ついに、

2018-11-19 23:46:48 | つれづれ思うまま
車を手放すと、決断したそうです。
預かっていた車のキーを(母が)取りに来ました。

いやね、先週にもいろいろあって、
下血があるということで、某市民病院で内視鏡検査を受けました。
これは、高齢による便の出にくさによるうっ血からの出血との診断。
まぁ、想像通りだった(笑)。

便通にいいものを~~と頑張って食べていても、筋肉などが思うように動かなくなればこれも致し方のない高齢による機能不全みたいなもんなんでしょうね、いずれわが身に起こることと覚えておきましょう。
人生88年、若いころと同じようには行かぬことを再確認した次第。

その後、病院に行った勢いでかかりつけ医の某医院にも行きました。
懸案の「認知症検査」ですね。

ワタシ立ち合いの元、諸検査をしました。
ワタシも一緒に将来のためにと、、、検査を受けた気分になってました。
その検査で気が付いた事、彼の「計算能力」はすごかった、ワタシは散々な結果だった。
いろんな質問には曖昧な感じだったけど、
100-7=? そこから順に7を引いていってください!なんて質問には完ぺきに応えてました、しかも早い!

諸検査の結果を先生に説明していただいたところ、
「計算や数字」の分野に強い人は、プライドの高い仕事をしてきたという自負の表れかもしれません。
〇〇さん、そのプライドは絶対に捨てないでくださいよ、でもね

若い人の言うことは、聞きましょうね、、、
そして、「車の運転は、絶対にダメですよ!」との念押し。

「いやぁ、ぼくはアンゼンウンテンしてますから、、、」(出たっ、この聞きなれた言葉)

検査の結果、30点満点の「20点」ですから、これは絶対に許されませんよ! と先生。

「〇〇さんが運転することによって、もし事故が起こったら、家族が、とくに娘さんが苦労されることになりますよ、
そこのところはわかりますよね?」

「大丈夫、ぼくは、、、あぁ、でもぼちぼち考えやなあかんのかなぁ、、、」と。

こんなやり取りを繰り返して、帰路に着きました。

ワタシは、その後、彼ら夫婦がどんな話をしたかは知る由もありませんんが、
今晩、母親が車の鍵を取りに来て、「自動車屋さんが車を取りに来てくれるから、車の中の荷物を整理しようと思ってる…」ということなんで、
ひとまずは、安心できるかなと思いました。

が、しかし、

寒くなってきたのに( がないから)「灯油」は買いに行けないし~~(行ったるやん!)
ジャスコに買い物に行きたいときもあるし ~~(それも、誰かが行ったるやん!)


みんなで協力するから、嘆かんといてね と、心の中で叫んでました。
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