文句なく嬉しい。
「重要な報告です」。昨日、夕食を終えたころ京都に住む孫からの電話の第一声がこうだった、と家内の話し。
小6の孫は4年生のころから、自分の将来の夢を持ち、そのための学校の選択をした。それまで見向きもしなかった塾へ通い始める。塾はドラマでしか知らない世界だったが、その厳しさと厳格さはドラマに負けないことを知った。
帰省してもその日が短くなり、最近はそれすら見送っていた。帰省を待つ身としては寂しいが、孫の努力は、先で役立つ、そう思えば年寄りのわがままは引っ込んでいく。電話もメールも控え気味になっていた。
重要な報告は「第1志望へ合格した」という、何にも変えられない、我がことののように嬉しいものだった。息子の合格の時より喜びが大きいのはなぜだろう、そう思った。
長い学業、それも自らが選んだ途。伸び広がっていく将来のことは想像もつかないが、小6で経験した努力は無駄になることはない、そう念じて見守ってやろう。
「重要な報告です」。昨日、夕食を終えたころ京都に住む孫からの電話の第一声がこうだった、と家内の話し。
小6の孫は4年生のころから、自分の将来の夢を持ち、そのための学校の選択をした。それまで見向きもしなかった塾へ通い始める。塾はドラマでしか知らない世界だったが、その厳しさと厳格さはドラマに負けないことを知った。
帰省してもその日が短くなり、最近はそれすら見送っていた。帰省を待つ身としては寂しいが、孫の努力は、先で役立つ、そう思えば年寄りのわがままは引っ込んでいく。電話もメールも控え気味になっていた。
重要な報告は「第1志望へ合格した」という、何にも変えられない、我がことののように嬉しいものだった。息子の合格の時より喜びが大きいのはなぜだろう、そう思った。
長い学業、それも自らが選んだ途。伸び広がっていく将来のことは想像もつかないが、小6で経験した努力は無駄になることはない、そう念じて見守ってやろう。