tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

これは「ははこぐさ」です。

2012年05月19日 | 季節の便り(北陸、福井)
ハハコグサ」素敵な名前ですが、庭では雑草、
花が咲いているのを見ると、引き抜かずに花期が終わるまで、
おいておきます。

田舎の庭ですから、いろいあるのです、
この花は知っていても、名前は知らない方もいらっしやるかも、
オギョウ」です、と言いますと、あぁつ、春の七草、
と、この名前はごぞんぢかも。
そうです、「オギョウ」です。








にた名前の花に、「父子草」もあります、これも雑草、
母子草よりひ弱く、葉も花も小さく花期は、夏から秋に良く見ます。
「ははこぐさ」のほうが綺麗ですね。
共に別の花で、雌雄の関係ではありません。

先での、がけっぷちの花「源平菊」少しい色付いてきました。




対岸の土手、雑草で誰も手入れしないので汚いですが、護岸に白く見えるのは全面「源平菊」
数年前には雑草も無く、全面開花したときには見事、
野草にしておくのはもったいない感じでした。
今、我が家のほうの護岸にあるものを、
綺麗にしていますが、多くは増えて欲しくはありません。



色ずく過程と秋にも咲きますので、又追ってupする予定です。
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3つ目の収穫は「やまぶき」

2012年05月18日 | 季節の便り(北陸、福井)
春一は「ふきのとう」「三つ葉」そして、昨日は「やまぶき」の収穫。





菖蒲の葉と混じって、収穫前のやまぶき。



ふきのとうのできた、隣家との塀の隅に育ちます。
「ふき」は、雑草のように庭の3箇所位に出ています。
大方は「やまぶき」ですが、農家が栽培する、通称「家ぶき」もあります。
その違いは、同じ丈なら、葉の大きさと茎の太さの違いでしょう。
「やまぶき」は、山野に自生しているもので、何時庭に植えたのか、これも不明。
当地では、山菜取りとして、この時期一番ポピュラな仕事?になる人も。

「家ぶき」は茎の殻をむいて、「やまぶき」は
そのまま5cmくらいに刻み、
水に付け「あくだし」しておきます。

明日当たりは甘辛く、佃煮様「きゃらぶき」に仕上がります。

今朝の山菜ずくし。



収穫のあとは全部妻の仕事、手が灰汁(あく)で黒くなるわ、
わずか、これだけでも結構な仕事量。
今日は、口説くことひとしきり。

年1度の余禄です。
6月にはいると、茎に虫が入るので、今が収穫時。

雨気で、わずが3cmの「アマガエル」葵の葉の上に。



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シラン(紫蘭)もいつの間にか

2012年05月17日 | がーディニング・園芸
こちらは期待のパープル「シラン(紫蘭)」、

「ラン科植物」には珍しく栽培しやすいのが特色かも。
この花、時期が来ると確実に咲いてくれる
、日あたりの畑土でも容易に育つのが不思議。
そして色が、鮮やかなパープル、その高貴さは目を引きます。














もともとの産地は、日本、台湾、中国の地生のもの。

我が家では、地下茎で増えるものですが、
種子が飛散して増殖することもあるので
、近隣あちこちで見られます。



どこかに咲いていても、市販の栽培ものか、
本来の野生かどうか判別は難しい。

我が家のものもかなり古く野生かな?
買ったものかな?

野生のものは「準絶滅危惧種」に指定されています。

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綺麗に咲きましたが「黄色」にみえますか。

2012年05月17日 | がーディニング・園芸
庭では、最期の「つつじ」です。
この花、咲くごとに悔しい思いです。



日本古来の「つつじの色」には赤・ピンク・白
・それの混色などありますが、「黄色」もあるのです
比較的稀少種として購入、
植えて3年、花は毎年咲いてくれますが、
この色どうみても、少し薄いですが蓮華つつじと同じ「オレンジ」。




改めて「黄色」をそのうち買うつもりですが、
咲いて色が注文と違ったとき、どうするのだろう。
種子などもそうかも知れません、
花が開いて、喜ぶものとがっかりするものがありますが、
何かと似ていますね。

この花が「さつき」開花までの、最期の「つつじ」です。

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ハーモニカ「おさらい会」

2012年05月16日 | 季節の便り(北陸、福井)
毎月、ボランティアで演奏に行くことがある
「ハーモニカ

月3回の研鑽をしています。

今日は久々の「おさらい会」、
ジャンルは童謡・唱歌。
各自2曲ずつ、先生のギターに合わせての演奏。



いつもの仲間だけであるのに、
合奏と異なりソロでは緊張も・・・・。
私はマィナーの曲が好きなので
「荒城の月」「赤い靴」でした。

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