おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室 海老とほうれん草のアヒージョ

2019年12月13日 | 日記

海老とほうれん草のアヒージョ

アヒージョは、スペイン語で文字通りには「小さなニンニク」、具体的には「刻んだニンニク」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。  カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと供される。

 

① 海老の頭をと皮を取り水洗いして、水気を切る。

② ほうれん草やエリンギは適当な大きさに切る。

③ ニンニクは薄切り。

④ オリーブオイルと細切り生姜、③を入れて、中火で香りが出るまで加熱し。

⑤    海老やほうれん草を入れて、火が通るまで加熱して、塩こしょうで味を調え出来上がり。

*味付けにアンチョビソースを使うのも美味しい。

*季節の野菜椎茸・茸・エリンギ・ブロッコリーなどを使うのも良い。

アンチョビー・ソース

アンチョビー・ソースは,熟成した魚肉を砕して塩蔵の浸出液・糊料・香辛料を混和、加熱したヨーロッパ風魚(ぎよしよう)で、濃い塩味とおだやかなしおから様の風味がある。魚臭がするのでかくし味的に用いることが多く,バターに練りまぜてアンチョビー・バターにし,魚貝類のサラダや,まがいもののキャビア,卵ペーストなどの風味づけに使う。

先日の夕飯

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