



相続手続支援センターのAqua

最近のお昼休みは試験勉強をしています。
以前の書き込み(←ぴってしてね)の通り、
漢字検定準1級です。
今回の試験の特徴としては、PCが欠かせないこと。
今までの試験でも、参考書で理解が難しいときは利用をしていましたが、
今回はフル活動です。
その理由は、
意味が分からない、読み方がわからない問題が続出だから

例えば、
磨穿鉄硯
こちらの下線部の読みが問題になっていたとすると、
答えには「てっけん」とありますが
「磨穿」部分の読みがない。
はてはてなんと読むのだろう。。。
とPCチェック。
答)ませんてっけん
前回の暗記の話の通り、
「磨穿鉄硯」の意味を知り、関連づけて覚えていく事も必要です。
問題の中には意味と4字熟語を選ぶものもあり、
意味を知らずに覚えても意味がありません。
その意味を知るためにも
またまたPCチェック。
ちなみに磨穿の意味は「磨いて穴をあけること」
鉄硯の意味は「鉄の硯(すずり)」です。
鉄の硯をすり減らし穴をあけるくらい、
がむしゃらに勉強すること
と言う意味です。
「磨穿鉄硯」の思いで勉強をしなくてはなりませんね~
このように「意味」と「漢字」と「読み方」を照合しながら
勉強をしていかなければなりません。
本当に大変、、、、
ちなみ周りには、
準1級レベルの言葉を覚えて、意味があるのかという質問さえあり。
問題集を眺めてみると、本当にその通りでして


って感じで使うんだよ。
皆 「使わないよね~普通・・・」
使わない言葉ばかりで四苦八苦ではありますが、
使わない言葉一つ一つに趣があり、興味深くもあります。
試験を受けることによって得たこの機会。
これらの言葉が生まれた背景を学び、
言葉の一つ一つを味わいたいと思います。