(前回のつづきです。)
段々畑の水ヶ浦から宇和島の街に戻るため宇和島自動車のバスに乗ります。
宇和島新内港(きさいや広場)~水ヶ浦は海上をショートカットする船が15分なのに対し入り組んだ三浦半島を遠回りするバスは1時間強と所要時間には大差がつきますが、運賃は船の1100円に対しバスは安めの860円です。このバスはきさいや広場から宇和島の街中を通り水ヶ浦を経て三浦半島の先端にある蒋渕まで行くという路線で全線乗り通すと約1時間半かかります。
水ヶ浦は起終点ではないものの幹になる経路から一旦飛び出し往復して寄る行き止まりの停留所です。なのできさいや広場行きも蒋渕行きも同じ方向からやって来て段々畑の前で転回し戻って行くことになります。今回は時間があったのでまっすぐ宇和島の街に向かうのではなく、一度蒋渕まで乗ってから宇和島の街中に戻ることにしました。

水ヶ浦の集落から細い道を登って県道に出ると出発した水ヶ浦停留所付近が見下ろせます。

ほどなく県道を外れて津の浦の集落に降り津の浦回転場で転回して飛び出し区間を往復しました。この辺りは段々畑があるように険しく入り組んだ海岸線で県道は高いところを通っているため港の集落を経由するため繰り返し飛び出し区間を上り下りしなければならないわけです。

狭い県道を走って行くと細木運河を橋で渡ります。この運河は三浦半島の先端部を切って作られたもので結構大掛かりですが橋はややか細い感じです。

まもなく蒋淵の集落に入る手前辺りにある終点の蒋渕に到着です。蒋淵小学校そばの静かなところでした。(バス停は蒋「渕」、盛運汽船や小学校、住所は蒋「淵」と字は混用されています。)

そういえば宇和島自動車の停留所の標柱はこのように背の高いものが多く見られなぜなのかちょっと不思議です。海辺に出ると渡った細木運河と橋が見えました。

ほどなく折り返しの便で出発するとまた運河を越え来た道を戻って行きます。

津の浦回転場、水ヶ浦と「飛び出し区間」に寄りながら戻り、さらに神崎でも飛び出し区間があるので大変です。

徐々に半島の付け根側に近づき立派なトンネルが表れ太い道路になっていきます。

車窓に何度か闘牛のポスターが見えたのでふと沖縄のバスを思い出しました。下車したのは宇和島の街中に入った東高校前です。ここで乗り換えてもう少し乗りバスを続けることにしました。

(次回に続きます。)
段々畑の水ヶ浦から宇和島の街に戻るため宇和島自動車のバスに乗ります。
宇和島新内港(きさいや広場)~水ヶ浦は海上をショートカットする船が15分なのに対し入り組んだ三浦半島を遠回りするバスは1時間強と所要時間には大差がつきますが、運賃は船の1100円に対しバスは安めの860円です。このバスはきさいや広場から宇和島の街中を通り水ヶ浦を経て三浦半島の先端にある蒋渕まで行くという路線で全線乗り通すと約1時間半かかります。
水ヶ浦は起終点ではないものの幹になる経路から一旦飛び出し往復して寄る行き止まりの停留所です。なのできさいや広場行きも蒋渕行きも同じ方向からやって来て段々畑の前で転回し戻って行くことになります。今回は時間があったのでまっすぐ宇和島の街に向かうのではなく、一度蒋渕まで乗ってから宇和島の街中に戻ることにしました。

水ヶ浦の集落から細い道を登って県道に出ると出発した水ヶ浦停留所付近が見下ろせます。

ほどなく県道を外れて津の浦の集落に降り津の浦回転場で転回して飛び出し区間を往復しました。この辺りは段々畑があるように険しく入り組んだ海岸線で県道は高いところを通っているため港の集落を経由するため繰り返し飛び出し区間を上り下りしなければならないわけです。

狭い県道を走って行くと細木運河を橋で渡ります。この運河は三浦半島の先端部を切って作られたもので結構大掛かりですが橋はややか細い感じです。

まもなく蒋淵の集落に入る手前辺りにある終点の蒋渕に到着です。蒋淵小学校そばの静かなところでした。(バス停は蒋「渕」、盛運汽船や小学校、住所は蒋「淵」と字は混用されています。)

そういえば宇和島自動車の停留所の標柱はこのように背の高いものが多く見られなぜなのかちょっと不思議です。海辺に出ると渡った細木運河と橋が見えました。

ほどなく折り返しの便で出発するとまた運河を越え来た道を戻って行きます。

津の浦回転場、水ヶ浦と「飛び出し区間」に寄りながら戻り、さらに神崎でも飛び出し区間があるので大変です。

徐々に半島の付け根側に近づき立派なトンネルが表れ太い道路になっていきます。

車窓に何度か闘牛のポスターが見えたのでふと沖縄のバスを思い出しました。下車したのは宇和島の街中に入った東高校前です。ここで乗り換えてもう少し乗りバスを続けることにしました。

(次回に続きます。)