我が家の酔芙蓉は2メートルをはるかに超える高さ、広がりは3メートルを超えている。一方は塀に沿う形となり枝が上に延びるが、他の三方は広がっている。
その全てに、酔芙蓉が花を咲かせいている。数えると、大変な数になる。そんな酔芙蓉に、毎日心癒やされている。まだまだたくさんの花をつけてくれている。
そんな酔芙蓉は畑の入り口にある。その畑仕事が一段落したが、草抜きは残っている。昨日も夕方少しだけ暑かったので、朝やろうと横着をかました。しかし、今朝も何だが気乗りがせず、横着病も発症。ただ、朝露が激しいので、やはり夕方がいいのかなと、今は思っている。
さてそのお野菜たちだが、二度目に植えたホーレンソウの芽が出るのは今一つ。う~む、三回目を植えなければ。二度目の春菊も、まだ植えていない。我が「ナガサキの畑作業」は技術なしで、運とお天気が頼り。情けない限りだ。
それでも、ジャガイモは立派に育ってくれているし、過日植えた細ネギも立ってくれた。お野菜立ちの育ちに一喜一憂している私を酔芙蓉は優しく見守ってくれている。以前は、パートナーも見てくれていたが今はいない。