善光寺さんに行ってきた。
善光寺さんは、日本最古の霊場で、宗派に関係なく、日本中の全ての人々を受け容れる。
我が故郷、四国の人々は、四国八十八箇所をまわり、それが終わったら高野山へ出向き、
最後に「善光寺」さんに詣でて、人生の幕をひくのがよいという―勝手な論法(持論)を
持っている人もいる。我がおばさんが、その典型である。
その影響があってのことだと思うが、善光寺さんは、私にとって特別な霊場となっている。
このたび、マイブームの「高橋大輔さん」が、まだ膝のボルト除去手術をしていないので、
今後、彼の身に「禍ごと」がおこらないように、仁王門にお願いをしてきた。
善光寺さんの仁王門は、人々の足や腰などの回復を願い、それをかなえてくれると言う。
そのため、わらじをお供えして、自分の願い事を書いたりしている人々が多い。
私も、「おばさんの腰」と、「おじさんの足」と、「高橋大輔さんの足」のお願いをして、
帰ってきた。
今年は、全日本フィギアが長野であり、ワールドが東京(来年3月)で開催されると言う。
もし、それが間違いでなければ、年末の全日本のスケジュールが、ゆるされるのであれば、
長野で(生でリアルタイムに)応援したいものだ。
もちろん、その前には、また、善光寺の仁王門に、お願いしてこようと思う。
私の場合、いつも、こういう願いは、(これまで)かなったことがない。
いつも仕事優先で、仕事の予定で、自由がきかなくなるからだ。
しかし、もうそろそろ・・・・・そういう生活から解放されたくなった。
今年は、「流れに身を任せる自分」から、高橋さんのように「自分から取りにいく!」と
宣言したような姿勢に、変えていきたいと思うようになった。
重要なことは、自分の意志力だと、心から感じるようになった。
今は、彼の精神的支柱が、私に与えてくれたものは、意外と大きいような気がしている。
ある日、突然、私の心に突き刺さるものがあり、それがタイムリーな出来事として、
彼の存在がそこにあっただけではあるが・・・・
人生の選択をするうえで、大きな影響を与えてくれたような力強さを、彼から感じた。
「人は、ひとりぼっちじゃない」
「人は、目標があれば耐え抜いていける」
「人は、自分だけのために、生きているんじゃない!」
そんな簡単で、大切なことを・・・・。