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  野良ナレーター の 上々↑↑ライフ

『舞台『刀剣乱舞』綺伝 いくさ世の徒花』

2022-04-07 07:36:05 | Go!Go! わたし ~鑑賞編~
まだ東京公演が終わったばかりで、これから旅公演に入る舞台なのでネタバレは致しませぬ。
なので感想というよりは覚書程度に。


明治座での刀ステ公演は2018年の6月に観て以来なので、ほぼほぼ4年ぶり。
あの時は左肩甲骨にヒビ入れたての状態での観劇でした。
まさか今に至ってリハビリ通う羽目になるとはねー・・・(遠い目)。

  

   

「科白劇」になる前の脚本をもとにした再演、しかし上演形態からして違うので気分的にはほぼ新作、とは脚本の末満さんの談。
「科白劇」も有難いことに劇場で観せていただけた身としては至福の極み。
そして今回、なんと明治座公演の千秋楽のチケットを引き当てておりましたワタクシ。
平日昼間は全滅だったというのに・・・何故・・・しかも2階席の1列目ですよ1列目・・・。
観劇後日を空けずに各所に御礼にお伺いしたことは言うまでもありません。

さて綺伝。
2年前とメインキャストは同じ顔ぶれ。
なのですが、みなさんすごいレベルアップされてました。
恐らく一番上がってるのは「役の理解度」かなと。
それこそ震えがくるレベルで。
特に顕著だったのが亀甲貞宗役の松井さん、にっかり青江役の佐野さん、獅子王役の伊崎さん、篭手切江役の大見さん。
つまり「科白劇」で新規加入された方々です。いやスゴい。
他の方々は言わずもがなです。

「科白劇」との答え合わせをしてる感覚は、両方観てる人固有のものでしょうね。
共通するBGMひとつにもエピソードがあるのを「知ってる」のも。
得難い体験をさせていただいてます。

どうか大千秋楽まで全キャスト無事駆け抜けられますように。
そして大村純忠役の石原さんのご快癒をお祈りいたします。

大千秋楽のライビュ、もちろん申し込みました。
大画面で観ることができるといいな。


事前に通販で買ってたパンフとモバイルアクセサリーケース。
当日会場物販で買った限定のキーホルダー。
明治座オリジナルの一筆箋にシークレット封入されてたのは座長・和田琢磨さん演じる歌仙兼定。
ちなみに会場でもモバイルアクセサリーケースは購入してて、1つは使う用、1つはコレクション用(溜め込み癖)。



明治座前に鎮座されてる明治座稲荷さまの正式な呼び名は「笠間稲荷神社 明治座分社」。
ということで、すぐ近くにご鎮座の「笠間稲荷神社 東京別社」さまにご挨拶にお伺いしてきました。
電子整理券での会場物販の直前です。

 御朱印2種いただきました。

ちなみに会場物販でのモバイルアクセサリーケースは、私が購入した直後に売り切れのコールとアナウンス。感謝ー!