ライオンの詩 ~sing's word & diary 2

~永遠に生きるつもりで僕は生きる~by sing 1.26.2012

先生はYouTuber。3

2020-07-30 05:43:00 | Weblog

コロナの勢いが止まらない。らしい。
なんでなの?とね。なんで止まらないの?なんで止められないの?賢い人はいないのか?賢くなくてもいい、普通の人はいないのか?まともな人はいないのか?政府の中に。全員能無しか?ほんとにか?そんなことが本当にあるのか?
アベノマスクなんて要らない。何も要らないから、止めて欲しい。
北海道へ行きたい。台湾へ行きたい。
ライブがやりたい。

話は変わって、陶芸の話。の続き。

コロナの影響で、陶芸クラブのアトリエもしばし閉鎖されていた。
5月の終わり頃、会長さんから連絡が入った。「そろそろ始めます」。

そうかそうか、と僕は思う。始まるか始まるか、と僕は思う。始めなきゃ始めなきゃ、と僕は思う。

さぁ、電動ろくろだ!

本で読んだから、「初めての陶芸」を読んだから、今度こそ出来るはずだ。

粘土を捏ねて、練って、練って、電動ろくろの台に載せる。

スイッチオン!ギュイーン!

スルスルスルー!

グニャグニャグニャグニャー!

あれ?おかしいなぁ。

もう一回!

スルスルスルー!

グニャグニャグニャグニャー!

あれ?おかしいなぁ。

全然出来ない。
なんなんだ?いったいぜんたいなんなんだ?

ろくろなんて簡単って聞いてたんですけど。。。
ろくろなんて誰でも出来ちゃうって聞いてたんですけど。。。

えっ?
そうなの?
もしかして?
おれが無能なの?
才能ないってこと?
向いてないってこと?
うそ?まぢで?
電動ろくろ買っちゃったのに?

あぁ、嫌になっちゃったな。
あぁ、もうやーめた。

そんなこんなで、「そろそろ始めます」の回の焼成には間に合わず。今までの手びねりで作ったお皿なんかを焼いてもらったりして。
「そろそろ始めます」の回が終わってしまったので、また電動ろくろに手を付けない日々が始まったりして。

またまた月日は過ぎていくのであります。

つづく。

先生はYouTuber。2

2020-07-30 04:39:00 | Weblog



人生って甘くないんですよ。
知ってた?

おれはね、知ってたけど忘れてた。

電動ろくろを設置して、さぁやってみるか!と動かして・・・。

でも、やり方・・・知らない。

陶芸を始めて二年半。
手ろくろを使って、手びねりの作品を作ること二年半。
この二年半は修行、のはずだった。

二年半も修行をしたのだから、もう、ちょちょいのちょいと出来ると思っていた。

がしかし、甘くなかった。

全然出来なかった。

やり方、知らないから。やり方、学ばないから。学ぼうとしないから。

手びねりの要領で、ろくろを回してちゃっちゃっと作ってはみたものの、「なんだこれ?」となる。

なるほどなるほど。違うのか。。。

なるほどなるほど。全然違うのか。。。

二年半も修行をするんじゃなかった。全然違うんだよ!手びねりと電動ろくろは!

よし、陶芸の本を読もう!
「初めての陶芸」って本に電動ろくろの挽き方って項があった気がする!

出来損ないのコップとお皿をグチャっと潰して、電動ろくろの電源を切ったのである。
こんなんじゃ、電動ろくろを買った意味がない!

もっと簡単だと思ってたなぁ、電動ろくろ。やり方を知らなくても出来ると思ってたなぁ、電動ろくろ。だって、二年半も修行したんだし。

そして、また日々は過ぎていく。

つづく。


先生はYouTuber。1

2020-07-30 04:14:00 | Weblog



普通の成人男性が一人で持てるものは、何キロ?

うーん・・・すごく頑張って30キロくらい・・・かな?かな?

話は変わって、陶芸を始めて、はや二年半くらいになる。
ふと思った。・・・全然うまくなってないじゃーん!

ただただ月日が過ぎ去った、ということだ。

やるか、やめてしまうか、どちらかを選ばねばならない。
だって、下手くそのままでは格好が悪過ぎるじゃないか。

話は変わって、しんぐくんファンの中で「大人組」と呼ばれる方々がいらっしゃいまして。その大人組の方々から、毎年誕生日プレゼントを頂いているのであります。
大人組というだけあって、値段が張るものを、数々頂いてまいったのであります。

しんぐくんの90%は、「じゃあ、お言葉に甘えて」で出来ている。

なんでも欲しがる俗物の僕なのであるのだが、実のところそれほど欲しいものなどなかったりするもので、「プレゼントは何がいい?」と聞かれると、毎年悩むのであります。

去年の誕生日、僕は言いました。

「電動ろくろが欲しいなぁ」

大人組の方々からお金を頂きましてね、Yahooオークションを日々眺めましてね、ついに買ったのであります、中古の電動ろくろ。

つまり、これからも陶芸をやる!と決めた訳であります。つまり、上手くなる!と決めたのであります。

普通の電動ろくろは40キロくらいあるみたいなので、コンパクトなろくろを選んだのです。重さは25キロ。25キロならなんとか一人でも持ち運べる。

アトリエに電動ろくろを設置。

さぁ、やるぞ!

実のところ、そうはならなかったのであります。

なぜだろう?なぜなんだろう?

ということで、お話は続いていくのであります。

つづく。