは明らかに何かが違う。

家賃の更新もしたし、新しい掃除機も届いた。
初心に戻り、心機一転、頑張ろう。

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Clair de lune

2010年03月03日 | Weblog
★我が家のお雛様はカエルさん(画像の右端奥)。お雛様というか男女のツガイなだけなんだが。しかも年中飾っている。これはたしか8年前に清水坂のお土産屋さんで購入したものである。
当時、セサミストリート狂から目覚めた私はカエル収集に勤しんでいた。我が家の片隅には画像のようなカエル好きだった頃の名残がある。もうクマ好きなのだし、部屋も狭いので仕舞うか処分すれば良いのだけれども、やはりそれは無理だと思う。私は、一度好きになったものをなかなか手放せない性格の持ち主だ。物に限らず。色々と。愛着というか未練というか。


★仕事では、予算作成が終わり、ようやく本来のペースを取り戻しつつある(取りまとめている吉熊上司は超忙しそうだが)。
あまり上を見ず、足元にある一個一個を潰す要領でやっていこうと思う。


★職場にて、些細なことで烈火のごとく怒る人がいる。今日、私は被害者にはならなかったのであるが、被害者が語るその様子に心を痛めてしまった。なんでああいう言い方しかできないのかな?怒られた人の痛みがわからないのかな?と、不思議に思った。まあ今に始まったことではないのだけれども。世の中には色々な人がいると割り切ることが大切なのだけれども、何だか腑に落ちないでいる。


★駅前広場で、母ヨーコたんと来週の法事について電話で話していたところ、酔っ払いのオジサンに声を掛けられた。
「オネーサン、楊貴妃みたいだね!!」
だって。楊貴妃って、↓こんなんだよ。



今宵の月はとても綺麗だ。
寒い帰り道、つい見とれてしまうほどに。
若干欠けてる。調べてみたら居待月らしい。

私の身に起きる「ヨカッタコト」も「ワルカッタコト」も月の下では些事に過ぎないのかもしれない。
今日一日を振り返り、ぼんやりとそんなことを想った。

冷えた身体に、甘酒(インスタント)が、じんわりと沁みていく。



Clair de Lune

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暖かくなったら、あなたに会いに行こう

2010年03月02日 | Weblog
会社帰りにクリーニング店に寄った。ここの店主は私と同郷、栃木県出身である。「~だっぺよ」という栃木訛をおおっぴろげに披露する。つられて私のイントネーションも元に戻る。
彼とはもう7年ほどの付き合いになるだろうか。洋服を出す際、引き取る際、彼とはいつも天気や時事ネタを話す。
今日は桜の開花についてを話した。
東京の開花予定日は3月22日らしい。
もうすぐじゃん!!
「亮子ちゃん、寒いのももう少しの辛抱だからね」
と言いつつ、彼は私のスーツを折り畳んで袋に入れた。

それから家賃更新の振込みをして、買い物、夕食をちょろっと食べて、帰宅した。
パソコンを立ち上げて、吉熊たちとヒグマについての動画を見た。





知床に生きるヒグマの親子のドキュメンタリーである。
雄大な大自然の中に生きる甘えん坊のカムイとお母さんクマの様子は、野生のクマたちが「本能」だけで生きているという思い込みを覆すぐらい、美しい愛情に満ちていた。
産卵期を控えて遡上してきたマスの群れを前にした親子。お母さんクマは「こうやって捕るのよ。見てなさいね」と、カムイに魚捕りを教えるんである。見た感じ、肝っ玉母ちゃんだった。思い通りに捕れず、いじやけた(←栃木弁)カムイは結局お母さんのマスを横取りする。その様子に思わずニヤニヤしてしまった。呆れているお母さんクマの表情も良かった。
そして、自然界の掟、自立のシーンでは鼻腔の奥がツーンとするぐらい切なくなった。

嗚呼、クマクマ。
大好きだよぉぉぉぉぉ~。

一昨日、池袋の本屋さんを徘徊した。
吉村昭コーナーを眺めていたら、なんか「熊」っぽい文字が目に飛び込んできた。
「羆嵐」
どんなんだろう…と手にとってみて驚愕!!!
なんともおどろおどろしい装丁ではないか。


ぎゃ~~~~。
こあい!!!!目とかイッちゃってるし!!!!

と思い、中をチェックしたら面白そうだったので購入。
川上 弘美の「真鶴」を途中まで読んでいたのだが、中断して、さっそく「羆嵐」を読み始めた。
1915年に起きた日本史上最大最悪の熊害事件である三毛別羆事件を描いた作品らしい。

普段から「クマ=愛らしい生き物」だと思い込んでいるので、凶暴なクマってなかなか想像がつかない。

暖かくなったら、また上野動物園のエゾヒグマ、ポンとポロの双子に会いに行こうと思う。




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ニジュウヨジカン タタカエマスカ?

2010年03月01日 | Weblog
月初&週明けでバタバタしていた。明日は2月分の経費を経理に計上する日。今日の私は請求書と納品書の金額を照合させる月イチ業務に没頭。
手伝ってくれている後輩女子Cちゃん曰く、
「これって、新たな1ヶ月を占う業務ですよねー」
とのこと。
なるほど。数字がすんなりと合致すればその月は良い月になるんでは?ということらしい。面白い子である。そしておぼこい。

あまりにもバタバタしていたので私の机の上にはちょっとした山ができていた。富士山までは行かぬとも男体山レベル?っつーなぐらい。

吉熊上司に、
「き、汚いないね…」
との感想をいただいて少し凹んだ。

そんな日に限ってFAXのドラムカートリッジの寿命が切れ、いよいよお隠れに。明日ぐらいまでは持つと思ったんだが。何もこんな忙しい時期に息耐えるなよ。

そろそろ新卒の制服のこと、来期の枠作成、稟議書チェック(予算の管理)をどうすべきか考えなければならない。来期は厳しくいく予定。予算の鬼になるのさ。

プライベートでもなんだかんだで気が抜けないでいる。
家賃更新の書類への記入、ねんきん定期便チェック。クリーニングの受け取り、切らした口紅とファンデーションの購入、先日購入した掃除機の受け取り、そのダンボールの始末。サンシャイン牧場(畜産)のアルパカの肉(生産物は毛ではないらしい)の収穫を明日に控えてる。あと検定試験の勉強、読書、明日はゴミ出し、振り込み、溜まった灰皿の吸い殻の処理、そして来期の手帳の中身を買わねば…ぷしゅー…(力尽きた音)。

私と同じ条件…独り暮らしの女子で、退社後に習い事やジムに通い、はたまたデートなどをする女子がいるんだから驚いてしまう。彼女たちを見ていると「一日は24時間、平等に与えられているのだろうか」と疑念を持ってしまう。
まあこんな駄文を打っている間に上記の事柄の一つが成し遂げられる気もするんだが。

こんな娘に母ヨーコたんは痛烈な一言を述べた。
「いつまでも親を頼らないで」
だってお。
悪いのだが、そこまで考える余裕が今の私にはない。
経済的に自立してはいるが、精神的に頼ってばかりで申し訳ないとは思うんだけれども。
もう、キャパがない娘に飽きてしまったのだろうか。

兎に角、今日やらないといけないこと、明日やらないといけないこと、今週中にやらなくてはならないことを追いかけるだけで精一杯なのが実情。

こんな感じで始まった弥生。
どうなることやら。

それにしてもアルパカ、可愛いのな。


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