建築関連の専門紙は、全国版だけでも50紙にも及ぶ新聞が凌ぎを削っております。
それに地方紙が加わると途方もない建築関連新聞が発行されているようです。
ファース本部も私が連載コラムを掲載している日本住宅新聞をはじめ、数紙の専門紙をとっております。新聞ごとの視点が異なりに面白さを感じております。
今日は北海道建設新聞社・函館支店の記者、鳴海大輔さま(写真)がSDGs関連の取材でご来社されました。
北海道建設新聞社は社員数120名、売上高13億円の業界地方紙では、最大級の新聞社で土日祭日を除いた毎日発行を行っております。
北海道建設新聞のホームページには「北海道の産業・生活基盤整備、高速道路、新幹線、港湾などの交通網、下水道や公園整備、再開発などの都市整備、さらに農業基盤や国土保全、エネルギー環境事業などを通して、活発な産業生産基盤、憩いのある福祉施設などの住空間や、観光基盤など新しい夢を創る建設産業の裏方として役割を担い、地場企業にとって手放せない価値ある新聞づくりを」と書かれておりました。
私達建設業者は、設立した時点からCSR(企業の社会的責任)の遂行が求められます。
それには、正確な情報公開、説明責任、透明性のある組織づくりを要求されます。
このような責務を果たすには、専門紙のように同じ業界で多種多様な建設会社を見ている記者さんの情報は極めて貴重です。
今日も鳴海さんから北海道内の実情を聴く事が出来ました。
取材に来て「取材されました」と笑っておりました。
SDGs宣言は、本当に多種多様な方々との出会いを可能にすると云う効果もありました。
鳴海さんには現在開発中の「#ファース」実験ブースも見て頂くことができました。
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